ザ・ボーイズ シーズン1 Amazon配信ドラマのあらすじ ネタバレ 登場人物を紹介

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写真出典:IMDb

「ザ・ボーイズ(The Boys)」は同名のアメコミを原作としたドラマで、ヒーローたちが実在する世界を描いています。

ヒーローたちは特殊な能力を使って犯罪者や悪の組織から人々を守り、社会に貢献する姿は賞賛されています。広告やイベント、映画などで彼らを見ない日はありません。いつでもにこやかに手を振り、頼めば一緒に写真を撮ってくれます。しかし彼らの行為は自発的なものとは限りません。仕事だからそうしているのです。

ヒーローたちはあらかじめ調査されたルートを巡回し、決められた犯罪者だけを摘発します。誤認逮捕などがあるとヒーローの信用は落ち、雇用している企業の株価も下がってしまうからです。救出が困難とわかれば見捨てて犯罪者のせいにすることもあります。

ヒーローの真の姿を暴き、ヒーローであっても罪を犯したのならば償ってもらいましょう。そのために立ち上がった者たちがいました。それが「ザ・ボーイズ」です。

Amazonプライムオリジナル作品「ザ・ボーイズ」を紹介します。

シーズン2はこちら

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概要

同名コミックを原作とするAmazonプライムオリジナルドラマ。

原作:ガース・エニスとダリック・ロバートソンが制作する同名コミック
制作:Amazonプライムオリジナル作品
初回配信:2019年7月
シーズン1 全8話(各話60分程度)
年齢制限:18歳以上対象

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第1話 発端

強盗に奪われた現金輸送車がパトカーに追われ、町中を暴走しています。輸送車が市民にぶつかりそうになったとき、軽装鎧に身を包み、引き締まった肉体を持つ女性が立ちはだかって市民を守りました。女戦士クイーンメイヴです。さらに空からマントを羽織ったホームランダーが現れると、強盗を軽々と持ち上げます。ここは、ヒーローが存在する世界です。

あるとき、ヒューイは超高速で走り過ぎようとするヒーロー・Aトレインに恋人ロビンをひき殺されてしまいます。Aトレインは一瞬立ち止まりますが、急いでいるといって走り去ってしまいました。

ヴォート社はたくさんのヒーローを抱え、犯罪の摘発、防衛をはじめ広告、映画、各種プロモーションなどのヒーロービジネスを展開する企業です。中でも精鋭によるヒーローグループを「セブン」といいます。セブンのひとりランプライターが引退したため、オーディションに合格したアニーは新たなヒーロー「スターライト」としてセブンに加わりました。しかしマスコミの前では台本どおりの言葉を言わされます。さらに先輩ヒーローのディープからはセクハラを受け、ヒーローたちのリアルな姿を知って幻滅します。

一方、ロビンを失ったヒューイの前にヴォート社の人間が現れました。賠償金で事件をなかったことにしようというのです。ヒューイが断わると、次にビリー・ブッチャーがやってきて、ヒーローの悪事を暴くため協力を求めてきますが、ヒューイはこれも断ります。ヒューイはその後、ヒーローとしての仕事に悩むアニーと出会いました。ヒューイは知り合った女性がスターライトだとは気付きませんが、前向きに仕事に取り組もうとする姿を見て考え直します。

ブッチャーに協力することにしたヒューイが、指示に従ってヴォート社に盗聴器を仕掛け、勤務先に戻ってくると、ヒーローのトランスルーセントが襲ってきました。彼は透明になることができるため、ヴォート社からずっとヒューイのあとをつけていたのです。そこへブッチャーが助けに現れ、二人は協力してトランスルーセントを捕らえます。

そのころ、市長はヒーローとの契約についてヴォート社の副社長マデリンと交渉していました。マデリンが破格の契約金を提示すると、市長はヴォート社の極秘事項「コンパウンドV」の噂をちらつかせて値切ります。市長の交渉は成功しますが、市長が乗った飛行機はホームランダーの攻撃によって墜落します。

スーパーマンとキャプテンアメリカとサイクロップスを足したようなホームランダー、ワンダーウーマンみたいなクイーンメイヴ、どこかで見たことがあるようなヒーローばかり。しかし酒やお金が大好きでなかなか人間臭いダークなヒーローたちです。

第2話 始動

ホームランダーは市長が乗った飛行機を撃墜しました。これはヴォート社の命令ではなく、マデリンが脅迫されていることを盗聴していたホームランダーの独断で行ったことです。

一方、軍との提携を考えるヴォート社は、議員たちをパーティに招いてご機嫌を取りますが、議員たちはヒーローの軍事利用に反対です。マデリンは上院議員を罠にはめて脅迫します。

スターライトは夜の町を巡回しますが、あらかじめ決められた場所を回って決められた犯罪者を捕まえるだけでした。

トランスルーセントを捕らえたブッチャーとヒューイは、仲間のフレンチ—を頼ります。フレンチーがトランスルーセントの体内に爆弾を仕込んで脅迫すると、Aトレインがロビンと事故を起こす前、ポップクロウのところにいたことがわかりました。
このとき、トランスルーセントを探していたホームランダーが隠れ家の上空を飛び回っていました。ブッチャーとフレンチーはホームランダーを騙して追い払いますが、隙を見てトランスルーセントが檻から脱出してしまいます。ヒューイが起爆スイッチを押すと、トランスルーセントは破裂します。

ホームランダーは飛行、怪力、熱光線、透視、盗聴といった能力を持っていてかなり強力です。そしてどうやらマデリンに恋愛感情を抱いているようですが、つねに透視している変態です。
ブッチャーは誰かに依頼されて動いているようですが、依頼主の詳細は不明です。
スターライトはヴォート社のやり方に疑問を抱いています。ブッチャーやヒューイの味方になるのかもしれません。

第3話 収穫

人気が出てきたスターライトは経営陣に呼ばれると、少女のサクセスストーリーを物語るプロフィールと露出の高い新コスチュームを強要されます。

ブッチャーは旧知のマザーズ・ミルクを計画に引き入れると、ヒューイとミルクに命じてポップクロウの家に隠しカメラを設置させました。監視していると、部屋にAトレインがやってきます。そして、後輩ヒーローのショックウェイブに短距離走で勝つため、ポップクロウが隠し持っているコンパウンドVを求めます。AトレインはコンパウンドVを投与し、高揚感と爆発的な力を手に入れてショックウェイブとの勝負に勝利します。

スターライトと再会したヒューイは、お互いの連絡先を交換します。

行方不明となったトランスルーセントを探すヴォート社では、ディープが亜鉛製のケースを深海から見つけてきます。中には、トランスルーセントの肉片が詰まっていました。ホームランダーは亜鉛を透視できないため発見が遅れたのです。そしてケースのフタには、ブッチャーたちによる挑発文が書かれていました。

コンパウンドVはヒーローにとっての中毒性のある強壮剤のようなもののようです。
ブッチャーたちはマロリーという人物と過去に何かあったみたいです。
ここまで「ザ・ボーイズ」という名称は出てきません。

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第4話 彼女

コンパウンドVを投与して高揚していたポップクロウは、家賃の取り立てにやってきたマンションの管理人を殺してしまいます。その様子を隠しカメラで監視していたブッチャーたちは部屋に乗り込み、ポップクロウを脅迫するとAトレインがコンパウドVを運んだ場所を聞き出します。

ポップクロウから聞き出した場所へ向かうと、少女が監禁されていました。彼女を解放すると、見張りを倒して逃げ去ります。部屋には、彼女がコンパウンドVを投与されていた形跡が残っていました。
そしてAトレインがコンパウンドVを運んできた箱の一部が見つかります。箱の発送元は「サマリタンズ・エンブレイス財団」でした。ヒーロー・エゼキエルが指導者を務める宗教団体です。
その後ブッチャーたちは逃げた少女を探し出し、どうにか捕らえます。

ヒューイはアニー(スターライト)とデートすると、ブッチャーに指示されたとおり彼女のスマートフォンに盗聴器を仕掛けます。

そのころ、ハイジャック事件が起こり、ホームランダーとクイーンメイヴが向かいますが、機長は殺されてしまいました。ヒーロー二人は飛行機を操縦することはできません。ホームランダーの力を使っても空中では飛行機を受け止めることはできません。メイヴはなんとかしようとしますが、ホームランダーは乗客たちを見捨てる判断をします。
ハイジャック犯による飛行機の墜落事故が報道され、インタビューを求められたホームランダーは、事故を防ぐことができなかったことを悔やみ、連絡が遅かったことを指摘します。そして、迅速な対応のためにはヒーローと軍との連携が必要だと説きます。テレビでその様子を見ていたマデリンは、ホームランダーの回答に満足します。

ヴォート社はコンパウンドVを使って人工的なヒーローを作ろうとしているのかもしれません。
スターライトやクイーンメイヴなど、ヴォート社のやり方に疑問を抱くヒーローもいるようです。

第5話 信念

ポップクロウは、ブッチャーに脅されてコンパウンドVのことを話したことをAトレインに明かしました。Aトレインはポップクロウを殺すと、ホームランダーに彼女の自白内容を報告します。
その後、Aトレインは自分でポップクロウの部屋に仕掛けた隠しカメラで録画した映像を見ていました。驚いたことに、自分とポップクロウとの親密な様子のあと、知らない映像が再生されます。それはブッチャーたちが部屋に侵入してくる様子で、フレンチーの顔が映っていました。Aトレインはヴォート社のデータベースを使ってフレンチーを調べます。

フレンチーはセブンに顔を知られ、ブラックノワールに襲われます。そこへ少女が助けに現れました。彼らが戦っている隙にフレンチーは逃走し、ブラックノワールは少女を倒すと、フレンチーを探して立ち去ります。隠れていたフレンチーが戻ってくると、少女は腹を切り裂かれていました。フレンチーが諦めかけたとき、少女の傷口はふさがり、意識を取り戻します。

ブッチャーたちはコンパウンドVの情報を追って、サマリタンズ・エンブレイスが開催するイベントに参加します。エゼキエルの性癖について事前に情報を入手していたヒューイが彼を脅迫すると、AトレインがコンパウンドVを病院へ運んでいたことを白状します。聞き出した病院へ向かうと、コンパウンドVを投与され、ヒーロー化した赤ん坊が見つかります。

ホームランダーはマデリンを愛しているというより母性を求めているようです。マデリンに膝枕されかわいがらている姿は異様です。
スターライトはイベントで台本にないスピーチを行い、ディープにセクハラを受けたことやヴォート社の過剰な演出、作られたヒーロー像などについて暴露します。
これってアイドルが運営の実態を暴露する姿を思わせます。

第6話 無垢

マザーズ・ミルクは、エゼキエルが指導者を務めるサマリタンズ・エンブレイス財団について調べました。財源はヴォート社で、彼らはワクチンと偽ってコンパンウンドVを病院へ流し、子どもたちに接種させてヒーローを人工的に作り出していました。

フレンチーは人の心を読むことができる能力者メズマの力を借りて少女の正体を探ります。彼女の名前はキミコ。もともとは中東のテロ組織に拉致されて訓練を受けた兵士ですが、ヴォート社に連れ去られコンパウンドVを投与されていました。ヴォート社はテロリストたちを強化して軍隊では対抗できないヴィラン(悪役)を作り出し、ヒーローの需要を喚起しようとしていたのです。

メズマはホームランダーが敵の情報を集めていることを知り、家の防犯カメラに映っていたブッチャーたちの顔写真を提供します。メズマはヴォート社での雇用を希望しますが、ホームランダーは飛び去ります。

メズマ。少年かと思ったら小太りのおっさんになっていました。メズマを演じているのはハーレイ・ジョエル・オスメントさんです。映画「シックスセンス」の子役で一躍有名になった俳優さんですが、演じるメズマも少年時代には人気があったような設定で、なかなか皮肉がきいています。
ヒューイとアニーはお互いに恋するようになっています。ロビンを失ってからどのくらい過ぎたのかわかりませんが、ヒューイは心変わりが早すぎるような気もします。アニーはトランスルーセントを殺した人物がヒューイであることを知らないので、その辺が今後のトラブルの原因になりそうです。

第7話 防衛

メズマからブッチャーちの情報を入手したホームランダーは、セブンのメンバーを集めるとブッチャーたちについて説明します。スターライトはヒューイがトランスルーセントを殺したことを知りませんでしたが、ホームランダーからヒューイとの共犯を疑われます。スターライトは弁解するものの、ホームランダーは信用しませんが、メイヴの擁護によって救われます。

Aトレインはポップクロウの復讐をするためヒューイを呼び出しますが、キミコに足を攻撃されて倒れます。

ホームランダーは、ブッチャーがなぜ敵対してくるのかわかりません。しかしかつてブッチャーと彼の妻ベッカに会ったことを思い出すと、フォーゲルバウム博士を訪ねます。博士はヴォート社でヒーローを研究していた科学者で、ベッカがホームランダーの子どもを妊娠したこと、胎児がベッカの腹部を切り裂いて出てきたこと、そしてベッカと新生児は死んだことを明かします。

ボーイズの存在がセブンに知られ、ボーイズの家族にも危険が迫っていました。ブッチャーはCIAのスーザンに連絡し、自分たちが持っている情報と交換に家族たちの保護を要求します。
ブッチャーからコンパウンドVを手に入れたCIAはヴォート社を訪れると、同社が行ってきた非人道的な行為を追求し、軍にヒーローは必要ないことを主張します。しかしスーザンに緊急連絡が入ります。中東でテロリストのヒーロー(ヴィラン)が現れ、軍の部隊が全滅したというのです。

スターライトはヒューイを呼び出し、トランスルーセントを殺した罪で警察へ連れて行こうとします。しかしヒューイは、逮捕されたらコンパウンドVについて隠そうとするヴォート社によってすぐに殺されるといいます。スターライトはコンパウンドVについては何も知りませんでした。自分たちが薬によって作られたヒーローだと聞かされますが信じることができません。そこへブッチャーが現れスターライトを撃ちます。彼女は倒れ、ヒューイは逃走します。

スターライトは撃たれましたが、彼女も銃弾ぐらいでは死にません。ヒーローによって強固さが違うようです。その後ブッチャーと一緒に逃げ出すヒューイもなかなかのクズです。

第8話 発覚

 

ブッチャーとヒューイはCIAの長官マロリーに救助を求めます。彼女は、無敵のホームランダーを倒せるとしたらマデリンが弱点になると教えます。

テロリストのヒーロー(ヴィラン)が現れた今、政府はヴォート社の協力が必要です。コンパウンドVについては言及しないことになりました。フレンチー、キミコ、マザーズ・ミルクはヴォート社に協力する特殊部隊によって捕まります。ヒューイがブッチャーと仲間を助けに行こうとすると、ブッチャーはマデリンへの接触を優先するといって去って行きます。

ホームランダーはベッカのことを知らされていなかったためマデリンを非難します。マデリンはホームランダーに優しく接して彼の機嫌を直します。

ブッチャーと別れたヒューイは仲間を救出するためスターライトに協力を要請しますが拒否されます。スターライトはヒューイとの関係をホームランダーから疑われ、立場が危うくなっていました。さらに先日ブッチャーに撃たれたとき、ヒューイはスターライトを捨てて逃げました。彼女はヒューイのことを信用できなくなっていたのです。

ヒューイは仲間たちが捕まっている場所に潜入し、仲間たちを救出します。しかし特殊部隊が現れました。脱走不可能と思われたとき、スターライトが現れて特殊部隊を撃退します。
しかしAトレインが現れます。Aトレインは足を怪我しているはずでしたが、コンパウンドVを接種することで痛みを忘れていました。そしてヒューイに襲いかかります。しかしコンパウンドVの過剰摂取が原因で心臓麻痺を起こして倒れます。
ヒューイたちが脱出すると、スターライトはAトレインの心肺蘇生を試みます。

マデリンが家へ戻るとブッチャーが待ち構えていました。ブッチャーはマデリンを捕まえると、体に爆弾を巻き付けます。間もなくホームランダーが救助にやってきました。ホームランダーは、自分がベッカを殺した証拠はあるのかとブッチャーに問いかけます。ブッチャーは応えることができません。そしてベッカに関する証言でマデリンとフォーゲルバウム博士とではわずかな違いがあったといいます。博士は子どもはベッカの腹を割いて出てきたといいました。マデリンは流産したといいました。本当はどうだったのか、博士の元へ戻って問い詰めたホームランダーは真実を知ったといいます。

「二度と嘘はつかないといったはずだ」

ホームランダーはそういうとマデリンの頭を抱え、目から光線を放って彼女を焼き殺します。マデリンを人質にする作戦が失敗に終わったブッチャーが起爆スイッチを押すと、屋敷が爆発します。

ブッチャーが目を覚ますとどこかの家の庭です。ホームランダーがやってきて、ブッチャーを爆発から助けたといいます。会話に気づいて家の少年が近づいてきました。少年は庭にいるのがヒーローのホームランダーだと知って母親を呼びます。現れた女性にブッチャーは見覚えがありました。探し続けていた妻ベッカです。そして少年はホームランダーとベッカとの間にできた息子でした。

ホームランダーの息子とベッカは生きていました。真偽はわかりませんが、ホームランダーが言うには、ベッカの方から誘ってきたそうです。
テロ組織にコンパウンドVを流し、ヴィラン・ラキーブ(イスラム語でキャプテンの意味らしいです)を作り出したのはヴォート社(マデリン)ではなく、ホームランダーの独断だったようです。
シーズン1はここで終わりです。シーズン2の制作はすでに決まっています。配信はいつなのでしょう。続きが非常に気になります。

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ザ・ボーイズ 登場人物

ビリー・ブッチャー

演:カール・アーバン

ボーイズのリーダー。8年前に妻ベッカがホームランダーに襲われ行方不明になります。以来ヒーローを敵視しています。

演じるカール・アーバンさんは、映画「ロード・オブ・ザ・リング」でアラゴルンの友人エオメルを演じました。

ヒューイ・キャンベル

演:ジャック・クエイド

家電店に勤める青年。恋人のロビンがAトレインに引き殺されたことをきっかけにボーイズに加わります。偶然知り合ったアニー(スターライト)と交流を深めます。

演じるジャック・クエイドさんは女優メグ・ライアンさんの息子さんです。

フレンチー

演:トマー・カポン

ボーイズのメンバー。キミコが心を許します。爆弾処理や侵入、交渉術に長けています。

マザーズ・ミルク

演:ラズ・アロンソ

ボーイズのメンバー。元刑務所の所長。愛する家族には内緒で参加します。情報処理能力に長けています。

キミコ

演:福原かれん

弟と共にテロ組織に誘拐されて戦闘訓練を受けました。その後ヴォート社に誘拐され、コンパウンドVを投与されて強化人間として改造されました。フレンチーにのみ心を許します。

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スーザン・レイナー

演:ジェニファー・エスポジート

CIAの副長官。ブッチャーの協力者。

マデリン・スティルウェル

演:エリザベス・シュー

ヴォート社の副社長。シングルマザー。ヴォート社は子どもにコンパウンドVを投与してヒーローを作り上げてきました。軍と提携するために画策します。

演じるエリザベス・シューさんは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2/3」で主人公マーティの彼女ジェニファーを演じました。

日本語吹き替えで見たのですが、マデリンはどうにも聞き覚えある声です。声を担当している方は本田貴子さんという声優さんなのですが、案の定、「ゲーム・オブ・スローンズ」でサーセイ・ラニスターの声を担当している方でした。最初、演じているのも同じレナ・ヘディさんかと思ったことは秘密です。なんか似ている気がします。

スターライト

演:エリン・モリアーティ

ヒーローの精鋭グループ「セブン」の新たなメンバー。本名アニー・ジャニュアリー。電撃を放つ能力を持ちます。企業によって演出されたヒーローに疑問を抱いており、知り合ったヒューイと親交を深めます。

スターライトを演じるエリン・モリアーティさんについてちょっと調べてみました。ご興味あれば参照ください。

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ホームランダー

演:アントニー・スター

ヒーローの精鋭グループ「セブン」のリーダー。飛行能力や透視、盗聴、怪力、目から発射できる光線など、強力なヒーローです。ヒーローはヴォート社によって作り出されましたが、ホームランダーも幼児期に親から隔離され、実験動物のように育てられました。かわいそうといえばかわいそう。表向きは人々に愛想のいい、正義感あふれるヒーローですが、実体は冷酷で薄情な性格です。

ヒーローは子どもを作れないといわれていましたが、ブッチャーの妻ベッカとの間に生まれた息子が生きていることが判明します。

クイーンメイヴ

演:ドミニク・マケリゴット

セブンのメンバー。女戦士。かつてホームランダーと恋愛関係にあったようですが、エレナともパートナーの関係にあったようです。スターライト同様、ヴォート社のやり方に疑問を抱いています。

Aトレイン

演:ジェシー・アッシャー

セブンのメンバー。高速移動ができます。ポップクロウと恋愛関係にありましたが、彼女がヴォート社の秘密をブッチャーたちに明かしてしまったので手にかけます。自分の能力に限界を感じており、後輩ヒーローに自分の地位を奪われることへの焦りから薬物に依存します。最後、心臓麻痺を起こして倒れましたが死んだかどうかはわかりません。たぶん生きてる。

トランスルーセント

演:アレックス・ハッセル

セブンのメンバー。体を透明にできます。皮膚が硬く、武器では傷つけることができません。

電気ショックで気絶させられ、体内に爆弾を仕込まれて爆破されました。爆破後も肉片は切り刻んだり燃やしたりできないため、深海に捨てられました。

ディープ

演:チェイス・クロフォード

セブンのメンバー。深海中でも活動でき、海洋生物と意思疎通ができます。腹部にエラがあります。

スターライトへのセクハラを暴露されイメージダウン。左遷させられます。終盤、全身の体毛を剃っていましたがどんな展開が待っているのか待っていないのか。

ブラックノワール

演:ネイサン・ミッチェル

セブンのメンバー。漆黒の鎧に身を包んでいます。無口。シーズン1では目立ちませんでした。シーズン2に期待しましょう。

エゼキエル

演:ショウン・ベンソン

ヴォート社に所属するヒーローの一人。ゴム人間。宗教団体サマリタンズ・エンブレイス財団の指導者。

ポップクロウ

演;ブリタニー・アレン

ヴォート社に所属するヒーローの一人。Aトレインの彼女。両腕からかぎ爪を出すことができます。マンションの管理人を殺してしまったことをブッチャーたちに知られ、脅されてコンパウンドVについて明かします。そのためAトレインに殺されます。

メズマ

演:ハーレイ・ジョエル・オスメント

ヒーローの一人。触れた人の心を読むことできます。過去に何があったかわかりませんが、別居する娘が一人施設に預けられています。ブッチャーたちのことをホームランダーに教えたため、ブッチャーに殺されます。

演じるハーレイ・ジョエル・オスメントさんといえば映画「シックス・センス」の子役で有名です。その後薬物中毒や奇行などが報じられることもありましたが、今では見事に復帰しました。

アシュリー

演:コルビー・ミニフィー

ヴォート社広報課の社員

シェリー

演:ジョーダナ・ラジョイ

フレンチーのパートナー

ベッカ・ブッチャー

演:シャンテル・ヴァンサンテン

ビリー・ブッチャーの妻。8年前、ホームランダーに襲われたあと行方不明になります。親族は死んだと考えますがビリーは信じることができません。

フォーゲルバウム

演:ジョン・ドーマン

コンパウンドVとヒーローの開発に関わった科学者。ホームランダーを作り上げたことを失敗だったと後悔します。

グレース・マロリー

演:ライラ・ロビンス

CIA長官。かつてヴォート社の不正を暴こうとしてランプライターに孫を焼き殺されました。

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ザ・ボーイズを見る

「ザ・ボーイズ」はAmazonプライムビデオで配信されています。

Amazonで見る

日本語音声と英語音声や、字幕の有無を再生中に切り替えることができます。

ザ・ボーイズの原作を読む

「ザ・ボーイズ」の原作はアメコミですが、2019年7月現在、国内では翻訳版が3巻まで発売されています。

2019年7月現在、Amazonプライムの会員は、英語版の原作コミックの1-4巻を無料で読むことができます。英語がわからないと内容は理解できませんが、なんとなく雰囲気はわかります。ドラマでは、スターライトに性的な処理を迫ったのはディープでしたが、原作ではホームランダーのようです。

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