弁護士ビリー・マクブライド シーズン4 Amazon配信ドラマのあらすじとネタバレ 登場人物を紹介

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写真出典:IMDb
Amazonプライムオリジナルドラマ「弁護士ビリー・マクブライド」のシーズン4を紹介します。
2016年にはじまった当ドラマも今シーズンで完結です。

前:シーズン3

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概要

原題:Goliath
制作:Amazon
配信年:2021年
推奨年齢:16歳以上
全8話(各話50分程度)

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あらすじ

米国の社会問題のひとつにオピオイド問題があります。
「オピオイド」は、ケシの実から生成される麻薬性鎮痛剤、および同様の作用を示す合成鎮痛剤の総称で、モルヒネやオキシコドン、フェンタニルといった薬物があります。
合法ですが、常習性が高く、過剰摂取による死亡が急増しています。また、オピオイドを足がかりとした違法薬物への移行も問題視されています。

「弁護士ビリー・マクブライド」シーズン4では、オピオイド系製薬会社の不正を暴くため、ビリーが活躍します。

登場人物の紹介のあと、各話を紹介します。

登場人物

ビリー・マクブライド

演:ビリー・ボブ・ソーントン
世界有数の弁護士事務所に所属する弁護士でしたが、過去に弁護した容疑者の再犯を機に辞職。
自棄的な生活を送っていましたが、不正を見逃すことができない正義感から数々の事件に関わっていきます。

シーズン3のラストで銃弾を浴びましたが、一命をとりとめました。
シーズン4では、治療を続けながら、パティに協力するためサンフランシスコのチャイナタウンに引っ越してきます。

パティ・ソリス=パパジアン

演:ニーナ・アリアンダ
不動産業を兼業する弁護士でしたが、ビリーと知り合い、大きな事件に関わっていきます。

両親を知らないまま施設で育ちましたが、シーズン3で実母が生きていることがわかりました。
また、妊娠していることも判明しました。

シーズン4では、サンフランシスコにあるマーゴリス&トゥルー弁護士事務所に雇われました。
製薬会社の不正を暴く裁判を担当することになり、ビリーに協力を求めます。

ブリタニー・ゴールド

演:タニア・レイモンド
もと娼婦で、トラブルを起こしたときビリーに救われました。
以来、ビリーに協力しています。
シーズン3では弁護士を目指すようになりますが、適性検査で失格すると、兄を頼ってシカゴへ移りました。

シーズン4では、連絡してきたビリーを心配してサンフランシスコへやってきます。

トム・トゥルー

演:イライアス・コティーズ
マーゴリス&トゥルー弁護士事務所の共同設立者。
娘アマンダをオピオイド鎮痛剤が原因で亡くして以来、製薬会社に対して訴訟を起こします。

サム・マーゴリス

演:ジェナ・マローン
マーゴリス&トゥルー弁護士事務所の代表。
亡き父から同事務所を継ぎましたが、経営難に悩んでいます。

エイヴァ・マーゴリス

演:レノーラ・クリッチロウ
サムの継母。
マーゴリス&トゥルー弁護士事務所の役員。

ロブ・ベッテンコート

演:ブランドン・スコット
マーゴリス&トゥルー事務所の弁護士。

グリフィン・ペトック

演:ジェフリー・エアンド
被告側の弁護士。

ジョージ・ザックス

演:J・K・シモンズ
オピオイド薬品を開発・製造するザックス・ファーマー社のCEO。
依存性があるとわかっていながら薬物を製造していたとして訴えられています。

ディラン・ザックス

演:ハーレイ・ジョエル・オスメント
ジョージ・ザックスの息子。

映画「シックス・センス」や「A.I.」の子役としても有名なハーレイさんですが、近年ではAmazonオリジナルドラマ「ザ・ボーイズ」のシーズン1にもメズマ役として登場しています。

ファーン

演:クリスティナ・カーク
ジョージ・ザックスの秘書

ケイト・ザックス

演:クララ・ウォン
ザックス社の研究所の責任者。
ジョージ・ザックスの姪。

アイヴァン・ティリンジャー

演:オッバ・ババタンデ
薬品の流通システムを運営するティリンジャー・ヘルス社のCEO。
ザックス社とともに起訴されています。

ヴィクター・ラッセル

演:ノーマン・ラージ
ドラッグストアを運営するラッセル・ドラッグ社のCEO。
ザックス社とともに起訴されています。

ミン医師

演:レイモンド・マー
チャイナタウンの医師。

リサ・ミン

演:カラ・ワン
ミン医師の娘で酒房の店員。
ビリーに漢方薬を処方します。

フランク

演:ブルース・ダーン
チャイナタウンに住む老人。

レイス判事

演:ベス・グラント
裁判官。

グレッグ・ウェツェル

演:グレッグ・グルンバーグ
ティリンジャー社の元社員。

デニス・マクブライド

演:ダイアナ・ホッパー
ビリーの娘。
シーズン3のラストでビリーが銃撃され、瀕死になりました。
シーズン4では、ビリーの自棄的な生き方を巡って不仲になり、行方不明となっています。
どうやらブリタニーとは連絡は取り合っているようです。

ドナルド・クーパーマン


演:ウィリアム・ハート
クーパーマン・マクブライド弁護事務所のCEO。
かつてビリーと共同で事務所を立ち上げました。
その後ビリーを激しく憎んでいます。

クリスティナ・ラーキン

演:モニカ・ポッター
パティの母親。
シーズン3でパティと再会。
生活苦に陥っており、弁護士として成功しているパティを頼ってきます。

ケイシー・ラーキン

演:アンナ・ジャコビー・ヘロン
クリスティナの娘。パティの異父妹。

フランキー

演:フランキー・イングラシア
ロサンゼルスにあるビリーのアパート近くにあるパブの店員。
何気に全シーズンに登場しています。

レニ

演:レニ・イトウ
ビリーが何度か遭遇する女性。
時間を聞かれたビリーが「12時6分前」と応えると、「1154と数字で書いてあれば11時54分に見えるのに、時計盤だと12時6分前に見える」と言います。
ビリーの夢に登場するハドリービル駅の時計はつねに11時54分。何か意味があるのでしょうか。

第1話「ハドリービル」

シーズン3のラストで銃弾を浴びたビリーは、一命をとりとめました。

パティはサンフランシスコにあるマーゴリス&トゥルー弁護士事務所に雇われました。
ビリーはパティから協力を依頼され、彼女の斡旋するチャイナタウンのアパートに住みはじめます。

パティが雇われたマーゴリス&トゥルー弁護士事務所は、オピオイド系製薬関連会社の3社を相手に訴訟を起こしていました。
薬品の開発・製造を行うザックス・ファーマー社、流通を行うティリンジャー・ヘルス社、販売を行うラッセル・ドラッグ社の3社は、鎮痛剤トリマドンに依存性があることを承知で開発、販売していたというものです。

すでにザックス社との示談は成立していますが、残り二社との訴訟は終わっていません。そんな中、担当弁護士のトム・トゥルーが失踪。ビリーはパティからトムの代理を依頼されています。

ビリーが事務所にやってきて証言録取の映像を確認すると、トム・トゥルーが誰かと電話でやり取りする様子が録画されていました。どうやらティリンジャー社に内部告発者がいるようです。

タイトルになっているハドリービルは、西部劇映画「真昼の決闘」の舞台になっている町の名前です。
シーズン3のラストで銃弾を浴びたビリーは、一命をとりとめたものの、治療を続けています。そして夢なのか幻覚なのか、しばしばハドリービルの駅で列車を待っています。生死の境を想起させますが、なぜハドリービルなのかわかりません。「真昼の決闘」を見ていればネタ元か何かわかるのかもしれません。

第2話「鎮痛剤」

裁判の事前打ち合わせが行われると、被告側の弁護士グリフィンは、1000万ドルの示談金を提示してきました。しかしビリーは拒否します。内部告発者がいるならば不正を暴くことができるためです。

ビリーは、マーゴリス&トゥルー弁護士事務所の代表サムから鍵を借りてトムの自宅へ向かうと、証言録取に映っていたノートを探します。そしてグレッグ・ウェツェルという人物の連絡先を見つけました。

一方、弁護士のロブが帰宅すると、行方不明だったトム・トゥルーが待ち伏せしていました。彼はサムを信じないように忠告すると、逃げるように去ります。

そのころ、サムは訴訟相手であるザックス社、ティリンジャー社、ラッセル社の役員たちと密会していました。
サムは父親から弁護士事務所を引き継ぎましたが、顧客が離れて経営は悪化していました。サムは、3社の不正を追求しない代償として3社との顧問契約を約束され、受け入れていました。

その後、ビリーはグレッグに接触。彼はティリンジャー社の元社員で、違法な配送に関する情報を持っていました。しかしトム・トゥルーが電話していた相手(内部告発者)ではありませんでした。

第3話「署名 ウィリアム・ハミルトン・マクブライド」

グレッグが証人喚問されると知ったティリンジャー社は、6億ドルを用意。ティリンジャー社はもともと1000万ドルでの示談を要求していましたが、6億ドルに跳ね上がりました。示談が成立しますが、ビリーはかんたんに勝ったことに疑問を抱きます。

ティリンジャー社との訴訟が成功したため、パティはエクイティ・パートナーに昇進します。

エクイティ・パートナーは、事務所に出資している弁護士のこと。事務所の財政に貢献しているため強い発言力を持ちます。

今後の方針について話し合うため、サムとレストランで待ち合わせしていたビリーは、ザックス社のCEOジョージ・ザックスと、彼の姪であり研究施設の責任者であるケイト・ザックスに遭遇します。

その後、ビリーの前にトム・トゥルーが現れました。
トムはビリーとの接触を避けていました。なぜならビリーはかつてザックス社の担当弁護士だったため、敵か味方かわからなかったと言います。
25年前、ビリーはザックス社に依頼されて開発中の鎮痛剤アマージンを調査し、違法性が認められたため開発は中止されました。
ビリーはこれらのことを覚えていませんでした。
しかしビリーとザックス社の間で交わされた守秘義務契約は残っています。ビリーはザックス社の情報を利用できません。ビリーは世界で唯一ザックス社の真実を暴くことができない弁護士ということになります。
ザックス社との訴訟にビリーを雇ったこと、意図的にグレッグと会わせてティリンジャー社の訴訟を示談に持ち込んだことなどはすべてサムが仕組んだことに気づきます。
そしてトムは、以前電話してきた、内部告発者が女性だったことを教えます。

パティは妊娠していたはずですが、どうなったのか語られていません。子どもを見る様子などからなんとなく悲しい結末を連想させます。

第4話「強制排除」

ビリーは訴訟の担当を外れようとしますが、すでに雇用契約を結んでいるため不可能でした。

内部告発者が女性と知ったビリーは、ケイト・ザックスが該当する可能性を探ります。

ラッセル社とは事前の打ち合わせで示談が決まっていましたが、審議がはじまると、ビリーは裁判を要求します。さらにザックス社の示談は詐欺行為だと主張しました。
詐欺行為の根拠を求められると、ビリーは25年前に顧問弁護士としてザックス社の開発医薬品を調査したことを明かしました。
裁判になれば、ビリーは守秘義務で守られるはずの情報を利用することになります。ビリーは弁護士としての倫理規定に反すると判断され、判事によって本件から外されました。
マーゴリス&トゥルー弁護士事務所からも解雇されます。

電話してきたビリーを心配したブリタニーがサンフランシスコにやってきます。

その後、ケイト・ザックスがビリーに接触してきました。彼女がトム・トゥルーに連絡してきた内部告発者でした。
ケイトは、ザックス社が依存性のない新薬アマージンを販売しようとしていると言います。なぜ新薬を販売しようとしているのか。それは現在流通している鎮痛剤トリマドンには依存性があるからです。ザックス社はトリマドンに依存性があると知って販売しているのです。
そして、ケイトは新薬アマージンに依存性はないものの、神経系への副作用があることを明かします。

第5話「覆水盆に返らず」

ビリーはドナルド・クーパーマンに接触。彼はクーパーマン&マクブライド弁護士事務所の代表で、かつてビリーの共同経営者でした。ビリーを激しく憎んでおり、友人であり、旧敵です。
ビリーが25年前に行った試験結果の報告書を要求すると、クーパーマンは協力の見返りとして、製薬会社の不正の追求を要求します。
余生の短いことを悟ったクーパーマンは、最後に巨悪の不正を明かしたいと言います。

ドナルド・クーパーマンはシーズン1から登場し、ビリーの最大のライバルっぽかったのですが、何か和解したかのような印象です。寄る年波には勝てないといったところでしょうか。

一方、パティはビリーの案を引き継ぎ、破断となっていた示談を復活させます。

サムは示談が進んでいることを喜びますが、ロブが事務所を辞めると言い出しました。
表向きは昇進の可能性がないためでしたが、実際は、ロブはサムを信用できなくなっていたためです。

そのころ、ビリーはブリタニーにフランクの調査を依頼します。フランクはビリーのアパートの向かいに住んでいる老人で、ビリーを見張るような行動が見られたからです。

ビリーの元にはクーパーマンに依頼していた書類が届きます。

第6話「ランドルワークス」

ブリタニーの調査によって、フランクはザックス社のCEOジョージ・ザックスの兄であり、研究員ケイト・ザックスの父親であることがわかります。

そのころ、フランクは娘であるケイトに接触し、裁判に関わらないように忠告しました。しかしケイトは証人になってザックス社の違法行為を止めさせようとしています。

裁判では、パティが内部告発者の存在を明かし、ザックス社の証言に不正があったことを指摘したため示談は破棄。他2社との示談も破棄され、改めて裁判が行われることになります。

ケイトは内部告発者として裁判に立つはずでした。しかしブリタニーを尾行していたサムによって居場所が知られ、ジョージ・ザックスに連れ去られます。

タイトルにある「ランドルワークス」は、フランク名義で存在するゴーストカンパニーです。ビリーが住んでいるチャイナタウン一帯を所有しています。

第7話「弁護士のワナ」

裁判が迫ります。しかしケイトはジョージ・ザックスによって精神科病棟に措置入院させられてしまいました。証人になることはできません。

事情を聞いたフランクは、ケイトの代わりに証人になることを決意します。

そして裁判がはじまると、フランクは、ザックス社が依存性があると知りながら薬物を開発していたことを証言しました。
しかし被告側はフランクの精神的疾患を指摘。フランクが興奮すると、陪審員たちは不信感を募らせます。
フランクの証言は失敗に終わります。

ビリーは、トム・トゥルーが残した留守電をサムに聞かせました。トムが何者かに襲われたときの様子が録音されており、生々しい事件を知ったサムは、自分がやっていることに悩み、深く悲しみます。

パティの異父妹ケイシーに会ったビリーは、パティの子どもが未熟児として生まれてきたことを知ります。

第8話「終幕」

回想。
銃弾によって瀕死になったビリーは、治療後もアルコールに依存し、他人を寄せ付けません。ビリーを心配するデニスと口論が絶えず、デニスはビリーのもとを離れます。

デニスがビリーのもとをどうして離れていったのか。これまでにビリーから少し語られていましたが、その様子が描かれます。

そして現在。
ジョージ・ザックスが証言を求められます。ジョージは、ザックス社が社会に貢献していること、開発医薬品に依存性があると知らなかったこと、問題を解決するために努力してきたことなどを供述します。

陪審員たちがジョージの証言内容に感銘を受けると、パティの補佐に付いていたサムが立ち上がりました。
サムがザックス社の違法性を追求すると、ジョージはサムの背信行為に驚きます。しかし冷静に合法的な手段だったと弁明。かつてビリーに弁護士として調査を依頼したことを明かしました。

ビリーの名前が登場したことで、ビリーが証人として喚問されます。
サムはなぜザックス社の機密情報を知っているのでしょうか。グリフィン弁護士は、サムとビリーが会っていた事実を証明します。2人が会ったとき、ビリーがサムにザックス社の情報を伝えていたとしたら、重大な守秘義務違反です。裁判自体が無効になる可能性があります。

会って何を話したのか、ビリーが答えられないでいると、サムが反対尋問に立ちました。サムの質問に応じ、ビリーはザックス社の情報を話していないことを証言します。
ではなぜサムはザックス社の情報について知っているのでしょうか。
サムは、ビリーに自分がジョージ・ザックスと共謀していたことを証言させます。

共謀者サムの証言により、ザックス社は依存性のある鎮痛剤を開発、販売していたことが証明されました。140億ドルの賠償金が請求されます。
ザックス社の不正は暴かれましたが、サムも有罪となり、彼女は罰を受け入れます。

パティは大きな成功を収め、昇進が約束されます。

ブリタニーはパートナーが迎えに来てシカゴに戻ります。

ビリーは娘デニスに連絡して謝罪。ロスに戻ると、シカゴにいたデニスも戻ってきます。

ドラマ「弁護士ビリー・マクブライド」はシーズン4をもって完結しました。しかしこれまで登場していたJTやマーヴァは出てきませんでした。
マーヴァはビリーの夢の中で駅員として登場していましたが、やはりきちんと登場して欲しかった気もします。
シーズン3のラストでビリーは銃弾に倒れました。シーズン4は一応治療中ですが、ストーリー上の影響は小さかったように思えます。シーズン4へ誘導するための演出(クリフハンガー)だったようです。
パティも妊娠していましたが、どうなったのかはよくはわかりません。未熟児だったことや悲しんでいる様子、一度も登場しないことから亡くなったと想像されます。彼女の妊娠もクリフハンガーだったということでしょうか。
シーズン1にはビリーの元妻ミシェルも登場していました。娘デニスとは和解したようですが、ミシェルとの関係が改善することはなかったようです。
ドナルド・クーパーマンはビリーを憎んでいましたが、理由は最後までよくわかりませんでした。半身やけどを負っているのもビリーに関係したような気もしますが、よくわかりません。シーズン1を見直したほうがいいのかもしれません。
今回、ビリーの夢か妄想の中で列車に乗っていました。ビリーは列車から降りましたが、父親も乗っていたようですし、乗っていたら死後の世界に旅立っていたのかもしれません。だとしたらクーパーマンは亡くなったということなのでしょうか。
シーズン2に登場した麻薬カルテルのボス、ガブリエル・オルテガは闇に消えたままです。それでいいのかなあ。なんか釈然としません。

前:シーズン3

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ドラマ「弁護士ビリー・マクブライド」はAmazonプライムオリジナルドラマでAmazonから配信されています。プライム会員は追加料金なしで視聴できます。

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