エル・シッド Amazon配信ドラマのあらすじとネタバレ 登場人物を紹介

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写真出典:IMDb

Amazonプライムビデオオリジナル作品「エル・シッド」を紹介します。全5話なので気軽に見ることができます。それでも内容はなかなか濃厚です。

エル・シッドことロドリーゴ・ディアスは、11世紀後半のカスティーリャ王国(現在のスペイン)に実在した人物です。当時イベリア半島は複数の国に分裂しており、進出してきたイスラム勢力との抗争状態にありました。
エル・シッドは、イベリア半島を奪回する運動(レコンキスタ)で活躍した英雄としてこれまでに何度も小説化や映画化されています。

ドラマはエル・シッドが無名の騎士見習いだった時代からはじまります。

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概要

タイトル:エル・シッド
原題:El Cid
制作国;スペイン
配信年:2020年
エピソード数:全5話(各話60分程度)
対象年齢:16歳以上

Amazonオリジナルのドラマでスペインで制作されました。字幕で視聴するとスペイン語を楽しむことができます。

いきなりたくさんの人物が出てきます。彼らは実在した人物なのでスペイン版大河ドラマのようなものです。スペインの人たちにしてみれば、エル・シッド出てきた―とかサンチョがーとか、ヒメナ萌えーとか騒げるのかも知れませんが、日本人の僕にはさっぱりわかりません。

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ドラマの前史


画像出典:世界の歴史まっぷ

あまり馴染みのない中世のスペインが舞台です。ドラマを見る上で、当時のイベリア半島の様子を知っているとドラマがよりわかりやすくなると思います。

かつてイベリア半島はローマ帝国に支配されていました。しかし5世紀にゲルマン人の進出によって帝国は衰退。イベリア半島には西ゴート王国が成立します。

そして8世紀にイスラム勢力がイベリア半島に進出してくると、西ゴート王国は北西に追いやられ、アストゥリアス王国を興しました。

アストゥリアス王国が勢力を回復してレオンに遷都し、レオン王国が成立します。

10世紀には北東部にナバラ王国が興ります。ナバラ王国はカスティーリャ地方を併合して拡大しますが、1035年に国王が亡くなると、領土は王子たちに分割相続されました。
ガルシアはナバラ王国、ラミロはアラゴン地方、フェルナンドがカスティーリャ地方を継承します。

ラミロとフェルナンドがそれぞれ王位を宣言したことでナバラ王国は分裂。カスティーリャ王となったフェルナンドは隣接するレオン王国を1037年に征服し、カスティーリャ=レオン同君連合王国が誕生します。

さらにフェルナンド王は1054年にアタプエルカの戦いで兄でありナバル王国の王であるガルシアを破ってナバル王国を屈服させます。
ドラマの主人公ルイの父親が戦死した戦いです。

その後、フェルナンド王はサラゴサやセビリアなど、分裂していたイスラム勢力を臣従させていきました。

フェルナンド王の王妃は征服したレオン王国の王女で、2人の間にはウラカ王女、エルビラ王女、サンチョ王子、アルフォンソ王子という4人の子どもがいます。

フェルナンド王が隆盛を極める一方で、レオン王国の旧臣たちは王国の復興を企てている。そんな状況でドラマがはじまります。

あらすじ

11世紀。イベリア半島は大小の国に分裂していた上、イスラム勢力の台頭に悩まされていました。

しかしナバラ王国の王子でカスティーリャ地方を継承したフェルナンドがカスティーリャ王国を興しました。隣接するレオン王国を併合して強大になっていきます。

そんな中、カスティーリャ=レオン王国のサンチョ王子に仕える従士ロドリゴ・ディアス(ルイ)は、国王を暗殺しようとする陰謀に巻き込まれていきます。

登場人物の紹介のあと、各話ごとのあらすじを紹介します。

登場人物

エル・シッド

演:ハイメ・ロレンテ
本名ロドリゴ・ディアス・デ・ビバル
ビバル出身のロドリゴ・ディアスという意味。愛称ルイ。

シッドという名前はもともとは「主人」を意味するアラビア語で、敬称として広く使われていました。しかしのちにロドリーゴの通称として定着します。

史実では、11世紀後半、カスティーリャ王に仕えていました。しかし王との確執から追放され、イスラム勢力の傭兵として活動します。王と和解したのち、1094年にバレンシアを奪回して名声を高めました。

ロドリゴ

演:フアン・フェルナンデス
ルイの祖父。

レオン王国再建のためフェルナンド王暗殺計画に加担します。

フェルナンド王

演:ホセ・ルイス・ガルシア・ペレス
カスティーリャ=レオン王国の王。

ナバラ王国の王子として生まれ、父である国王が亡くなるとカスティーリャ地方を相続します。
フェルナンド1世としてカスティーリャ王国を興すとレオン王国を併合。カスティーリャ=レオン王国の王を宣言しました。
一方でナバラ国王である兄ガルシアとは衝突が絶えず、アタプエルカの戦いでは混乱に乗じて兄を敗死させます。

サンチャ王妃

演:エリア・ガレラ
フェルナンド王の妃。

レオン王国の王女としてフェルナンドに嫁ぎました。
故郷であるレオン王国はフェルナンド王に征服されましたが、王のことを愛しています。
家臣たちがフェルナンド王の暗殺とレオン王国の復興を計画していることを知ると、王の命は奪わないことを条件に計画に加わります。

ウラカ王女

演:アリシア・サンス
フェルナンド王の第1子。

自尊心と権勢欲が強く、女性であるために王位を継げないことに疑問を抱いています。

史実では、フェルナンド王が亡くなるとサモラ地方を継承します。

エルビラ王女

演:ルシア・ディエス
フェルナンド王の第2子。

目立たない。
史実では、フェルナンド王が亡くなるとトロ地方を継承します。

サンチョ王子

演:フランシスコ・オーティズ
フェルナンド王の第3子。
ルイの主人。

史実では、フェルナンド王の死後カスティーリャ王国を継承します。弟たちを打ち破って領土を統一しますが、1072年に暗殺されました。

アルフォンソ王子

演:ハイメ・オリアス
フェルナンド王の第4子。
王国の領土が兄サンチョに引き継がれることを妬んでいます。
また、姉ウラカのことを姉ではなく一人の女性として意識しているようです。

史実では、フェルナンド王が亡くなるとレオン王国を継承します。
カスティーリャ王国を継承した兄サンチョ(サンチョ2世)との戦いに敗れて亡命しますが、サンチョが暗殺されるとカスティーリャ王国の王に就任。サンチョの従士だったルイを追放します。

ガルシア王子

演:ニコラス・イロロ
フェルナンド王の第5子。

目立たない。
史実では、フェルナンド王が亡くなるとガリシア王国を継承します。

ヒメナ

演:ルシア・ゲレーロ
城に仕える侍女。
ルイの幼なじみっぽいのですがよくわかりません。
オルドゥーニョの婚約者。

フライン伯爵

演:カルロス・バルデム
レオン伯爵。
フェルナンド王暗殺計画の首謀者の1人。
オルドゥーニョの父。

オルドゥーニョ

演:パブロ・アルバレス
フライン伯爵の息子でヒメナの婚約者。
ヒメナと懇意にするルイに強い敵対心を抱いています。

ベルナルド司教

演:フアン・エチャノベ
カスティーリャ王国の司教。
フライン伯爵やサンチャ王妃とともにフェルナンド王暗殺計画を進めます。

オロッツ師匠

演:ダニエル・アルバラデホ
従士たちの長であり武術指南役。ルイたちから師匠と呼ばれます。

アルバル

演:アドリアン・サルツェド
騎士見習い。ルイの仲間。

ヌーニョ

演:アルヴァロ・リコ
騎士見習い。ルイの仲間。

リサルド

演:デヴィッド・カスティロ
新人の騎士見習い。ルイの仲間。

エルメシンダ

演:サラ・ヴィドレッタ
城に仕える侍女。
伯爵に目を付けられて妾になりますが、ウラカに救われます。

ベラルデ

演:ロドリゴ・ポイズン
フェルナンド王の家臣。
重用されていたので大臣とか宮宰なのかもしれません。

ラミロ王

演:ヒネス・ガルシア・ミリャン
フェルナンド王の兄でアラゴン王国の王。

ベルトラン王子

演:ダニエル・タタイ
ラミロ王の息子。

ナバラ国王

演:
ナバラ王国の王。
フェルナンド王の甥。
かつて父王ガルシアはフェルナンド王に破れ、アタプエルカ地域を奪われました。

ムクタディル王

演:ハミッド・クリム
カスティーリャ王国の属国サラゴサの王。

ムンディル王子

演:アディル・クークー
ムクタディル王の息子。

アミナ王女

演:サラ・パーレス
ムクタディル王の娘。

アブ・バクル

演:ゾハル・リバ
サラゴサからの使者。
占星術師でもあり、ルイの運命に興味をいだきます。

サダバ

演:エミリオ・ブアーレ
ムクタディル王に仕える戦士。

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第1話「陰謀」

11世紀なかばのイベリア半島。
父親を戦いで亡くした少年ルイは、祖父ロドリゴに連れられ、レオン王国の首都レオンへやってきます。

何年かが過ぎ、精悍な若者へと成長したルイは、フェルナンド王の長男であるサンチョ王子の従士に任命されました。

あるとき、フェルナンド王とアラゴン王国ラミロ王の会見が開かれることになると、来賓を祝して馬上槍試合が催されます。
その前夜、ルイが深夜に外出する祖父ロドリゴを不審に思ってあとを付けると、祖父はフェルナンド王の観覧席に細工をしていました。

このころレオン王国はカスティーリャ王国のフェルナンド王に支配されていました。ルイはレオン王国の旧臣であるフライン伯爵や祖父ロドリゴが国王暗殺を計画していることを知ります。

槍試合の最中にフェルナンド王は暗殺される計画でしたが、ルイの活躍により失敗。フェルナンド王とラミロ王の会見は成功し、ラミロ王はアラゴン王国へ帰っていきました。
一方で、ルイは暗殺者との争いがもとで胸に刺し傷を負っていました。

第2話「試練」

フェルナンド王暗殺計画の首謀者の1人フライン伯爵は、亡くなった暗殺者が争った形跡から、相手も怪我をしていることを知ります。そして計画を阻止したものを探し出すため怪我をしているものを探すと、伯爵の息子であり、アルフォンス王子の従士であるオルドゥーニョは、ルイが怪我していることに気づきました。

また、フライン伯爵は城に仕える侍女エルメシンダに目を付けます。侍女という名目で伯爵がエルメシンダを要求すると、フェルナンド王は許可しました。しかしエルメシンダには密偵としての任務を与えます。

そんなとき属国サラゴサからの使者アブ・バクルがレオンにやってくると、サラゴサがアラゴン王国の軍に襲われているといいます。
フェルナンド王は驚きました。先日、アラゴン王国のラミロ王と会見して親交を深めたはずなのに、ラミロ王はカスティーリャ王国の属国に侵攻してきたためです。
同時にナバラ王国の軍が国境付近に現れました。
アラゴン王国のラミロ王はフェルナンド王の兄であり、ナバラ王は甥です。彼らは肉親どうしで領土争いを繰り広げています。

フェルナンド王はサラゴサへの援軍を見送り、国境への出陣を決めます。
一方、ルイに遭遇したアブ・バクルはルイに数奇な運命を感じ取っていました。

そして国境付近でカスティーリャ国軍とナバラ国軍が対峙。お互い無益な流血を避けるため、一騎打ちで決着をつけることにします。
カスティーリャ軍からはサンチョ王子が出撃しようとしますが、命の危険がありました。ルイはサンチョ王子を薬で眠らせて代わりに出撃。相手の戦士を倒します。

第3話「バラカ」

ルイの活躍によりナバラ国軍は撤退しました。しかし属国サラゴサの問題が残っています。フェルナンド王はサンチョ王子に精鋭部隊を率いさせ、サラゴサへ向かわせます。
ルイは出発する前、国王にフライン伯爵が暗殺をたくらんでいたことを打ち明けます。

このときフライン伯爵は、息子の婚約者であるヒメナの父を味方に引き込もうとしていました。伯爵と父の会話を偶然聞いてしまったヒメナは、主人であるウラカ王女に国王の暗殺計画のことを打ち明けます。

ウラカ王女は伯爵と司教のもとにやってくると真偽を確認しました。伯爵は暗殺計画を認め、司教はサンチャ王妃を女王に認めるというローマ教皇からの勅命を見せます。

父フェルナンド王が亡くなったあと母サンチャ王妃が女王になることを知ったウラカ王女は、伯爵たちの計画を黙認することを条件に侍女エルメシンダを取り戻します。
城に戻ったエルメシンダは、伯爵と司教、王妃が密会していたことを王に報告します。

一方、サンチョ王子の部隊はサラゴサにやってきました。アブ・バクルはルイのことを「バラカ」として伝えたため、人々はルイに好奇の目を向けます。ルイがバラカについてアブ・バクルに尋ねると、「神に与えられた偉勲を立てる」という意味だと知らされました。

その夜、フライン伯爵に雇われた暗殺者がルイを狙いますが、サラゴサの戦士サダバに救われます。伯爵は息子オルドゥーニョからルイが怪我していることを聞き、槍試合での計画を阻止した人物がルイだと気付いていました。そのため暗殺者を差し向けていたのです。

第4話「勇者(カンペアドール)」

グラウスの地でサラゴサ軍とアラゴン軍が対峙。サンチョ王子の部隊が先陣を切ります。
王子は必死に戦いますが、数的に不利だったため部隊は窮地に陥りました。アラゴン軍の兵が王子に迫ると、ルイが救います。サンチョは危機を脱し、サンチョ王子の部隊が勢いを得ると、静観していたサラゴサのムクタディル王は攻撃を命じます。
このときサンチョ王子は叔父であるアラゴン王国ラミロ王の命は奪わないように父フェルナンド王から厳命されていました。しかしラミロ王はサラゴサの戦士サダバに討たれます。

王を失ったアラゴン軍は瓦解。サンチョ王子の部隊が勝利し、王子は勇敢に戦ったルイを「勇者(カンペアドール)」と称えました。イスラム教徒たちもルイのことを「シッド(主人)」と呼んで称えます。

その後、戦勝を祝う宴会が開かれると、サラゴサ国の王女アミナに誘われたルイは彼女と一夜をともにします。

一方レオン王国では、父フェルナンド王の暗殺計画が進められていることを知ったウラカ王女がサンチャ王妃に協力を申し出ます。
娘のウラカ王女が陰謀について知っていることに驚いたサンチャ王妃は、ウラカ王女を連れてフライン伯爵のもとへ向かいました。そして王の命を奪うつもりはないことを告げて計画から身を引きます。王妃は伯爵が王の命を狙っていることを知ったため、王の命を奪わないという条件で計画に協力していたのです。
ウラカ王女は、母が玉座を望んでいないことを知って母に失望していました。

また、ヒメナはオルドゥーニョに強引に迫られますが拒絶します。

その後フェルナンド王は適当な口実を作って宴会を開きました。宴会中にフライン伯爵たちを反逆者として捕らえる計画です。
宴会が進み、王が伯爵の陰謀を糾弾しようとしたとき、伝令がやってきてサンチョ王子が勝利したことを伝えます。祝宴に集まっていた人々の歓声が上がる中、ラミロ王が亡くなったこともわかりました。そしてフェルナンド王が突然倒れます。
ウラカ王女が王の食事に混ぜた毒のせいです。

第5話「贖罪」

オルドゥーニョに襲われたヒメナが婚約破棄を願い出ると、フライン伯爵は許可せざるを得ません。

倒れたフェルナンド王は日に日に弱っていきました。ウラカ王女が食事に盛った毒が原因なのですが、誰も事実を知りません。原因不明の病とされ、兄ラミロ王を殺した罪だと考えたフェルナンド王は、気弱になって退位してしまいます。

その後もフェルナンド王は王妃に王位を譲ると伝えました。そのことを知ったフライン伯爵は、王妃に自分との結婚を迫ります。
自分が王となって王国を支配することが伯爵の真の計画でした。サンチャ王妃は拒否しますが、王妃の秘密を暴露すると言って脅迫します。かつてレオン王国の王であり、王妃の兄であるベルムード王を殺したのは王妃でした。ベルムード王が亡くなった結果、カスティーリャ王であり、サンチャの夫であるフェルナンド王がレオン王国を継承したのです。
伯爵はそのことを知っていました。

そしてサンチョ王子の部隊がアブ・バクルを連れて王国に戻ってきます。アブ・バクルは王の溶態を見ますが、やはり原因はわかりません。

ヒメカと再会したルイは、彼女とオルドゥーニョとの婚約が破棄されたことを知ります。また、サラゴサで暗殺されそうになったことを祖父ロドリゴに伝えました。ロドリゴは孫が危険にさらされていることを実感します。

フェルナンド王の容態がますます悪化します。いつ亡くなってもおかしくありません。このままではサンチャ王妃はフライン伯爵と結婚させられ、王国は伯爵のものになります。ウラカ王女は王国を奪われないための計画を立てます。

フェルナンド王は臣下を集めました。そしてウラカ王女にサモラ、エルビラ王女にトロ、サンチョ王子にカスティーリャ、アルフォンソ王子にレオン、ガルシア王子にガリシアを預けると宣告します。
王の死後、王国は分割されることになりました。臣下たちは異議を唱えますが、ウラカ王女によってすでにローマ教会は承認していました。広大な王国を手に入れようとしていたフライン伯爵の野望は潰え、伯爵は愕然とします。
ウラカ王女の計画は成功しました。

そしてフェルナンド王が亡くなります。しかしフライン伯爵は玉座を諦めていません。王の棺が町の中を進んでいくと、衆人観衆にまぎれてサンチョ王子やルイを暗殺しようとします。

伯爵に雇われた暗殺者たちがサンチョ王子やルイの背後に迫ったとき、合図を送ろうとした伯爵が何者かに背中を刺されます。伯爵は倒れ、息を引き取りました。伯爵を刺した短剣は、ルイの暗殺に使われようとした短剣で、ルイが所有していたものです。

ここで終わるのか。
フライン伯爵を刺した短剣は、ルイを暗殺しようとした暗殺者が持っていたものです。その後ルイが持っていましたが、いつ他人の手に渡ったのかわかりません。命を狙われたことを祖父ロゴリゴに伝えたとき、渡したようにも見えます。

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