ウィッチャー ドラマの登場人物を紹介 ゲラルト、シリラ、イェネファーってどんな人?

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写真出典:IMDb

ここでは、Netflix(ネットフリックス)ドラマ「ウィッチャー」に登場する人物を紹介します。

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主要人物

ゲラルト

演:ヘンリー・ガヴィル
初登場:シーズン1第1話

北方諸国の北東ケィア・モルヘンで修行したウィッチャー。熟練のウィッチャーとして名高く、年齢は100歳を超えているといわれますが、白髪は年齢によるものではなく、修行と度重なる実験の影響です。「白狼」や「リヴィアのゲラルト」「ブラビケンの殺し屋」などと呼ばれます。「驚きの法」によってシリラと運命的に結ばれています。

驚きの法
「驚きの法」とは、ウィッチャーの世界に存在するルールです。なんらかの成果を上げたとき、具体的な報酬を提示せず、「帰宅時にはじめて目にしたもの」「次に食べたもの」などを指定すると、それが報酬になります。

ゲラルトは、アーケオン卿を助けたときに報酬として「驚きの法」を要求し、「思いがけず授かっていたもの」を提示しました。パヴェッタが妊娠していることをゲラルトはもちろん、アーケオン卿も知らなかったため、結果としてシリラが報酬として成立しました。

略歴
1160年 リヴィアに生まれる
1231年(71歳) テメリア・ブラビケンの事件(シーズン1第1話
1240年(80歳) ポサダでヤスキエルと出会う(シーズン1第2話
1243年(83歳) テメリアでストリガ退治(シーズン1第3話
1249年(89歳) シントラでパヴェッタ王女の求婚式に同席(シーズン1第4話
1256年(96歳) レダニア・リンデでイェネファーと出会う(シーズン1第5話
1262年(102歳) ドラゴン退治(シーズン1第6話
1263年(103歳) シントラがニルフガードによって陥落。シリと出会う(シーズン1第8話

シリラ

演:フレイヤ・アーラン
初登場:シーズン1第1話

シリラ・フィオナ・エレン・リアノン。
通称シリ。
シントラ国の王女パヴェッタとアーケオン卿ダニーの娘。
キャランセ女王の孫娘。
「驚きの法」によってゲラルトと運命的に結ばれています。

シントラ国がニルフガードに攻め滅ぼされたとき、かろうじて逃げ延びました。古代エルフの女魔術師ララ・ドレンの血(古き血脈 ヘン・イチェル)を引き継いでおり、世界を変えるほどの強大な力が潜在しています。

古き血脈が持つ力やシントラの正当な継承権、父親に起因するニルフガードとの関係などから多くの勢力に狙われています。

略歴
1249年 シントラに生まれる
1263年(14歳)シントラ陥落。ゲラルトと出会う(シーズン1第8話

イェネファー

演:アーニャ・シャロトラ
初登場:シーズン1第2話

女魔術師。奇形で生まれ育ち強い劣等感を持っていましたが、ティサイアに魔力を見いだされてアレツザで魔法の修行を重ねます。彼女の持つ魔力と奇形の原因は、父親がエルフとの混血(ハーフエルフ)であるためです。つまりイェネファーはエルフの血が4分の1混じったクオーターになります。

女魔術師として成長し、魔術によって子宮と引き替えに美しい容姿を手に入れたイェネファーは、エイダーン国に仕えます。しかし国王が王妃と女児を暗殺する事件に遭遇(シーズン1第4話)。嫌気がさして国を飛び出します。

ゲラルトが解き放ったジンの力を取り込もうとして窮地に陥ったところをゲラルトに救われます(シーズン1第5話)。その後ゲラルトに惹かれますが、ゲラルトがジンにイェネファーの愛を願っていたことがわかります。自分のゲラルトへの思いがジンの魔力によるものなのか、自分の感情なのか悩み続けることになります。また、本来自分が持っていたはずの生殖能力を取り戻すことに意欲的です。

略歴
1192年 エイダーンのヴェンガーバークに生まれる
1206年(14歳) アレツザ入学(シーズン1第2話
1210年(18歳) アレツザを卒業し、エイダーン国に仕える(シーズン1第3話
1240年(48歳) カリス王妃の暗殺事件(シーズン1第4話
1256年(64歳) レダニア・リンデでゲラルトと出会う(シーズン1第5話
1262年(70歳) ドラゴン退治(シーズン1第6話
1263年(71歳) ソドンの丘の戦い(シーズン1第8話

ヤスキエル

演:ジョーイ・ベイティ
初登場:シーズン1第2話

吟遊詩人。ドル・ブラサンナの集落ポサダの酒場でゲラルトに出会い、彼の武勇伝を歌にして伝えるという名目でゲラルトに付きまといます。

本名はジュリアン・アルフレッド・パンクラッツ。ゲームではダンディリオンの名で登場。

略歴
1222年 生まれる
1240年(18歳) ポサダでゲラルトと出会う(シーズン1第2話
1256年(34歳) レダニア・リンデ付近でゲラルトに再会(シーズン1第5話
1262年(40歳) ドラゴン退治後、ゲラルトと決裂(シーズン1第6話
1263年(41歳) ゲラルトと再会

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ウィッチャー

「ウィッチャー」とは、人間の前に立ちはだかる怪物を退治するため、変異誘発剤と訓練によって改造された特殊な人間です。通常の人間に比べて老化が極めて遅く、並外れた身体能力を持っています。対人間用の鋼の剣と対怪物用の銀の剣を使い分け、毒への耐性を持つほか、「印」と呼ばれる簡易的な魔法を使うことができます。さまざまな霊薬を用いることで一時的に能力を高めたり、暗闇でも視界を確保したりすることもできます。
依頼によって怪物を退治する専門家として人々の役に立っている反面、金次第でなんでもする、感情を持たない殺人機械として忌み嫌われる存在ともなっています。

ヴェセミル

演:キム・ボドニア
初登場:シーズン2第2話

ウィッチャーの指導者。
ゲラルトの師匠。

エスケル

演:バジル・アイデンベンツ
初登場:シーズン2第2話

ゲラルトの同期のウィッチャー。
怪物レーシーに取り憑かれたあと、ゲラルトに倒されました。

ゲーム「ウィッチャー3」は原作のあとを描いたオリジナルストーリーで、エスケルも登場しましたが、ドラマでは亡くなりました。

ランバート

演:ポール・ブリオン
初登場:シーズン2第2話

ゲラルトの同期のウィッチャー。

コーエン

演:ヤーセン・アトール
初登場:シーズン2第2話

ゲラルトの同期のウィッチャー。

シントラの主な人物

キャランセ・フィオナ・リアノン

演:ジョディ・メイ
初登場:シーズン1第1話

「シントラの雌獅子」の異名を持つ、シントラ国の勇猛な女王。パヴェッタ王女の母親。シリラの祖母。夫ログネル王亡きあと、シントラ国王の座を次いで女王に即位。その後スケリッジ諸島のアイストと再婚します。
1263年ニルフガードとの戦いで重傷を追い、シリラを逃がして自害。

略歴
1216年 シントラに生まれる
1230年(14歳) 父王の後を継ぎ女王として即位
1231年(15歳) ホッケバスの戦いで初陣
1232年(16歳) エビングのログネル王と結婚
1263年(47歳) ニルフガードとの戦いで自殺(シーズン1第1話

パヴェッタ・フィオナ・エレン

演:ガイア・モンダドーリ
初登場:シーズン1第4話

ログネル王とキャランセ王妃(のち女王)の娘。シリラの母。「驚きの法」によりダニー(アーケオン卿)と結ばれ、シリラを産みます。その後海難事故に遭って死去。

略歴
1234年 シントラに生まれる
1249年 ダニーと結婚(シーズン1第4話

ダニー

演:バート・エドワーズ
初登場:シーズン1第4話

アーレンワルドのアーケオン卿。幼少のころ呪われて怪物の姿にされた騎士。かつて戦場でシントラ国のログネル王の命を救いました。そのとき、報酬として「驚きの法」を要求し、「思いがけず授かっていたもの」を提示しました。ログネル王が城へ戻るとキャランセ王妃が妊娠していることがわかったため、「思いがけず授かっていたもの」として子ども、つまりパヴェッタ王女が報酬として成立しました。

その後ダニーとパヴェッタ王女は恋に落ち、密かに逢瀬を重ねます。パヴェッタ王女の求婚式が開かれると、ダニーは会場へ赴いて2人の運命を明かしました。キャランセ王妃は反対しますが、「驚きの法」が破られれば「混乱」が訪れます。キャランセ王妃は2人の結婚を許諾します。結婚の祝福によってダニーの呪いは解かれましたが、2人の子どもシリラは皮肉にも「驚きの法」によってゲラルトと結びつけられます。

正体についてはこちら

略歴
生年不明
1233年 シントラのログネル王を救う
1249年 シントラ・パヴェッタ王女と結婚(シーズン1第4話

アイスト・トルシーチ

演:ビョルン・フリヌール・ハラルドソン
初登場:シーズン1第1話

スケリッジ諸島出身のシントラ国王。キャランセ女王の次の夫。シリラの祖父ですが、血のつながりはありません。1263年ニルフガードとの戦い(マルナダル渓谷の戦い)で戦死。

マウスサック

演:アダム・レヴィ
初登場:シーズン1第1話

シントラに仕えるスケリッジ諸島出身のドルイド(自然崇拝系の魔術師)。シントラは各国に魔術師を派遣する魔法協会に懐疑的なため、ドルイドを採用しています。

シントラがニルフガードに侵攻されると、キャランセ女王の命に従ってシリラを逃がします。その後ニルフガードに捕まり、殺されてドップラー(誰にも変身できる怪物)が成りすまします。

ゲーム「ウィッチャー3」ではエルミオンの名で登場。ドラマではドップラーに殺されてしまいました。

ラズロ

演:マチェイ・ミュージアル
初登場:シーズン1第1話

シントラ国の騎士。シリラを連れて城を脱出しますが、カヒルの矢に倒れます。

ニルフガードの主な人物

エムヒル・ヴァル・エムレイス

演:バート・エドワード
初登場:シーズン1

ニルフガード帝国の皇帝。「白炎」とも呼ばれます。

かつてニルフガード帝国で反乱が起きました。皇帝は殺され、息子のエムヒルは呪いをかけられて怪物の姿に変えられます。
北方諸国へ行けば呪いが解けるという予言を受けたエムヒルは、ダニーと名を変えてシントラへ行き、パヴェッタ王女と結婚することで呪いが解けます。
その後シリラが生まれると、とある魔術師からシリラが世界を制覇できると予言を受けました。海難事故を装ってシリラをニルフガードへ連れ去ろうとしますが、船にシリラは乗っていませんでした。エムヒルの野望に気づいたパヴェッタ王女が阻止したためです。パヴェッタ王女は亡くなり、単身ニルフガードへ戻ったエムヒルは簒奪者から皇位を取り戻すと、シリラを手に入れるため北方への侵攻を開始します。

カヒル

演:イーモン・ファレン
初登場:シーズン1第1話

ニルフガード騎士。黒い羽根付き兜の騎士。
城を脱出したシリラを捕らえますが、魔力を発揮されて逃げられます。

シーズン2ではソドンの戦いに破れ、一時、北方諸国の捕虜となりました。

フリンギラ・ヴィゴ

演:ミミ・ディウェニ
初登場:シーズン1第2話

イェネファーと同期の女魔術師。
魔法協会からニルフガードに派遣されましたが、その後協会を裏切り、ニルフガード軍を率いて北方へ侵攻します。

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魔法協会の主な人物

遙か昔、「天体の合」と呼ばれる現象によって怪物や人間が世界に現れました。魔法もそのとき世界にもたらされた現象です。

魔法には雷や炎を操ったり、遠く離れた場所へ移動する門を開いたりするものがありますが、訓練することで使うことができます。ただし、訓練すれば誰でも使えるようになるわけではありません。素質が必要です。

魔術師は魔法を学んだものたちのことで、何百年も生きることができます。魔術師たちは魔法協会に所属し、顧問として各国王宮や遺跡などに派遣されます。テメリアの港湾都市ゴース・ヴェレンの沖合に浮かぶ島に魔法学校アレツザがあります。

ウィッチャーの世界には、魔法協会に所属しない魔術師や、自然の理を研究しているドルイド、薬品や爆発物などを生成する錬金術師もいます。

ティサイア・ド・ブリエス

演:マイアンナ・バーリング
初登場:シーズン1第2話

魔法協会に所属する女魔術師。
魔術師の養成機関アレツザの学長。

ストレゴボル

演:ラールス・ミケルセン
初登場:シーズン1第1話

魔法協会に所属する魔術師。
黒い太陽(日食)による呪いを信じており、日食の間に生まれた少女たちを塔に閉じ込めて解剖や実験をしていました。ストレゴボルの盲信によって立場を追われたレンフリに命を狙われ、ブラビケンにある塔に隠れ住んでいたこともあります。

イストレッド

演:ロイス・ピアソン
初登場:シーズン1第2話

魔法協会に所属する魔術師。
修業時代にイェネファーと知り合って以降、恋愛感情を抱いています。
一時、ストレゴボルに命じられてイェネファーを監視しました。

サブリナ・グレヴィッシグ

演:セリカ・ウィルソン・リード
初登場:シーズン1第2話

イェネファーと同期の女魔術師。

トリス・メリゴールド

演:アンナ・シェイファー
初登場:シーズン1第3話

魔法協会に所属し、テメリア国に仕える女魔術師。
テメリアで起きた事件の解決に訪れたゲラルトと知り合います。

北方連合とニルフガードが激突した「ソドンの丘の戦い」(シーズン1第8話)では、22名の魔術師が参戦し、14名が戦死したと伝えられていました。その中にはトリスも含まれていましたが、生きていることがわかったため「丘の14人目」「14人目の死者」などと呼ばれます。

アートリウス・ヴィゴ

演:テレンス・メイナード
初登場:シーズン1第3話

魔法協会に所属する魔術師。
フリンギラ・ヴィゴの叔父。

ヴィルゲフォルツ

演:マヘシュ・ジャドゥ
初登場:シーズン1第7話

魔法協会に所属する魔術師。
剣士としても優れた技能を持っています。

ヴァニーレ

演:ユディット・フェケテ
初登場:シーズン1第7話

魔法協会に所属する女魔術師。
ニルフガードとの戦い(ソドンの丘の戦い)で死亡。

コーラル

演:リアナ・マグリービー
初登場:シーズン1第8話

魔法協会に所属する女魔術師。
ニルフガードとの戦い(ソドンの丘の戦い)で死亡。

ドラマではほとんど出てきませんでしたが、原作では次のような設定があるようです。本名はアストリッド・リトニード・アスゲイルフィンビョルンスドッティルですが、長すぎるためリタ・ネイドに改名しました。愛称のコーラル(珊瑚)は、彼女が好む口紅の色に由来します。

北方諸国の主な人物

ヴィジミル2世

演:エド・バーチ
初登場:シーズン2第4話

レダニア王。

ジギスムント・ディクストラ

演:グレアム・マクタヴィッシュ
初登場:シーズン2第4話

レダニアのヴィジミル王に仕える諜報大臣。

演じるグレアムさんは、HBOドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で王の盾ハロルド・ウェスタリングを演じています。
ハウス・オブ・ザ・ドラゴンの登場人物

フィリパ・エイルハート

演:
初登場:シーズン2

レダニアのヴィジミル王に仕える女魔術師。
メンフクロウに変身し、ディスクトラの指示で諜報活動をしています。

フォルテスト王

演:ショーン・ドゥーリー
初登場:シーズン1

テメリア国王。
かつて妹アダ王女と近親相姦の関係にあり、アダは身ごもります。しかしアダに恋するオストリット卿の呪いによって胎児は怪物ストリガへと姿を変えました(シーズン1第3話)。

シーズン1第3話は1240年のことです。シーズン2は1263年なので、20年以上経過していますが、年齢差があまり感じられません。

メーヴ女王

演:レベッカ・ハンセン
初登場:シーズン2

ライリアとリヴィアの女王。
リヴィアはゲラルトの故郷です。
メーヴはエイダーン国のヴィルフリル王とカリス王妃の娘として生まれました。母親カリス王妃の実家であるライリアで育ち、リヴィア王と結婚。王が亡くなるとリヴィア王位を継承し、故郷ライリアを併合しました。

そのほかの王

ドラマには、ヴィジミル2世やフォルテスト王、メーヴ女王のほかにも北方諸国の王たちが登場します。しかしシーズン2の時点では、誰が誰なのかよくわかりません。テロップを出してほしい。

エルフ族の主な人物

フランチェスカ

演:メシア・シムソン
初登場:シーズン2第2話

エルフ族の魔術師。
古代エルフの魔術師イスリンの予言を信じ、エルフの王国ドル・ブラサンナを復興しようとしています。

ヴォレス・メイアに惑わされてニルフガードと手を組みますが、生まれてきた子どもを暗殺されると絶望し、人間への復讐を誓います。

フィラヴァンドレル

演:トム・カントン
初登場:シーズン1

エルフの王国ドル・ブラサンナのかつての王。

シーズン1第2話では、人間への復讐を考えていましたが、ゲラルトに説得されて別天地を目指します。

ダーラ

演:ウィルソン・ラジュー・パジャルト
初登場:シーズン1第2話

原作には登場しないオリジナルキャラ。

シーズン1では、逃亡中のシリラを助けました。

シーズン2では、エルフ狩りを行っていたレダニアに囚われ、スパイとしてシントラに送られました。しかし改心し、仲間のエルフたちと行動を共にします。当然といえば当然のような気もします。

その他の人物

リディア

演:アイシャ・ファビーネ・ロス
初登場:シーズン2第5話

誰か(シーズン2時点で不明)に仕える女魔術師。
雇用主の命令でシリラを追っています。
きれいな顔立ちだったのですが、ウィッチャー誘発剤に触れて大きな火傷を負いました。

リエンス

演:クリス・フルトン
初登場:シーズン2第5話

借金を負い、キャランセ女王に投獄されていた魔術師。
禁忌とされている火の魔法を使います。
シントラが陥落すると、リディアの救援によって脱獄し、シリラを追います。
イェネファーとの戦いで顔に大きな火傷を負っています。

ヤーペン・ジグリン

演:ジェレミー・クローフォード
初登場:シーズン1

ドワーフ族。
シーズン1第6話では、ドラゴン討伐隊に参加しました。
シーズン2でゲラルトに再会します。

ワイルドハント

初登場:シーズン2
幽鬼の集団。
空を駆け巡るアンデッドの馬に乗り、戦争の象徴として伝えられます。

シーズン1のゲスト人物

レンフリ

演:エマ・アップルトン
初登場:シーズン1第1話

かつてあった小国クレイデンの国王フレデファルクの娘。
黒い太陽(日食)の日に誕生したため、魔術師ストレゴボルによって呪われていると予言されました。そのため殺されそうになりましたが逃げ延び、ストレゴボルに復讐するため盗賊となって彼の行方を追いました。

マリルカ

演:ミア・マケナ・ブルース
初登場:シーズン1第1話

ブラビケンに住む少女。ゲラルトをストレゴボルのもとに案内します。

 

トルク

演:アミット・シャー
初登場:シーズン1第2話

シルヴァン族。エルフ族の王フィラヴァンドレルに協力してポサダの村に被害を与えていました。

オストリット

演:ジェイソン・ソープ
初登場:シーズン1第3話

テメリアの廷臣。
アダ王女に恋していましたが、王女がフォルテスト王との子を身ごもると、呪いをかけます。

ヴィルフリル

演:ベン・ランバード
初登場:シーズン1第3話

1210年頃(およそ50年前)、イェネファーが仕えたエイダーン国王。
その後イェネファーはエイダーン国を去り、シーズン2の頃(1263年)にはデマヴェント王に代替わりしています。

カリス

演:イソベル・レイドラー
初登場:シーズン1第4話

エイダーン王ヴィルフリルの妻。ライリアから嫁いできましたが、世継ぎの男児を産むことができなかったため、1240年頃に暗殺されます。

原作では設定上メーヴ女王の母親です。

アイスネ

演:ジョゼッテ・サイモン
初登場:シーズン1第4話

ブロキロンの森に生息するドライアド族の長。迷い込んだシリラを匿いますが、迎えに来たマウスサック(実はドップラーが変身した姿)に彼女を引き渡します。

ボウ・ベラント

演:ロジャー・リングローズ
初登場:シーズン1第5話

リンデ市長。税金を横領していましたが、イェネファーに操られます。

チリーダン

演:ルーカス・イングランド
初登場:シーズン1第5話

エルフ族。リンデの治療師。

ボルク

演:ロン・クック
初登場:シーズン1第6話

通称「三羽烏のボルク」。カインゴルンのニーダミル王が募集したドラゴン討伐隊に参加。正体は伝説級のゴールドドラゴン「ヴィレントレテンメルス」で、亡くなった妻グリーンドラゴンの卵を守るためゲラルトを雇います。

テア

演:アデル・オーニ
初登場:シーズン1第6話

ボルクに仕えるゼリカニア人の女戦士。ゼリカニアは北方諸国およびニルフガードの東に位置する広大な領域で、山脈と砂漠、荒れ地によって隔たれています。ゼリカニア人はドラゴンを崇拝します。

ヴェア

演:コレット・ダラル・チャンチョ
初登場:シーズン1第6話

ボルクに仕えるゼリカニア人の女戦士。ゼリカニアについてはテアを参照。

デネルのアイク卿

演:ヨルダン・レンゾー
初登場:シーズン1第6話

ドラゴン討伐隊に参加する騎士。途中現れた怪物ヒリッカの肉を食べてお腹を壊したため脱落。その後何者か(たぶんボホールト)によって殺害。

ボホールト

演:スティーブ・ウォール
初登場:シーズン1第6話

ドラゴン討伐隊に参加する傭兵部隊リーヴァースの隊長。

ゾラ

演:アンナ=ルイーズ・プロウマン
初登場:シーズン1第7話

ユルガの妻。
シーズン1では、森で迷うシリラを救いました。
シーズン2では、シリラを追うリエンスによって暗殺されたことがわかります。

ユルガ

演:フランシス・マギー
初登場:シーズン1第8話

ゾラの夫。
シーズン1では、森で倒れていたゲラルトを救い、自宅へ連れて行きます。
シーズン2では、シリラを追うリエンスによって暗殺されたことがわかります。

ヴィセーニャ

演:フリーダ・グスタフソン
初登場:シーズン1第8話

ゲラルトの母親。女魔術師。幼いゲラルトを捨てます。

きれいな人だと思ったら演じているのはスウェーデンのモデルさんだそうです。最後にちょっとしか出てきませんでしたが、今後の登場が気になります。

シーズン2のゲスト人物

ニヴェレン

演:クリストファー・ヒューヴ
初登場:シーズン2第1話

ゲラルトの旧友。
かつて寺院を荒らし、司祭に呪われた結果、怪物の姿になりました。

特殊メイクのせいでクリストファー・ヒューヴさんが演じているとわかりませんでしたが、彼は「ゲーム・オブ・スローンズ」でトアマンドを演じました。

ヴェリーナ

演:アグネス・ボーン
初登場:シーズン2第1話

ニヴェレンを愛する女性。正体はブルクサ(吸血鬼の一種)。

コドリンガー

演:サイモン・キャロウ
初登場:シーズン2第6話

テメリアにあるコドリンガー&フェン探偵事務所の共同経営者。

フェン

演:リズ・カー
初登場:シーズン2第6話

テメリアにあるコドリンガー&フェン探偵事務所の共同経営者。

ネンネケ

演:アジョア・アンドー
初登場:シーズン2

豊穣の女神メリテレを祀るメリテレ寺院の巫女頭。
ゲラルトは若い頃、怪我したときにネンネケに世話になりました。シリラを修行させるため寺院に預けます。

ヴォレス・メイア

演:アニア・マーソン
初登場:シーズン2

「不死の母」と呼ばれ、天体の合が起きたときから存在する悪魔。
何百年も前にウィッチャーに封印されましたが、復活の機会をうかがい、イェネファー、フリンギラ、フランチェスカを惑わします。

 

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シーズン1
-シーズン1の話の流れ
-第1話「終わりの始まり」
-第2話「4マルク」
-第3話「裏切りの月」
-第4話「宴、命、葬」
-第5話「内なる望み」
-第6話「神秘なる生物」
-第7話「崩壊の前に」
-第8話「運命を越えて」

シーズン2
-シーズン2全あらすじ
-第1話「ひとかけらの真実」
-第2話「ケィア・モルヘン」
-第3話「失われたもの」
-第4話「レダニアの策略」
-第5話「運命に背を向けて」
-第6話「親愛なる友へ」
-第7話「ヴォレス・メイア」
-第8話「家族」

ウィッチャーの登場人物

ウィッチャーの世界地図

ドラマを見る

ドラマ「ウィッチャー」は、Netflixで視聴できます。

Netflix公式サイト

原作を読む

「ウィッチャー」はポーランドの作家アンドレイ・サプコフスキによって描かれたファンタジー小説です。2022年1月現在、長編5編のほか、いくつかの短編が発表されています。
日本国内では、長編とドラマ版シーズン1のストーリーを含む短編が早川書房より刊行されています。

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