エミー賞 とは ゲーム・オブ・スローンズやハンドメイズ・テイルが受賞した賞


海外関連のネット記事や話題などでときどき「何たらがエミー賞何部門を獲得」とかいうニュースを耳にすることがあります。エミー賞とはどのような賞なのでしょうか。テレビドラマか映画か何かよく知らないけど、人気があった作品に与えられるすごい賞だろう、といえばそのとおりなのですが、誰が決めているのでしょうか。いつ発表されているのでしょうか。アカデミー賞とかグラミー賞というのも聞くけれど何が違うのでしょうか。ちょっと調べてみました。

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エミー賞とは

「エミー賞(Emmy Award)」は、アメリカのテレビドラマ関連の業績に与えられる賞です。映画関連の「アカデミー賞」、演劇関連の「トニー賞」、音楽関連の「グラミー賞」に相当します。

プライムタイム(夜間)に放送されているドラマに与えられる「プライムタイム・エミー賞」、デイタイム(昼間)に放送されているドラマに与えられる「デイタイム・エミー賞」、スポーツ番組に与えられる「スポーツ・エミー賞」、ニュース&ドキュメンタリー番組に与えられる「ニュース&ドキュメンタリー・エミー賞」などがあります。

それらの中でも毎回注目の高い賞が「プライムタイム・エミー賞」で、通常、単にエミー賞というとプライムタイム・エミー賞を意味します。

海外ドラマで何かおもしろそうなものないかなと迷ったら、とりあえずエミー賞を取ったドラマを見ておけばいいみたい。

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エミー賞の歴史

1949年1月に第1回 エミー賞が開催されました。
当初は前年の1年間に放送された番組が対象でしたが、アメリカでは多くの番組が秋から翌年春まで放送されるため、1977年の第29回エミー賞以降、9月に発表されます。

エミー賞の主催

テレビ芸術科学アカデミー(ATAS)
全米テレビ芸術科学アカデミー(NATAS)
国際テレビ芸術科学アカデミー(IATAS)
もともとはATASが主催する賞でしたが、その後部門ごとにATAS、NATAS、IATASが主催しています。

プライムタイムエミー賞は、ATASの主催です。

ATASは、俳優や監督などの業界関係者およそ2万2000人の会員から構成され、エミー賞は彼らの投票によってノミネートと受賞が決まります。

ATAS公式サイトhttp://www.emmys.com/

2018年(第70回) エミー賞

2018年(第70回) ドラマ部門

作品賞:ゲーム・オブ・スローンズ

写真出典: IMDb 以降同様

以下ドラマ部門作品賞ノミネート

ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語
THIS IS US 〜36歳、これから
ジ・アメリカンズ
ザ・クラウン
ウエストワールド
ストレンジャー・シングス

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主演男優賞:マシュー・リス(ジ・アメリカンズ)

主演女優賞:クレア・フォイ(ザ・クラウン)

助演男優賞:ピーター・ディンクレイジ(ゲーム・オブ・スローンズ)

助演女優賞:タンディ・ニュートン(ウエストワールド)

監督賞:スティーブン・ダルドリー(ザ・クラウン)
脚本賞:ジョエル・フィールズ&ジョー・ウェイスバーグ(ジ・アメリカンズ)

2018年(第70回) コメディ部門

作品賞:マーベラス・ミセス・メイゼル

以下コメディ部門作品賞ノミネート

シリコンバレー
ラリーのミッドライフ・クライシス
アトランタ
バリー
Black-ish
GLOW : ゴージャス・レディ・オブ・レスリング

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主演男優賞:ビル・ヘイダー(バリー)

主演女優賞:レイチェル・ブロズナン(マーベラス・ミセス・メイゼル)

助演男優賞:ヘンリー・ウィンクラー(バリー)

助演女優賞:アレックス・ボースタイン(マーベラス・ミセス・メイゼル)

監督賞:エイミー・シャーマン・パラディーノ(マーベラス・ミセス・メイゼル)
脚本賞:エイミー・シャーマン・パラディーノ(マーベラス・ミセス・メイゼル)

2018年(第70回) リミテッド・シリーズ部門

作品賞:アメリカン・クライム・ストーリー / ヴェルサーチ暗殺

以下リミテッド・シリーズ部門作品賞ノミネート

ジーニアス・ピカソ
ゴッドレス -神の消えた町
パトリック・メルローズ
エイリアニスト

主演男優賞:ダレン・クリス(アメリカン・クライム・ストーリー / ヴェルサーチ暗殺)

主演女優賞:レジーナ・キング(運命の7秒)

2017年(第69回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語

作品賞ノミネート
ベター・コール・ソウル
ザ・クラウン
ストレンジャー・シングス
ハウス・オブ・カード 野望の階段
ウエストワールド
THIS IS US 〜36歳、これから

主演男優賞:スターリング・K・ブラウン(THIS IS US 〜36歳、これから)
主演女優賞:エリザベス・モス(ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語)
助演男優賞:ジョン・リスゴー(ザ・クラウン)
助演女優賞:アン・ダウト(ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語)
監督賞:リード・モラーノ(ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語)
脚本賞:ブルース・ミラー(ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語)

コメディ部門

作品賞:VEEP / ヴィープ

作品賞ノミネート
マスター・オブ・ゾロ
アンブレイカブル・キミー・シュミット
シリコンバレー
モダン・ファミリー
アトランタ
Black-ish

主演男優賞:ドナルド・グローバー(アトランタ)
主演女優賞:ジュリア・ロイス=ドレイファス(VEEP / ヴィープ)
助演男優賞:アレック・ボールドウィン(サタデー・ナイトライブ)
助演女優賞:ケイト・マッキノン(サタデー・ナイトライブ)
監督賞:ドナルド・グローバー(アトランタ)
脚本賞:アジズ・アンサリ&リナ・ウェイス(マスター・オブ・ゾロ)

2016年(第68回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:ゲーム・オブ・スローンズ

作品賞ノミネート
ダウントン・アビー
HOMELAND / ホームランド
ハウス・オブ・カード 野望の階段
MR.ROBOT / ミスター・ロボット
ジ・アメリカンズ

主演男優賞:ラミ・マレック(MR.ROBOT / ミスター・ロボット)
主演女優賞:タチアナ・マスラニー(オーファン・ブラック 〜暴走遺伝子)
助演男優賞:ベン・メンデルソーン(Bloodline / ブラッドライン)
助演女優賞:マギースミス(ダウントン・アビー)
監督賞:ミゲル・サポチニク(ゲーム・オブ・スローンズ)
脚本賞:デイヴィッド・ベニオフ&D・B・ワイス(ゲーム・オブ・スローンズ)

コメディ部門

作品賞:VEEP / ヴィープ

作品賞ノミネート
Black-ish
Master Of None
モダン・ファミリー
シリコンバレー
トランスペアレント
アンブレイカブル・キミー・シュミット

主演男優賞:ジェフリー・タンバー(トランスペアレント)
主演女優賞:ジュリア・ルイス=ドレフェス(VEEP / ヴィープ)
助演男優賞:ルイー・アンダーソン(Baskets)
助演女優賞:ケイト・マッキノン(サタデー・ナイトライブ)
監督賞:ジル・ソロウェイ(トランスペアレント)
脚本賞:アジズ・アンサリ&アラン・ヤン(Master Of None)

2015年(第67回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:ゲーム・オブ・スローンズ

作品賞ノミネート
ベター・コール・ソウル
ダウントン・アビー
HOMELAND / ホームランド
ハウス・オブ・カード 野望の階段
MAD MEN マッドメン
オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 壁の中の彼女たち

主演男優賞:ジョン・ハム(MAD MEN マッドメン)
主演女優賞:ヴィオラ・デイヴィス(殺人を無罪にする方法)
助演男優賞:ピーター・ディンクレイジ(ゲーム・オブ・スローンズ)
助演女優賞:ウゾ・アドゥバ(オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 壁の中の彼女たち)
監督賞:デヴィッド・ナッター(ゲーム・オブ・スローンズ)
脚本賞:デイヴィッド・ベニオフ&D・B・ワイス(ゲーム・オブ・スローンズ)

コメディ部門

作品賞:VEEP / ヴィープ

作品賞ノミネート
ルイー
モダン・ファミリー
パークス・アンド・レクリエーション
シリコンバレー
トランスペアレント
アンブライカブル・キミー・シュミット

主演男優賞:ジェフリー・タンバー(トランスペアレント)
主演女優賞:ジュリア・ルイス=ドレフェス(VEEP / ヴィープ)
助演男優賞:トニー・ヘイル(VEEP / ヴィープ)
助演女優賞:アリソン・ジャニー(マム)
監督賞:フィル・ロード&クリストファー・ミラー(ラストマン・オン・アース)
脚本賞:サイモン・ブラックウェル&トニー・ローチ&アーマンド・イアヌッチ(VEEP / ヴィープ)

2014年(第66回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:ブレイキング・バッド

作品賞ノミネート
ダウントン・アビー
ゲーム・オブ・スローンズ
ハウス・オブ・カード 野望の階段
MAD MEN マッドメン
トゥルー・ディテクティブ / 二人の刑事

主演男優賞:ブライアン・クランストン(ブレイキング・バッド)
主演女優賞:ジュリアナ・マルグリース(グッド・ワイフ)
助演男優賞:アーロン・ポール(ブレイキング・バッド)
助演女優賞:アンナ・ガン(ブレイキング・バッド)
監督賞:ケイリー・ジョージ・フクナガ(トゥルー・ディテクティブ / 二人の刑事)
脚本賞:モイラ・ウォリー=ベケット(ブレイキングバッド)

コメディ部門

作品賞:モダン・ファミリー

作品賞ノミネート
ビッグバン・セオリー ギークなボクらの恋愛法則
ガールズ
ルイー
30 ROCK / サーティー・ロック
VEEP / ヴィープ

主演男優賞:ジム・パーソンズ ビッグバン・セオリー(ギークなボクらの恋愛法則)
主演女優賞:ジュリア・ルイス=ドレイフェス(VEEP / ヴィープ)
助演男優賞:タイ・バーレル(モダン・ファミリー)
助演女優賞:アリソン・ジャニー(マム)
監督賞:ゲイル・マンキューソ(モダン・ファミリー)
脚本賞:ルイス・C・K(ルイー)

2013年(第65回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:ブレイキング・バッド

作品賞ノミネート
ダウントン・アビー
ゲーム・オブ・スローンズ
HOMELAND / ホームランド
ハウス・オブ・カード 野望の階段
MAD MEN マッドメン

主演男優賞:ジェフ・ダニエルズ(ニュースルーム)
主演女優賞:クレア・デインズ(HOMELAND / ホームランド)
助演男優賞:ボビー・カナヴェイル(ボードウォーク・エンパイア 欲望の街)
助演女優賞:アンナ・ガン(ブレイキング・バッド)
監督賞:デヴィッド・フィンチャー(ハウス・オブ・カード 野望の階段)
脚本賞:ヘンリー・ブロメル(HOMELAND / ホームランド)

コメディ部門

作品賞:モダン・ファミリー

作品賞ノミネート
ビッグバン・セオリー ギークなボクらの恋愛法則
ガールズ
ルイー
30 ROCK / サーティー・ロック
VEEP / ヴィープ

主演男優賞:ジム・パーソンズ(ビッグバン・セオリー ギークなボクらの恋愛法則)
主演女優賞:ジュリア・ルイス=ドレフェス(VEEP / ヴィープ)
助演男優賞:トニー・ヘイル( VEEP / ヴィープ)
助演女優賞:メリット・ウィヴァー(ナース・ジャッキー)
監督賞:ゲイル・マンキューソ(モダン・ファミリー)
脚本賞:ティナ・フェイ&トレイシー・ウィグフィールド(30 ROCK / サーティー・ロック)

2012年(第64回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:HOMELAND / ホームランド

作品賞ノミネート
ボードウォーク・エンパイア 欲望の街
ブレイキング・バッド
ダウントン・アビー
ゲーム・オブ・スローンズ
MADMEN / マッドメン

主演男優賞:ダミアン・ルイス(HOMELAND / ホームランド)
主演女優賞:クレア・デインズ(HOMELAND / ホームランド)
助演男優賞:アーロン・ボール(ブレイキング・バッド)
助演女優賞:マギー・スミス(ダウントン・アビー)
監督賞:ティモシー・ヴァン・バタン(ボードウォーク・エンパイア 欲望の街)
脚本賞:アレックス・ガンサほか(HOMELAND / ホームランド)

コメディ部門

作品賞:モダン・ファミリー

作品賞ノミネート
ビッグバン・セオリー ギークなボクらの恋愛法則
ラリーのミッドライフ・クライシス
ガールズ
30 ROCK / サーティー・ロック
VEEP / ヴィープ

主演男優賞:ジョン・クライヤー(チャーリー・シーンのハーバー・ボーイズ)
主演女優賞:ジュリア・ルイス=ドレフェス(VEEP / ヴィープ)
助演男優賞:エリック・ストーンストリート(モダン・ファミリー)
助演女優賞:ジュリー・ボーウェン(モダン・ファミリー)
監督賞:スティーヴン・レヴィタン(モダン・ファミリー)
脚本賞:ルイス・C・K(ルイー)

2011年(第63回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:MAD MEN マッドメン

作品賞ノミネート
ボードウォーク・エンパイア 欲望の街
デクスター 〜警察官は殺人鬼
フライデー・ナイト・ライツ
ゲーム・オブ・スローンズ
グッド・ワイフ

主演男優賞:カイル・チャンドラー(フライデー・ナイト・ライツ)
主演女優賞:ジュリアナ・マルグリース(グッド・ワイフ)
助演男優賞:ピーター・ディンクレイジ(ゲーム・オブ・スローンズ)
助演女優賞:マーゴ・マーティンデイル(ジャスティファイド)
監督賞:マーティン・スコセッシ(ボードウォーク・エンパイア 欲望の街)
脚本賞:ジェイソン・ケイティムズ(フライデー・ナイト・ライツ)

コメディ部門

作品賞:モダン・ファミリー

作品賞ノミネート
ビッグバン・セオリー ギークなボクらの恋愛法則
ガールズ
ジ・オフィス
パークス・アンド・レクリエーション
30 ROCK / サーティー・ロック

主演男優賞:ジム・パーソンズ(ビッグバン・セオリー ギークなボクらの恋愛法則)
主演女優賞:メリッサ・マッカーシー(マイク&モリー マシュマロ系しあわせ日記)
助演男優賞:タイ・バーレル(モダン・ファミリー)
助演女優賞:ジュリー・ボーウェン(モダン・ファミリー)
監督賞:マイケル・アラン・スピラー(モダン・ファミリー)
脚本賞:スティーヴ・レヴィタン&ジェフリー・リッチマン(モダン・ファミリー)

2010年(第62回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:MAD MEN マッドメン

作品賞ノミネート
ブレイキング・バッド
デクスター 〜警察官は殺人鬼
グッド・ワイフ
ロスト
トゥルーブラッド

主演男優賞:ブライアン・クランストン(ブレイキング・バッド)
主演女優賞:キーラ・セジウィック(クローザー)
助演男優賞:アーロン・ボール(ブレイキング・バッド)
助演女優賞:アーチー・パンジャビ(グッド・ワイフ)
監督賞:スティーヴ・シル(デクスター 〜警察官は殺人鬼)
脚本賞:マシュー・ワイナー&エリン・レヴィー(MAD MEN マッドメン)

コメディ部門

作品賞:モダン・ファミリー

作品賞ノミネート
ラリーのミッドライフ・クライシス
グリー
ナース・ジャッキー
ジ・オフィス
30 ROCK / サーティー・ロック

主演男優賞:ジム・パーソンズ(ビッグバン・セオリー ギークなボクらの恋愛法則)
主演女優賞:イーディ・ファルコ(ナース・ジャッキー)
助演男優賞:エリック・ストーンストリート(モダン・ファミリー)
助演女優賞:ジェーン・リンチ(グリー)
監督賞:ライアン・マーフィー(グリー)
脚本賞:スエィーヴン・レヴィタン&クリストファー・ロイド(Modern Family)

2009年(第61回) エミー賞

ドラマ部門

作品賞:MAD MEN マッドメン

作品賞ノミネート
ビッグ・ラブ
ブレイキング・バッド
ダメージ
デクスター 〜警察官は殺人鬼
ドクター・ハウス
ロスト

主演男優賞:ブライアン・クランストン(ブレイキング・バッド)
主演女優賞:グレン・クローズ(ダメージ)
助演男優賞:マイケル・エマーソン(ロスト)
助演女優賞:チェリー・ジョーンズ(24 -TWENTY FOUR-)
監督賞:ロッド・ホルコム(ER 緊急救命室)
脚本賞:ケイター・ゴードン&マシュー・ワイナー(MAD MEN マッドメン)

コメディ部門

作品賞:30 ROCK / サーティー・ロック

作品賞ノミネート
アントラージュ・オレたちのハリウッド
ファミリー・ガイ
Fight of the Conchords
How I Met Your Mother
WEEDS 〜ママの秘密

主演男優賞:アレック・ボールドウィン(30 ROCK / サーティー・ロック)
主演女優賞:トニ・コレット(ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ)
助演男優賞:ジョン・クライヤー(チャーリー・シーンのハーバー・ボーイズ)
助演女優賞:クリスティン・チェノウェス(プッシング・デイジー)
監督賞:ジェフリー・ブリッツ(ジ・オフィス)
脚本賞:マット・ハバード(30 ROCK / サーティー・ロック)

2008年(第60回)以前のエミー賞

ドラマ部門 作品賞

2008年(第60回) MAD MEN マッドメン
2007年(第59回) ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア
2006年(第58回) 24 -TWENTY FOUR-
2005年(第57回) LOST (ロスト)
2004年(第56回) ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア
2003年(第55回) ザ・ホワイトハウス
2002年(第54回) ザ・ホワイトハウス
2001年(第53回) ザ・ホワイトハウス
2000年(第52回) ザ・ホワイトハウス
1999年(第51回) ザ・プラクティス
1998年(第50回) ザ・プラクティス
1997年(第49回) ロー&オーダー
1996年(第48回) ER 緊急救命室
1995年(第47回) NYPDブルー
1994年(第46回) ピケット・フェンス
1993年(第45回) ピケット・フェンス
1992年(第44回) たどりつけばアラスカ
1991年(第43回) L.A.ロー 七人の弁護士
1990年(第42回) L.A.ロー 七人の弁護士
1989年(第41回) L.A.ロー 七人の弁護士
1988年(第40回) ナイスサーティーズ
1987年(第39回) L.A.ロー 七人の弁護士
1986年(第38回) 女刑事キャグニー&レイシー
1985年(第37回) 女刑事キャグニー&レイシー
1984年(第36回) ヒルストリート・ブルース
1983年(第35回) ヒルストリート・ブルース
1982年(第34回) ヒルストリート・ブルース
1981年(第33回) ヒルストリート・ブルース
1980年(第32回) 事件記者ルー・グラント
1979年(第31回) 事件記者ルー・グラント
1978年(第30回) ロックフォードの事件メモ
1977年(第29回) Upstairs, Downstairs
1976年(第28回) ポリス・ストーリー
1975年(第27回) Upstairs, Downstairs
1974年(第26回) Upstairs, Downstairs
1973年(第25回) The Waltons
1972年(第24回) エリザベス R
1971年(第23回) The Bold Ones:The Sensator
1970年(第22回) ドクター・ウェルビー
1969年(第21回) NET Playhouse
1968年(第20回) スパイ大作戦
1967年(第19回) スパイ大作戦
1966年(第18回) 逃亡者
1965年(第17回) (なし)
1964年(第16回) 弁護士プレストン
1963年(第15回) 弁護士プレストン
1962年(第14回) 弁護士プレストン
1961年(第13回) ホールマーク・ホール・オブ・フェイム:マクベス
1960年(第12回) Playhouse 90
1959年(第11回) Aocoa-Goodyear television(1時間未満部門)、Playhouse 90(1時間以上部門)
1958年(第10回) Gunsmoke(続きもの部門)、Playhouse 90(1話完結もの部門)
1957年(第09回) (なし)
1956年(第08回) Producers’ Showcase
1955年(第07回) The United States Steel Hour
1954年(第06回) The United States Steel Hour
1953年(第05回) ロバート・モンゴメリー・プレゼンツ
1952年(第04回) Studio One
1951年(第03回) Pulitzer Prize Playhouse
1950年(第02回) The Life of Riley (最優秀テレビ映画賞)
1949年(第01回) Your Show Time (最優秀テレビ映画賞)

その他の賞

エミー賞について調べていたらほかの賞も気になったので軽く調べました。

アカデミー賞

米映画芸術科学アカデミー(AMPAS/the Academy of Motion Picture Arts and Sciences)が主催する映画賞。授与されるオスカー像から、単にオスカー(Oscars)とも呼ばれます。
毎年2月の最終日曜または3月の第一日曜に開催され、第90回(2018年)は「シェイプ・オブ・ウォーター」が受賞しました。第91回(2019年)は2月25日(日本時間)に発表され、「グリーンブック」が作品賞、「ボヘミアン・ラプソディ」が最多4部門を受賞しました。

トニー賞

アメリカン・シアター・ウィング(American Theatre Wing)および全米劇場プロデューサー連盟(League of American Theatres and Producers)が主催する演劇およびミュージカル賞。正式名称はアントワネット・ペリー賞(Antoinette Perry Award)でアントワネットの短縮形がトニー。
毎年6月に開催され、2018年(第72回)の結果はミュージカル部門が「バンズ・ヴィジット(The Band’s Visit)/迷子の警察音楽隊 」、演劇部門は「ハリー・ポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child, Parts One and Two)」が受賞しました。

グラミー賞

米ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス(NARAS) が主催する音楽賞。
毎年2月に発表され、2019年(第61回)の結果は、ラッパー兼俳優のチャイルディッシュ・ガンビーノが「ディス・イズ・アメリカ」で最優秀レコード賞と楽曲賞をダブル受賞しました。ラップ曲がレコード賞、楽曲賞を獲得するのはいずれも史上初のこととなりました。

ゴールデン・グローブ賞

米ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Association/HFPA)が主催する映画・テレビドラマ賞
毎年1月に発表され、2019年の結果はドラマ作品賞で映画「ボヘミアン・ラプソディ」が受賞しました。