写真出典:IMDb
Amazonで配信されている映画「スクール・オブ・ロック」を見たので紹介します。
自己中心的で常識破りのロックギタリストが、ひょんなことから名門小学校の教師になり、子どもたちと音楽イベントで優勝を目指す物語。映画公開後、テレビドラマ化され、日本でもNHKのEテレで放送されました。
概要
原題:Sing Street
制作国:アメリカ合衆国
監督:リチャード・リンクレイター
出演:ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック、マイク・ホワイトほか。
公開:2003年(国内2001年)
時間:108分
年齢制限:なし(性的なシーンや残虐なシーンはありません)
2016年に米国でテレビドラマ化され、2018年には日本でもEテレで日本語吹替版が放送されました。
登場する子どもたちは本当のミュージシャンなので、実際に演奏しています。
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あらすじ
ロックを愛するデューイ(ジャック・ブラック)は、過剰で自分勝手なパフォーマンスが原因でバンドをクビになり、居候している友人ネッド(マイク・ホワイト)の恋人からは家賃を催促されます。途方に暮れていたところ、ネッドあてに臨時教師の話が舞い込みました。
仕事が欲しかったデューイは、ネッドになりすますと、ホレス・グリーン校へやってきます。デューイに仕事する気はありませんでしたが、子どもたちの無気力な様子が気になりました。そして彼らに音楽の才能があることがわかると、「授業」と偽ってバンドを組み、バンドバトルへの出場を目指します。
子どもたちは最初は困惑しますが、デューイの陽気な人柄やロックの開放感、ありのままの自分を認めてくれるデューイに魅力を感じはじめ、一緒にバンドバトルを目指します。
ネタバレ
学校には内緒で授業時間にバンドの練習を続けるデューイと子どもたち。バンドバトルを翌日に控えたある日、臨時教師の賃金が小切手でネッドに届きます。ネッドは臨時教師の話が合ったことを知らないため、学校に問い合わせました。その結果、校長や親たちにデューイが教師でないこと、子どもたちがバンドの練習をしていることが知られてしまいます。
バンドバトル当日を迎え、解雇されたデューイがふて寝をしていると、学校を抜け出してきた子どもたちが迎えに来てバンドバトルに参加。子どもたちの演奏に観客たちは熱狂し、子どもたちを探しに来た親たちも盛り上がります。
その後、デューイと子どもたちは、放課後の音楽活動を認められます。
「スクール・オブ・ロック」を見る
映画「スクール・オブ・ロック」は、Amazonビデオで配信されています。2020年4月現在、プライム会員は追加料金なしで視聴できます。
いつまでたっても大人になりきれないデューイはロックを愛する熱い男。生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になる。ところがある日、ひょんなことから生徒たちの音楽的才能を発見。”授業”と偽って子供たちとロック・バンドを結成したデューイは、念願だったバンド・バトルへの出場を目指す!(Amazon紹介文)
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