マーベラス・ミセス・メイゼル シーズン2 あらすじ 感想




コメディアンを目指す女性の奮戦を笑いたっぷりに描いたコメディドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル」。シーズン2を見たので紹介します。

マーベラス・ミセス・メイゼルとは

「マーベラス・ミセス・メイゼル(原題:The Marvelous Mrs. Maisel)」は、Amazonが配信するオリジナルドラマです。

舞台は1950年代の米ニューヨーク。主人公は愛称ミッジことミリアム・メイゼル。ユダヤ人の裕福な家庭に育ち、有名女子大を卒業して恋愛結婚。子どもにも恵まれ、順風満帆に見えた彼女の生活は夫の浮気で一転します。ある意味世間を知らないまま生きてきた彼女が、仕事や家族、子育てなどに悩みながらコメディアンとして成長する姿を描いたドタバタ劇。

シーズン1が2017年3月に放映が開始されるとまたたくまに絶賛。2018年9月に発表されたエミー賞・コメディ部門で最多の5冠を達成して話題となりました。

シーズン2は2018年12月に放映されました。

マーベラス・ミセス・メイゼル シーズン2 あらすじと感想

第1話 シモーヌ

あらすじ

Bアルトマン百貨店で働いているミッジは、花形の化粧品売り場から地下の電話交換室に転属となっていた。

ある朝、エイブは妻のローズがいないことに気づく。ローズは家を出てパリで新生活を始めていた。エイブとともにローズを連れ戻しにパリにやってきたミッジは、偶然訪れたパリのクラブでステージに立つ。

スージーは屈強な二人の男に誘拐されるが、男たちと意気投合して解放される。しかし彼らは、誘拐したのが別の人間だったら助からなかっただろうと警告する。スージーは、芸能界の大物ソフィ・レノンと彼女のマネージャーであるハリー・ドレイクを敵に回したことで命を狙われるようになっていたのだ。

一方、会社を辞めたジョールは、父親の工場のずさんな経営体制を指摘する。

感想

家を飛び出してパリへ引っ越してしまったローズと、彼女を追いかけてきたエイブのパリでの生活がはじまります。フランス語がわからないエイブと何やらフランス語でわめいている管理人さんとか見ていておかしい。相変わらずにぎやかな一家です。にぎやかというか、もううるさい(笑) ミッジの弾丸トークは彼女特有のスキルではなくて、両親から引き継いでいるようです。そして犬がかわいい。

ジョールとよりを戻したいミッジ。気持ちはジョールも同じです。しかしジョールは、ミッジが自分のミスや私生活をネタにしてみんなから笑われることには耐えられないと言います。確かにそれは嫌かも。

第2話 ミッドタウンへの道のり

あらすじ

両親をパリに残してニューヨークに戻ったミッジは、職場の同僚からミッジと同名のコメディアンについての記事が載っていると指摘されて驚く。マネージャーであるスージーがミッジについてインタビューに応えた記事だったが、ミッジはコメディアンの仕事をしていることをまだ誰にも話していなかった。新聞に載ったことで周囲に気づかれてしまうことを恐れたのだった。

パリではローズが新生活を楽しんでいた。しかし仕事のあるエイブはいつまでもパリにいるわけにいかない。ニューヨークでは孤独だったというローズをどうにか説得し、2人はニューヨークへ帰ってくる。

エイブやミッジが慌ただしく出勤の準備をしている。それをいつものように眺めているローズ。いつもなら誰もローズのことを気にかけなかっただろう。しかしこの日は違った。エイブはローズが大学で美術の講義の受講できるように手配していた。さらにダンス教室も予約していた。そのことを知らされると、ローズは元気を取り戻すのだった。

ジョールの父モイシが経営する工場の経営状況はますます悪くなっていた。ジョールは経営を立て直そうと動き出す。

感想

突然パリへ引っ越してしまったローズですが、ニューヨークでは疎外感を感じるという彼女の気持ちもわかります。家族は自分のことに忙しく、誰もローズの話を聞こうとしないし、彼女に関心を示さない。今後は大学で美術の講義を受講できるみたいだし、少しずつ改善されるといいですね。

さて、ミッジは新人、無名ということでステージの順番を遅らされ、ベテランコメディアンたちからは嫌みを言われます。しかしいよいよ順番が回ってきてステージに立つと、歯に衣着せぬ物言いでまくし立てる。その様子は見ていて気持ちがいい。というのもありますが、ちょっと毒舌というか下品なので好きな芸風ではないかなあ。

第3話 お仕置き部屋

あらすじ

ニューヨークに戻ったローズは大学で美術の授業に出席する。しかし男性ヌードのデッサンだったために動揺する。

ミッジは同僚メアリーの結婚式のため奔走。無事結婚式も終わり、披露宴で紹介されたると挨拶する。するとジョークの混じった挨拶が列席者に受ける。気をよくしたミッジはトークをはじめ、次第にエスカレート。下ネタ満載の内容に披露宴は最悪の雰囲気となってしまう。

ジョールは父親の会社の財政状況を安定させようと、母親があちこちに隠したお金を探していた。

感想

結婚式の披露宴で下ネタ満載のトークを繰り広げてみんなにドン引きされるミッジ。
「11月に出会って3か月後にはこうして一緒になっているなんて。まさか子どもができちゃったわけでもあるまいしー(笑)」
知らなかったとはいえ、そうだったんだから笑えない。

第4話 いざ キャッツキルへ!

あらすじ

ワイスマン家は毎年、夏のバケーションにはキャッツキル山地を訪れている。顔なじみたちも集まる中、ミッジとジョールが別れたことが話題になっていた。ローズは、ミッジのために新しい恋人を見つけようと画策する。


(早朝誰にも見られないうちに体操を始めるエイブ)

一方、スージーはミッジが2か月も休暇を取るとは思っていなかった。従業員になりすましてキャッツキルに忍び込むと、バカンスを楽しむ富裕層から情報を集め、仕事を獲得しようと奮闘する。

感想

キャッツキル山地というのはニューヨーク州にある別荘地だそうです。

キャッツキル山地(the Catskill Mountainsまたはthe Catskills)は米国ニューヨーク州の中部にあるゆるやかな山地で、最高峰はスライド山(標高1274m)である。自然にあふれた地域で、ニューヨーク市民だけでなく、アップステート・ニューヨークに住む人々の保養地になっている。(Wikipedia)

ミッジはキャッツキルでベンジャミン医師と知り合います。演じるのはザッカリー・リーヴァイ。うわー、懐かしい。チャックだ。もともと背は高かったけど、体格良くなったなあ。おっさんになったし。

第5話 真夜中のステージ

あらすじ

化粧品売り場に復帰するチャンスが訪れたミッジは、医師のベンジャミンに車で送ってもらう。その夜、二人はデートし、クラブでレニー・ブルースのコメディを楽しむと、ミッジは自分がコメディアンであることをベンジャミンに打ち明ける。

スタッフとしてキャッツキルに紛れ込んでいたスージーは、近場で仕事を取ることに成功する。ミッジに予定を伝えようとすると、ミッジは町へ戻っていた。黙って町へ戻っていたことに驚きながら、夜、ステージを用意したことを伝える。
また、キャッツキルではモイシとシャーリーが合流していた。モイシを嫌うエイブは、仮病を使ってディナーを欠席。
その夜、ミッジは兄夫婦の車でキャッツキルへ向かい、途中で降りると、スージーが用意したステージに立つ。そこにはエイブの姿があった。父の姿に動揺しつつ、毒舌と下ネタで会場の笑いを取る。

感想

正直、ミッジがコメディアンという仕事に真剣に取り組んでいるように見えません。夏は避暑地でバカンス。裕福な家庭に生まれているので生活に困っているわけでもない。金持ちで世間知らずのお嬢様が道楽で仕事している。いや、ミッジはかわいいし、世間知らずな部分が笑えるドラマなのだと思いますが、仕事への態度についてはちょっとイライラしてきました。たぶんそんな彼女が、今後プロとして成長していく展開を期待したいです。
一方、生活が苦しく、がむしゃらに動いているスージーには好感が持てます。彼女は彼女で非常識的な行動が目立ちますが。

で、今回、ミッジがスピーチしている姿がエイブに見られてしまいます。しかも動揺していたためらしいですが、父親の夫婦生活なんかをネタに笑いを取るとか最低。笑えない(笑) 父親が観客席にいたことを知ったスージーも、父親の前で彼に関する下ネタをよく言ったなと関心していました。

第6話 報いを受けたあとは踊りましょう

あらすじ

ミッジのコメディアンとしての姿を知ったエイブは、狼狽して落胆する。ローズにも打ち明けるというミッジに対し、秘密にしているようにいう。コメディアンとして続けていけるかどうかわからないのだから、明かしてもローズを心配させるだけだというのだ。

また、エイブは常々、息子ノアのことをベル研究所の人間に売り込んでいた。この日も研究成果が評価されたエイブはノアを連れて研究所を訪れていた。すると、研究所の役員や政府関係者が現れ、ノアについて軽々しく口外しないように勧告される。ノアは国家機密に関わる重要人物だった。エイブは息子が自分よりもはるかに重要人物であること、そして息子について何も知らなかったことを知り、落ち込む。

感想

エイブからすると、コメディアンという職種も気になりますが、生活が安定しないミッジが心配なようです。親の反対を押し切って結婚したのに離婚。復縁すると言って復縁しない。二度の警察沙汰を起こしても詳細は言わない。夜中に出かけてはブラックジョークと下ネタで笑いを取っている。マネージャーだという女性はトイレのスッポンを持ち歩いている。確かに不安だ。

スージーは、キャッツキルのスタッフにすっかり溶け込んでいました。以前は彼女をさらった悪漢とも打ち解けていたし、なんだかんだで仕事は取ってくるし、処世術に長けているように見えます。ガスライトで経営者とうまくいっていなかったのが嘘のよう。

さて、ミッジの兄ノア。本当の仕事はCIAでした。

第7話 帽子付きの絵画

あらすじ

ベンジャミンから誘われて絵画の展覧会にやってきたミッジは、芸術に興味を持つ。
そして、ジョールとミッジが別れることとなった日からちょうど1年。メイゼル家とワイスマン家が集まり、贖罪の日の夕食会が催される。そこでミッジは、自分がコメディアンの道を進んでいることを打ち明ける。

一方、ビジネスを成功させるための資金が必要になったスージーは、家族に援助を求めにいく。誰も生活に余裕はなかったが、姉の協力を得て母親の車を持ち去る。

感想

ミッジがコメディアンであることをみんなに打ち明けるシーン。ミッジがベンジャミンとつきあい始めたこと。キャッツキルでスッポンを持って歩き回っていたスージーがマネージャーであること。しまいにはノアがCIA捜査官であること、アストリッドが妊娠したことなどが明かされてもうグチャグチャ(笑) アストリッドおめでとう。

第8話 いつか…

あらすじ

ミッジとスージーが巡業ツアーを開始。最初のステージに成功し、好調なスタートを切る。しかし宿泊先のサービスや部屋は快適とは言えなかった。また、会場の都合でステージが中止になる、渋滞に巻き込まれて遅刻するなど、巡業の難しさを痛感する。
さらに、友人のイモジェンのベビーシャワー(妊娠を祝福するパーティ)には参加できず友人を裏切ることになった。そしてツアーから家に帰ると、パーティが終わって片付けされていない散らかり放題の部屋が待っていた。仕事と生活を両立させることの困難さを知るのだった。

感想

ツアー最後の会場はニューヨークだったのですが、渋滞のせいで遅刻したため主催者がギャラを払おうとしません。ミッジとスージーが女性なので軽く見られているせいもありました。そこでミッジはジョールを呼び出します。するとジョールが強く抗議したためギャラが支払われます。ジョール、頼りになるじゃん。

第9話 ケネディに投票を

あらすじ

ミッジはテレビのチャリティー番組に出演することになった。しかし、番組に出演していたソフィ・レノンから嫌がらせを受ける。番組の最後にようやく出演してトークを繰り広げると、視聴者はもちろん、番組スタッフにも大ウケする。

エイブはノアからベル研究所での研究が打ち切りになったことを知らされる。

ジョールは遅くまで会社で働き続けていた。父親モイシがやってくると、本当にやりたいことをやれといって言って大金を渡す。

感想

日本でも放送される24時間チャリティー番組のモデルを垣間見ることができました。

第10話 一人きり

あらすじ

シーズン2最終回。
国家の危険人物と疑われたエイブは、大学と研究所を辞め、若い頃熱意を持っていた社会活動に戻ることを決意。そして、ミッジとベンジャミンの結婚を許可する。

スージーは、ソフィ・レノンに呼び出されていた。スージーのマネージャーとしての能力を高く評価され、ソフィのマネージャー業を頼まれる。

ジョールは、コメディアンになる夢はあきらめるが、自分のクラブを持つことを計画する。

一方ミッジは、テレビ局で知り合った人気歌手シャイ・ボールドウィンから、彼の6ヶ月間の欧米ツアーに前座として同行するように誘われる。
そしてある日、過激なトーク内容からステージを途中で下ろされたミッジは、落ち込んでバーへ行く。そこでレニー・ブルースに遭遇。彼もひどく落ち込んでいた。彼には過激なトークのせいで逮捕状が出ていたのだ。レニーを元気づけ、彼のステージを見にいくミッジ。そこでレニーは成功しても孤独だというトークを展開する。ステージを見たミッジは、自分を愛してくれる人と一緒にいたいと言ってジョールのもとを訪ねる。

感想

これこそ海外ドラマ。ここで終わるのかという最終話でした。
仕事を辞めることになったエイブ。家は大学のものらしいので、仕事を辞めると住むところもなくなります。
ソフィからマネージャー業を頼まれたスージー。
自分の店を持つことを計画するジョール。
人気歌手の前座ではあるけれど、コメディアンとして道が開けたミッジ。しかしベンジャミンとの結婚はどうするのか。

シーズン3は2019年に配信予定です。

マーベラス・ミセス・メイゼル シーズン2 総評

ミッジのトーク、というよりスタンダップコメディというものがなかなか毒舌、下ネタ満載なのでちょっと引いてしまいます。また、ミッジと家族との会話なんかはただうるさいだけのように思えることがしばしばありました。アメリカ人の生活慣習や当時のユダヤ人の環境なんかがわかっていると、たぶん笑える部分が多いのだと思います。

そんなわけでミッジのトークは笑えない部分もありますが、ミッジ自身はかわいいし、世間知らずなところがほほえましい。

さて、ミッジにはコメディアンとしてのプロ意識が足りないようにも見えましたが、終盤、道が開けてきたことで決意を見せていました。そして最後、ジョールの前でもう主婦には戻れない宣言をします。「今夜だけは愛してくれる人といたい」といっていたので、これで最後、お別れを言いにきたということでいいのでしょうか。コメディアンの道を選び、ベンジャミンとは結婚しないし、ジョールと再婚することもないということですよね。さあ、ベンジャミンとは一波乱ありそうです。子どもたちもどうなるんでしょう。

個人的にはエイブから目が離せません。何かというと科学的な理論で解決しようとする姿がおかしすぎ。妻ローズには疎外感を与えてしまっているし、息子ノア、娘ミッジとすぐにもめますが、きちんと妻のことも子どもたちのことも気にかけています。気持ちを上手に伝えることができない不器用なところが応援したくなります。今後は大学と研究所を辞めるようですが、弁護士の友人ととともに何やら動き出そうとしていて楽しみです。

マーベラス・ミセス・メイゼル シーズン2 登場人物

ミリアム・メイゼル

レイチェル・ブロズナハン
愛称はミッジ。ユダヤ人の上流階級の家に生まれ、会社の重役を務める夫との間には二人の子どもに恵まれました。しかし夫の浮気が原因で離婚。泥酔し、成り行きから上がったステージでのスピーチが大ウケ。コメディアンの才能を開花させます。
普段は百貨店で働きながらコメディアンとしての修業を続けています。

スージー・マイヤソン

アレックス・ボースタイン
ミッジのマネージャー。クラブ・ガスライトで働いているときにミッジに出会い、彼女のコメディアンとしての才能を見抜きました。ミッジと対照的に下流層の育ちなため、下品で態度が横柄ですが、マネージャーとして確かな手腕を持っています。

ジョール・メイゼル

マイケル・ゼゲン
ミッジの夫。コメディアンを目指していましたが才能に恵まれませんでした。父親のコネで企業の重役に就いていましたが、浮気したためにミッジと離婚。後悔し自暴自棄となって仕事で失敗。会社を辞めていましたが、父親の工場の経営再建に身を乗り出します。
シーズン1ではコメディアンを夢見るお坊ちゃんで浮気するし親のコネで重役に就くしで結構だめ男だったのですが、シーズン2ではミッジを愛し、ミッジが働かなくてすむように(ここが若干勘違い気味ですが)自分の力で養おうとするイケメンになりました。

アブラハム・ワイスマン

トニー・シャルーブ
ミッジの父。愛称はエイブ。コロンビア大学で数学を教えながらベル研究所で人工知能を研究する科学者。しかし国家の機密を漏洩する危険人物として政府から疑われると、大学とベル研究所を辞めることを決意をし、抗議していく姿勢を見せます。

ローズ・ワイスマン

マリン・ヒンクル
ミッジの母。学生時代はフランスに留学し、美術に関心があります。家庭で疎外感を感じており、単身パリへ引っ越しますが、連れ戻されました。戻ってからは大学で美術の講義を受講しています。

モイシ・メイゼル

ケヴィン・ポラック
ジョールの父。服飾工場を経営していますが、ずさんな経営のため工場は危険な状態にあります。

シャーリー・メイゼル

キャロライン・アーロン
ジョールの母。ギャンブル好き。何カ所にもへそくりを隠し、隠し場所を地図に記しています。

イモジェン

ベイリー・ヤング
ミッジの親友。スージーいわく「あのバニラマフィン」

アーチー

ジョエル・ジョンストン
イモジェンの夫でジョールの同僚。

ゼルダ

マチルダ・シダギス
ワイスマン家の住み込みメイド。

ノア・ワイスマン

ウィル・ブリル
ミッジの兄。父親譲りの優秀な頭脳の持ち主。世間には秘密にされていますがCIAで国家機密に関わる仕事をしている重要人物らしいです。

アストリッド

ジャスティン・ルーペ
ノアの妻。敬虔なユダヤ教徒。夫との間に子どもを望んでおり、不妊治療を続ける一方で怪しげな薬や風習に頼っています。

ベンジャミン・エッテンバーグ

ザッカリー・リーヴァイ
キャッツキルでミッジが知り合う医師。

モスコヴィッチ

シンシア・ダーロウ
ジョールの秘書

レニー・ブルース

ルーク・カービー
実在したコメディアン。政治や人種差別、中絶、麻薬、貧困など、過激なトークで人気がありましたが、言動を問題視した政府から弾圧されました。言論の自由の象徴として後世の人物に影響を与えます。ドラマでは、ミッジの先輩、友人でありライバルであり理解者として登場します。

ソフィ・レノン

ジェーン・リンチ
有名女性コメディアン。コメディアンの姿とは異なる豪勢で優雅な生活を送っていますが、そのことをミッジにばらされたため、芸能関係者に圧力をかけてミッジの活動を邪魔していました。しかしミッジに尽くすスージーのマネージャーとしての姿勢に感銘を受け、スージーに自分のマネージメントを依頼します。

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シーズン1についてはこちらで紹介。

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