エクスパンス シーズン5 第6話-第10話 Amazon配信ドラマのあらすじ ネタバレ 登場人物を紹介

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写真出典:IMDb

Amazonプライムオリジナルドラマ「エクスパンス 〜巨獣めざめる」のシーズン5。全10話のうち第6話から第10話を紹介します。

マルコ・イナロス率いるフリーネイビーの隕石落下作戦により、地球は壊滅的なダメージを受けました。
一方でフレッド・ジョンソンが隠し持っていたプロト分子のサンプルもベルターに奪われます。

さて、シーズン5はどのように落ち着くのでしょうか。

前:シーズン5第1話-第5話
次:シーズン6(最終シーズン)

第6話-第10話のあらすじ

地球は、マルコ・イナロスが結成したフリーネイビーの隕石落下作戦により壊滅的な被害を受けました。エイモスは投獄されていたクラリッサを解放すると、無政府状態となっている地球を脱出して月へやってきます。

月ではクリスジェン・アヴァサララが暫定政権に協力し、事務総長に再任します。

小惑星帯ではプロト分子がフリーネイビーに奪われました。ホールデンは追跡しますが、犯人の乗った船は自爆します。
プロト分子を運ぶ船が自爆したことでプロト分子は失われたかに思いました。しかし密かに火星軍に渡っていました。
マルコはプロト分子と引き換えに戦艦を手に入れていたのです。プロト分子を手に入れた火星軍は、リングの先にある新た星系でプロト分子を使った実験を開始します。

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第6話「仲間の絆」

・月
地球は隕石の落下により壊滅的なダメージを受けました。ナンシー・ガオ国連事務総長の生死は不明。事務総長の代理となったデヴィッド・パスターは月にやってくると、アヴァサララに暫定政権への協力を要請します。

・火星宙域
ボビーとアレックスは、接触してきた火星軍の戦艦に爆弾を仕掛けて爆破。追撃を振り切ります。

・ティコ・ステーション
「ロシナンテ号」に仕掛けられた罠は回避されました。ホールデンが「ズミヤ号」の追跡を開始しようとすると、モニカが乗船を希望してきます。
ブルは反対しますが、一度誘拐されたモニカはステーションに残るより「ロシナンテ号」に乗っている方が安全だと言い、ホールデンは許可します。

・小惑星帯
マルコ率いるフリーネイビーは、ベルターたちに協力と団結を呼びかけています。ドラマーのもとにフリーネイビーの艦隊が近づくと、ドラマーたちはマルコの艦隊が火星軍の戦艦を入手していることに驚きます。

マルコ・イナロスはアシュフォードの仇です。ドラマーがフリーネイビーへの協力を逡巡していると、仲間たちはマルコならば分裂しているベルターのグループをまとめることができるかもしれないと言います。仲間たちの意見はまとまり、ドラマーはフリーネイビーに加わります。

マルコはドラマー艦隊を受け入れ、協力の証として、ドラマー艦隊のサージとマルコ艦隊のカラルが交換されます。

・地球
刑務所を脱出したエイモスとクラリッサは、隕石の衝突によって荒廃した光景を目にしました。エイモスはクラリッサを連れ、ホールデンたちのもとに戻るために避難活動を続けます。
しかし地球はすでに無政府状態となっており、いつ誰が襲ってくるかわかりません。

第7話「さらば家族よ」

ナオミは「ロシナンテ号」の爆破計画を阻止し、マルコ・イナロスを殺そうとしたため監禁されていましたが突然解放されます。

解放されたナオミは息子のフィリップに会うと、マルコから離れるように説得します。フィリップは悩みはじめます。

一方、「ロシナンテ号」はプロト分子を奪った「ズミヤ号」を追跡していました。そこへティコへ避難しようとしていたアレックスとボビーから通信が入り、マルコが火星軍から軍艦を購入したことが伝わります。

軍艦となると、武器の密輸レベルの話ではありません。モニカはトップレベルの取り引きが行われていることを指摘しました。

ホールデンは「ズミヤ号」が奪ったプロト分子の破壊を優先事項とし、アレックスとボビーにマルコの艦隊の監視を依頼します。

そしてついに「ズミヤ号」を発見。ホールデンが「ズミヤ号」に乗り込もうとすると、「ズミヤ号」は自爆します。

あれ? 「ズミヤ号」が自爆したことでプロト分子は破壊されたのでしょうか。

そのころ、マルコはフィリップがナオミから贈られた「チェツェモカ号」をおとりにして「ロシナンテ号」をおびき出し、罠にかけようとしていました。
マルコはナオミを「チェツェモカ号」との通用口に閉じ込めると、「チェツェモカ号」を切り離します。通用口から「ロシナンテ号」が破壊される様子を見せるつもりです。
しかしナオミはエアロックを開けると生身で宇宙に飛び出し、「チェツェモカ号」に飛び乗りました。

第8話「命懸けの一手」

・地球
エイモスとクラリッサはボルティモアへ避難してきました。クラリッサは宇宙航行可能なシャトルが保管されている場所を知っていましたが、そこへ向かうにはどんな危険が待っているかわかりません。エリックと彼の仲間たちの協力が必要でした。2人はボルティモアを離れようとしないエリックを説得します。

・月
事務総長に就任したデヴィッド・パスタ―は、地球と人類の未来のためにフリー・ネイビーとの徹底抗戦を宣言します。
デルガド提督からイナロスの故郷パラス・ステーションへの報復攻撃が提案されると、首脳陣はすべてのベルターを無差別に攻撃するかどうか悩まされます。

・宙域
マルコの艦隊では、飛び出すナオミを止めようとしたシンが亡くなりました。

ナオミは「チェツェモカ号」に乗り込みましたが、船は制御不能で爆弾が仕掛けられています。さらにナオミ名義でホールデンに向けて救難信号が自動的に発信されていました。
船内に残っていた機材を集めて無線通信を整えると、誰に届いているかはわかりませんが、「チェツェモカ号」に近づかないように警告します。

ドラマーはフリー・ネイビーに破壊された船で物資の回収を命じられています。マルコに従っていることに憤りを感じているところにカラルからナオミは死んだと聞かされ、感情を高ぶらせます。

ボビーとアレックスの乗る「スターバック号」はナオミの無線通信を受信。ホールデンに「チェツェモカ号」の情報を伝えると、ナオミの救援に向かいます。

ナオミはアレックスが救援に向かっているというメッセージを受け取りました。近づかないように警告を発信したにも関わらず、仲間は近づいてきます。ナオミは通信設備を必死に細工し、自動的に送信されるメッセージの内容を改変。トラブルは起きていないかのように装います。

ナオミのやっていることがよくわかりません。

第9話「希望の宙へ」

・月
地球軍がフリー・ネイビーへ反撃を開始。マルコ・イナロスの故郷であるパラス・ステーションや火星軍の施設がある木星の衛星カリストを攻撃します。しかしアヴァサララは攻撃計画のことを知らされていませんでした。

敵はマルコのはずです。民間人を巻き込むことに反対するアヴァサララが政府を離脱すると、彼女の考えに賛同するものたちも従いました。
政府は分裂し、多数の閣僚が辞めたためデヴィッド・パスターは失脚。新たな事務総長選が行われることになります。

・宙域
「チェツェモカ号」から自動的に発信されていたメッセージは変更されました。マルコやドラマーは、ナオミが生きていてメッセージを変更したことを確信します。

このときドラマーは「ロシナンテ号」の攻撃作戦への参加をマルコから命じられていました。命令を無視してナオミの救出へ向かおうとすると、オクサナから止められます。
マルコに逆らってナオミの救出へ向かえば自分たちの命は保証できません。オクサナは、ドラマーにとって大切なのは仲間なのか、それともナオミなのかと問いかけます。

・地球
エイモスとクラリッサは、エリックと彼の仲間たちの協力を得て避暑地ウィニペソ―キーへやってきました。今は冬期なので別荘は使われていません。しかし富裕層たちが所有するシャトルが保管されています。それを盗んで月へ脱出する計画です。

エイモスたちはシャトルを手に入れますが、物資を狙う元警備員たちが襲ってきました。激しい銃撃戦を繰り広げながら、別荘を管理する人たちを連れてどうにか地球から飛び立ちます。

ホールデンはあまり出てきませんね。一応主人公のはずなのですが。

第10話「復讐のとき」

ナオミの救出へ向かう「ロシナンテ号」の前にフリーネイビーの部隊が迫ります。彼らは火星軍の軍艦を揃えており「ロシナンテ号」に勝ち目はありませんでした。ホールデンはおとりとなって犠牲になることで「レザーバック号」にナオミを救出させることにします。
しかしフリーネイビーが同士討ちをはじめました。フリーネイビーとして参戦していたドラマーが裏切ったのです。
「ロシナンテ号」を破壊しようとするマルコの作戦は失敗します。

ナオミは「レザーバック号」に救出され、「チェツェモカ号」は爆破されました。

ナオミは救われましたが、救出中、高速移動による脳梗塞でアレックスが亡くなります。

突然のアレックスの死は違和感がありました。裏事情として、アレックス・カマル役のキャス・アンヴァーは、2020年夏に性的違法行為で告発されていました。降板が報じられていたのでどうなるのだろうと見守っていましたが唐突な退場となりました。

ドラマーの裏切りにより、ドラマーに同行していたカラルは死亡。人質交換としてマルコに預けられていたサージも処刑されます。
ドラマーは仲間が犠牲になることを承知でマルコに従いませんでした。オクサナはドラマーを見限り、彼女のもとを去ります。

一方、月ではアヴァサララが国連事務総長に再任します。ホールデンたちが援助を求めてやってくると、先に避難していたエイモスとクラリッサが迎えます。
クラリッサはかつてホールデンの命を狙っていました。エイモスはホールデンを説得し、クラリッサを仲間に加えさせます。

アヴァサララのもとには地球人のホールデン、火星人のボビー、ベルターのナオミが揃いました。アヴァサララは出身に関係なく、人類が手を組んでフリーネイビーに対抗できることを喜びます。

しかしリング付近で戦いが発生しました。フリーネイビーに協力するメディナ・ステーションの攻撃によって地球軍の艦隊が壊滅します。すぐに火星軍の艦隊が向かっていることがわかり、国連幹部は彼らが鎮圧に向かっていると考えて安堵しました。しかし火星軍の艦隊は、フリーネイビーとの戦いで破壊されたはずの戦艦ばかりでした。
ソブテート大将率いる火星軍は、反乱の鎮圧ではなくリング内へ向かっていることがわかります。

火星軍はプロト分子の譲渡を条件にマルコに買収されていました。

プロト分子は「ズミヤ号」とともに破壊されたのだろうかと疑問に思っていましたが、残っていました。ですよね。

「ズミヤ号」は自爆する前、「ロシナンテ号」と交戦状態でした。そのとき発射されたミサイルのひとつが弾道をそれていました。ホールデンたちは単に狙いが外れたものと考えていましたが、実は「ズミヤ号」が運んでいたプロト分子を火星軍に届けるため、プロト分子を搭載して発射されていたのです。

マルコのフリーネイビーからプロト分子を受け取ったソブテート大将は、部下をリングの先にある新たな惑星ラコニアへ向かわせていました。そこでプロト分子を活性化させ、建造物を造らせています。

ソブテート大将の率いる火星軍艦隊が実験の行われているラコニアへ向かうためリングを通過すると、突然時間が停止します。そしてソブテート大将やバーベッジ大尉の肉体は赤い光に包まれて消滅しました。その光は、かつて惑星イーロスの構造物内でミラーがコアを破壊するとき、オコイエが見たものでした(シーズン4第10話)。

ソブテートやバーベッジ、彼らの艦隊はどうなってしまったのでしょう。消滅したように見えましたが本当に消えてしまったのでしょうか。ソブートたちはもう出てこないのでしょうか。いきなりのことでよくわかりません。ここで終わるのかいっ
シーズン5ではプロト分子を生み出した文明や彼らを滅ぼした存在などについては解明されませんでした。次のシーズン6で完結が報じられています。マルコとの決戦も気になりますが、プロト分子についてどのようにまとめるのか楽しみです。

(シーズン5 完)

前:シーズン5第1話-第5話
次:シーズン6(最終シーズン)

登場人物

ジェームズ・ホールデン

演:スティーヴン・ストレイト
初登場:シーズン1
宇宙船ロシナンテ号の艦長。地球人。
もとは輸送船の乗組員。プロトジェン社の陰謀に巻き込まれたことでプロト分子の存在を知ります。

シーズン2では、プロト分子に汚染された小惑星エロスの地球衝突をミラーとともに食い止めました。その後、シーズン3ではプロトジェン社のCEOジュール・マウの逮捕に貢献します。
エロスの地球衝突は防がれましたが、エロスは金星に衝突。プロト分子の集合体が金星を飛び立つと、天王星付近に巨大なリングを生成しました。
ホールデンがプロト分子と融合したミラーに指示されてリングを動作させると、1300の天体へつながるポータルを開きます。
シーズン4ではリング内の惑星イーロスの調査に参加。プロト分子でできた巨大な構造物を稼働させますが、ミラーとともに停止させます。

ナオミ・ナガタ

演:ドミニク・ティッパー
初登場:シーズン1
ロシナンテ号のエンジニア。ベルター。
地球と火星に対抗するためにはベルターにも武力が必要だと考えており、アヌビス号から回収したプロト分子のサンプルを密かにフレッド・ジョンソンに渡しました。

ホールデンとは恋人関係ですが、かつてマルコと結婚しており、二人の間には息子のフィリップがいます。

息子フィリップに再会しますが、マルコのもとに連行されて監禁されます。

アレックス・カマル

演:キャス・アンヴァー
初登場:シーズン1
ロシナンテ号の操縦員。もと火星軍兵士。

火星にいる妻タリッサと息子メラスを訪ねましたが、拒絶されました。その後ボビーに再会し、火星軍の不正について調査します。

監禁されていたナオミの救出作戦中、脳梗塞で亡くなります。

エイモス・バートン

演:ウェス・チャサム
初登場:シーズン1
ロシナンテ号のメカニック。地球人。
本名はティモシー(ティミー)。かつて米ボルティモアでギャングに加担していました。本物のエイモスを殺して彼に成り代わり、地球を離れました。

地球にいる恩人リディアを弔問したあとクラリッサに面会。マルコによる地球への攻撃に巻き込まれました。

その後月へ脱出し、ホールデンに合流するとクラリッサを仲間に加えさせます。

クリスジェン・アヴァサララ

演:ショーレ・アグダシュルー
初登場:シーズン1
国連事務副次官から事務総長に就任しました。しかしその後の選挙でリング内宇宙への入植を推進するナンシー・ガオに破れ、月へ異動させられます。

地球が攻撃されてガオが行方不明になると、暫定政権へ招致されます。事務総長に再任しました。

デルガド提督

演:マイケル・アービー
初登場:シーズン4
国連軍の将軍の1人でアヴァサララの理解者。

ロベルタ・ドレーパー

演:フランキー・アダムス
初登場:シーズン2
愛称ボビー。
もと火星軍兵士。プロトジェン社と火星軍が行った新兵器の実験に巻き込まれ、ホールデンたちと関わっていきます。
新兵器の実験に関して国連で偽証を要求されますが、従わなかったため除隊されます。その後は無職の民間人を装っていますが、アヴァサララのもとで火星軍の不正について調査しています。

愛機はもともとジュール・マオの宇宙船に搭載されていた高速船レザーバック号、またの名をファイヤーフォックス号。

カミナ・ドラマー

演:キャラ・ジー
初登場:シーズン2
リング付近のメディナ・ステーションを拠点とし、フレッド・ジョンソンの配下としてアシュフォードとともに海賊を取り締まっていました。しかしフレッド・ジョンソンがアヴァサララに協力していることを知り、失望してアシュフォードとともに辞職。
マルコの野望を食い止めようとするアシュフォードが殺されると、彼に協力しなかったことを後悔します。

オクサナやジョゼップなど、複数の人物と合意の上で恋愛関係(ポリアモリー)を築いています。

仲間のためにマルコのフリーネイビーに加わりますが、マルコの命令に従うことができません。

オクサナ

演:サンドリーヌ・ホルト
初登場:シーズン5
ドラマーの艦隊のメンバー。
ドラマーたち5人は、合意の上で複数人での恋愛関係を構築(ポリアモリー)しています。オクサナはその1人です。

仲間が犠牲になることを承知でマルコに従わなかったドラマーを見限ります。

ジョゼップ

演:サメル・セーラム
初登場:シーズン5
ドラマーの艦隊のメンバーであり、ポリアモリーの1人。

サージ

演:ウィレックス・リ
初登場:シーズン5
ドラマーの艦隊のメンバーであり、ポリアモリーの1人。
ドラマー艦隊がマルコ艦隊に協力することになると、カラルと交換されます。

ドラマーがマルコの命令に従わなかったため処刑されます。

ミチオ

演:ヴァネッサ・スマイス
初登場:シーズン5
ドラマーの艦隊のメンバーであり、ポリアモリーの1人。

ベルトールト

演:スティーブン・トレーシー
初登場:シーズン5
ドラマーの艦隊のメンバーであり、ポリアモリーの1人。

ドラマーがマルコに従わなかったためサージが犠牲になると、オクサナとともにドラマーのもとを離れました。

フレッド・ジョンソン

演:チャド・コールマン
初登場:シーズン1
ティコ・ステーションのOPA(外惑星同盟)幹部。元国連軍兵士。小惑星帯が独立するためには地球と火星に対抗できる武力が必要だと考えています。

ナオミからプロト分子のサンプルを預かって隠し持っていました。ベルターの軍事組織フリーネイビーに殺され、サンプルは奪われます。

ブル

演:ホセ・ズニーガ
フレッド・ジョンソンの部下。

サカイ

演:バヒア・ワトソン
マルコが結成した軍事粗組織フリーネイビーのメンバー。ティコ・ステーションにエンジニアとして潜入し、フレッド・ジョンソンのもとからプロト分子のサンプルを奪います。作戦は成功しましたが、サカイはホールデンに捕まりました。

マルコ・イナロス

演:キーオン・アレクサンダー
初登場:シーズン4
もとOPA(外惑星同盟)の派閥ブラック・スカイのリーダー。
軍事組織「フリー・ネイビー」を組織し、内惑星(地球や火星)へ宣戦布告します。
ナオミとの間に息子フィリップがいます。

フィリップ・イナロス

演:ジェイサイ・チェイス・オーウェンズ
初登場:シーズン4
マルコとナオミの息子。幼いころにナオミは自分を捨てたと考えています。

シン

演:ブレント・セクストン
初登場:シーズン5
マルコの部下でナオミのかつての仲間。
かつてナオミが仲間たちのもとを去ろうとしたとき、フィリップを隠していたことを悔やんでいます。

マルコのもとに監禁されていたナオミが脱走するとき、巻き込まれて亡くなります。

カラル

演:オルニケ・アデリー
初登場:シーズン5
マルコの部下でナオミのかつての仲間。
ドラマー艦隊の合流により、人質としてサージと交換されます。

マルコの命令を無視するドラマーを殺そうしますが、止めようとしたオクサナに倒されます。このとき設備に頭を強く打ち付け亡くなりました。

クラリッサ・マウ

演:ナディーン・ニコル
初登場:シーズン3
シーズン3では偽名で国連軍に潜入し、父親を逮捕させたホールデンへの復讐を計画しました。
強化人間なため超人的な力を発揮できます。
投獄され、薬物で力を抑制されていましたが、マルコの作戦によって地球が攻撃されると、エイモスに助けられて脱獄します。

エイモスとともに月へ避難してくると、ホールデンの仲間に加わります。

ソヴテート大将

演:ティム・ディケイ
初登場:シーズン5
火星軍の大将。
火星軍の指導者ですが、マルコが結成したベルターの軍事組織フリーネイビーに協力。フリーネイビーがフレッド・ジョンソンのもとから奪ったプロト分子を譲り受けると、新たな天体ラコニアで実験を進めます。

エミリー・バーベッジ大尉

演:ララ・ジーン・コロステッキ
初登場:シーズン5
ソヴテート大将の配下。

ナンシー・ガオ

演:リリー・ガオ
初登場:シーズン4
国連事務総長。
隕石の被害により消息不明。

デヴィッド・パスタ―

演:スギス・ヴァルゲーゼ
もと国連運輸大臣。マルコの攻撃によって地球が攻撃され、ガオ事務総長の消息が不明になると事務総長代理に就任。アヴァサララを迎えたあと正式な事務総長に就任しますが、ベルターへの無差別的な攻撃が非難されて失脚しました。

モニカ・ステュアート

演:アンナ・ホプキンス
初登場:シーズン3
メディア記者。
ベルターの組織に誘拐されますが、ホールデンに救出され、「ロシナンテ号」に乗り込みます。

エリック

演:ジェイコブ・マンデル
初登場:シーズン5
米ボルティモアを取り仕切るギャングのリーダー。エイモスの旧友。

エイモスとクラリッサの地球脱出に協力。一緒に月へ避難しました。部下たちを引き連れ、リング外の天体に新たな支配地を夢見ているようです。

前:シーズン5第1話-第5話
次:シーズン6(最終シーズン)

ドラマ「エクスパンス」を見る

ドラマ「エクスパンス ~巨獣めざめる~」シーズン5はAmazonから配信されています。プライム会員は追加料金なしで視聴できます。

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太陽系の異なる場所で、ロシナンテのクルーとその仲間たちは、それぞれに過去の過ちと向き合う。一方、マルコ・イナロスは地球、火星、小惑星帯、そしてリングの先に広がる世界の未来を変える攻撃を開始する(Amazon紹介文)。

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-シーズン5 第1話-第5話
-シーズン5 第6話-第10話
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