ゲーム・オブ・スローンズの登場人物 | アイウエオ順

ゲームオブスローンズGOT人物・諸名家GOT関連情報
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以下当記事の写真の出典はすべて:HBO

「ゲーム・オブ・スローンズ」の主要な登場人物をかんたんにまとめました。ドラマを見ながら、こいつ誰だっけと思ったときにパパッとわかればいいかなと。

なお、彼らの結末については以下を参照ください。

ゲーム・オブ・スローンズ 登場人物の最後 ジョン・スノウ、デナーリス、サーセイたちの結末
ここでは、ゲーム・オブ・スローンズの登場人物たちの最後、その後がどうなったかを紹介します。原則、諸名家や所属勢力……
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ア行

アリア・スターク

アリア・スターク

スターク家の次女。父エダード、姉サンサとともに王都へやってきますが政略による婚姻を拒み続け、シリオ・フォレルから剣術を学びます。王都でエダードが処刑されると、ナイツウォッチの新兵募集係ヨーレンに助けられ、ジェンドリーたちと王都を抜け出しますが、素性を隠したままラニスター家に捕らえられ、ハレンホールへ連行されます。ジャクェン・フ=ガーの助けで脱走しますがベリック・ドンダリオン率いる「旗標なき兄弟団」に捕まり、その後サンダー・クレゲインに捕まります。サンダーはスターク家が集まっていたフレイ家のツインズ城へ身代金目的で連れていきますが、さらなる悲劇を目にします。サンダーとともに向かったアリンの谷間では叔母ライサの死に遭遇。ブライエニーと戦って負けたサンダーを見捨て、ジャクェン・フ=ガーに指示されてエッソスへ渡ります。ブレーヴォスで暗殺ギルド「顔のない男たち」に加わり、暗殺術を学びます。

演:メイジー・ウィリアムズ
声:合田絵利
初登場:S1

アリオ・ホッター

ドーンの領主ドーラン・マーテルの護衛長

演:デオビア・オパレイ
初登場:S5

アリザー・ソーン

アリザー・ソーン

カースルブラックの武術師範。もともとはターガリエン家に仕える武人です。ロバートの反乱によってターガリエン家が負けたため、死刑か壁送りかを選ばされます。アリザーはナイツウォッチとして生きることを選びましたが、反乱の首謀者スターク家を憎んでいます。

演:オーウェン・ティール
声:田中一永
初登場:S1

イグリット

野人の女戦士。ジョン・スノウが野人の仲間に加わると恋人になります。

「あんた、何も知らないのね、ジョン・スノウ」

演:ローズ・レスリー
声:斉藤梨絵
初登場:S2

イゼンバロ

ブレーヴォスの劇団の劇団長にして俳優。

演:リチャード・E・グラント
声:伊藤和晃
初登場:S6

イェッザン

ミーリーンの貴族。奴隷商人からティリオンとジョラーを買い取ります。

演:エンツォ・クリエンティ
初登場:S5

イリーン・ペイン

王都の首切り役人。かつて狂王エイリスに舌を切り取られたため口がきけません。

演:ウィルコ・ジョンソン
初登場:S1

イリリオ・モパティス

イリリオ

エッソスの自由都市ペントスの豪商。密かにヴィセーリスとデナーリスを支援します。ドスラク人の王ドロゴとデナーリスの婚姻を用意し、デナーリスにドラゴンの卵の化石を与えました。

演:ロジャー・アラム
初登場:S1

ヴァリス

ヴァリス

ターガリエン王朝時代から王国に仕えてきた宦官。ロバート王の小評議会では諜報大臣を務めます。通称「スパイダー」。「小鳥たち」と呼ぶスパイを世界中に配し、ウェスタロスだけでなくエッソスの情報をも集めます。

エッソスの出身で、子供のころ魔術師に去勢されました。そのため魔法や魔術を憎んでいます。

つねに民衆のことを考え、デナーリスによるターガリエン家の復権を画策しています。ティリオンの知性を評価しており、ジョフリー王の暗殺事件でティリオンが有罪になると、ティリオンを助けて共にエッソスを目指します。

演:コンリース・ヒル
声:西村太佑
初登場:S1

ヴィセーリス・ターガリエン

ヴィセーリス

ロバートの反乱で生き残ったターガリエン家の王子。デナーリスの兄。ドスラク人を味方に付けて七王国の王位を奪還するため、デナーリスとカール・ドロゴを結婚させます。

ハリー・ロイド
声:川中子雅人
初登場:S1

ウェイフ

ブレーヴォスの「黒と白の館」に仕える女性。

演:フェイ・マーセイ
初登場:S5

ウォルカン

ボルトン家のちスターク家に仕えるメイスター

演:リチャード・ライクロフト
初登場:S6

ウォルダー・フレイ

タリー家の旗主であるフレイ家の当主。フレイ家はトライデント河に架かる橋を管理しています。高齢ですが、結婚を繰り返し、多くの子孫がいます。「ロバートの反乱」のときは意図的に遅れて参戦したため「遅参公」と呼ばれます。

ロブ・スタークが挙兵したとき、橋を管理しているフレイ家は北部の軍の渡河を許可するために条件を出します。ロブ・スタークと娘の一人を結婚させることでした。しかしロブは約束を破ってほかの女性と結婚しました。のちにロブは謝罪しますが、大きな悲劇を招くことになります。

演:デイビッド・ブラッドリー
初登場:S1

ウォルダー・リヴァーズ

通称ブラック・ウォルダー。ウォルダー・フレイの息子の一人。リバーランドでは落とし子にはリヴァーズ姓が付けられます。ツインズ城の悲劇(釁られた婚儀)では、キャトリンの喉を切り裂きました。

演:ティム・プレスター
初登場:S3

ウォルダ・フレイ

ウォルダー・フレイの娘。ルース・ボルトンと結婚し子どもをもうけます。

演:エリザベス・ウェブスター
初登場:S4

エイモリー・ローチ

ラニスター家の旗主。ロバート王が亡くなると、王の落とし子捜索を命じられ、ジェンドリーを探してヨーレンの一行を襲います。

演:フィンタン・マッキーオン
初登場:S2

エイモン

ナイツウォッチの居城「黒の城(カースルブラック)」に派遣されている盲目のメイスター。ターガリエン家の出身で狂王エイリスの伯父。

演:ピーター・ヴォーン
声:最上嗣生
初登場:S1

エイリス・ターガリエン

エイリス2世。「狂王」と呼ばれた王。ヴィセーリスとデナーリスの父。

息子のレイガー・ターガリエンとウィンターフェルのリアナ・スタークが失踪するという事件が起きます。リアナの兄であるブランドンが抗議した結果、エイリス王は彼と彼の父リカード・スタークを逮捕し処刑しました。このことがスターク家 、バラシオン 家、アリン家による反乱(通称ロバートの反乱)のきっかけとなります。

反乱の結果エイリス王は殺害され、ターガリエン王朝は終わりを迎えます。

エイロン・グレイジョイ

ベイロンの末弟で溺神の祭司

演:マイケル・フィースト
初登場:S6

エディソン・トレット

ナイツウォッチの一人。ジョン・スノウの友人。

演:ベン・クロンプトン
声:白川周作
初登場:S2

エダード・スターク

ウィンターフェル城主であり北部総督。通称ネッド。妻キャトリンとの間に5人の子供、そのほか落とし子(私生児)が1人います。

エダードとロバート王は幼い頃、里子としてジョン・アリンのもとで育てられました。そのため二人は親友であり、兄弟のように信頼し合っています。

かつて妹リアナとロバートは婚約していました。しかしリアナがレイガー・ターガリエンと失踪します。誘拐事件としてエイリス王に抗議した父リカードと兄ブランドンは反逆罪を問われて処刑されました。

エイリス王がロバートとエダードの処刑も命じたため、里親であるジョン・アリンが反乱を決意します。

反乱は成功し、ターガリエン王朝は滅びました。ロバート・バラシオンは王となり、ジョン・アリンが国政を担う「王の手」に就きました。

そして月日が流れ、ジョン・アリンが謎の死を遂げます。王の手の後任をエダードに頼むため、ロバート王が北部ウィンターフェルを訪れるところから物語は始まります。

演:ショーン・ビーン
声:手塚秀彰
初登場:S1

エドミュア・タリー

ホスター・タリーの第三子にして唯一の息子。キャトリンライサの弟。ロブ・スタークが挙兵すると、スターク家に協力し、病床の父に代わってリバーランド軍を指揮します。このとき、フレイ家との関係を強くするため、ロズリン・フレイと結婚します。ピーター・ベイリッシュのあだ名「リトルフィンガー」の名付け親。

演:トビアス・メンジーズ | Tobias Menzies
声:遠藤純一
初登場:S3

エブロース

アーチメイスター。オールドタウンにある、メイスターの本拠地「知識の城(シタデル)」の長。

演:ジム・ブロードベント
初登場:S7

エラリア・サンド

オベリン・マーテルの愛人。ウラー家の出身ですが、落とし子のためサンド姓を名乗ります。ドーンでは落とし子にサンド姓が付けられます。

演:インディラ・ヴァルマ
声:志田有彩
初登場:S5

オシャ

壁の北から仲間たちと逃げてきた野人の女性。森の中ではぐれていたブランを襲いますが、助けに現れたロブとシオンに仲間たちは殺され、オシャはスターク家に忠誠を誓うことで生かされました。ウィンターフェルが落城すると、ブランとリコンの兄弟を脱出させます。

演:ナタリア・テナ
声:品田美穂
初登場:S1

オバラ・サンド

オベリン・マーテルの落とし子。タイエニー、ナイメリアとともに「砂蛇」と呼ばれる娘の一人。槍の使い手。

演:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
声:品田美穂
初登場:S5

オベリン・マーテル

ドーン領主ドーラン・マーテルの弟。姉エリアはレイガー・ターガリエンの妻でした。「ロバートの反乱」のとき、姉エリアがラニスター家に仕えるグレガー・クレゲイン(マウンテン)によって惨殺されました。そのためラニスター家を強く憎んでいます。

ジョフリー王とマージェリーの婚儀が執り行われると、病弱の兄の代理として王都へやってきます。

演:ペドロ・パスカル
声:奥田啓人
初登場:S5

オリー

野人たちに襲われた村の少年。父親はイグリットに、母親はスターに殺されましたが、オリーは生かされてナイツウォッチに野人の襲撃を伝えます。

演:ブレノック・オコナー
初登場:S4

オリヴァー

ピーター・ベイリッシュが経営する娼館の男娼。ベイリッシュに命じられ、スパイとしてロラス・タイレルの従者に成りすます。

演:ウィル・チューダー
初登場:S3

 

オレナ・タイレル

マージェリーの祖母。タイレル家の当主はメイス・タイレルですが、実質的にはオレナが支配しているといわれています。通称「茨の女王」。

演:ダイアナ・リグ
声:片岡富枝
初登場:S3

オレル

野人の一人。動物に乗り移ることができる「ウォーグ」の一人。野人の王マンス・レイダーに命じられ、トアマンドたちと一緒に壁を越えます。

演:マッケンジー・クルック
声:烏丸祐一
初登場:S3

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カ行

カール・タナ—

ナイツウォッチの一人。ナイツウォッチのベンジェン・スタークが壁の北へ探索へ行ったまま戻らないため、捜索隊が結成されます。そのときの一員。捜索が失敗すると反乱を起こし、クラスターの砦を占領します。

演:バーン・ゴーマン
初登場:S3

カール・ドロゴ

ドスラク人の族長の一人。ドスラク人はいくつかの部族(カラザ—ル)に分かれており、ドロゴはそのひとつをまとめる族長です。デナーリスの夫。ヴィセーリス・ターガリエンとペントスの豪商イリリオは、ドスラク人の騎馬兵を使ってウェスタロスへ侵略するため、デナーリスとドロゴを結婚させます。「カール」は「族長」を意味するドスラク語で、名前ではありません。

演:ジェイソン・モモア
声:木村雅史
初登場:S1

カール・モロ

ドスラク人の族長の一人。ドスラク人はいくつかの部族(カラザ—ル)に分かれており、モロはドロゴとは別の部族の族長です。荒野をさまよっていたデナーリスを捕らえ、寡妃の会(ドシュ・カリーン)へ連行します。

演:ジョー・ナウファフ
初登場:S6

骸骨公

野人の一人。イグリットを捕らえたジョン・スノウを捕らえます。マンス・レイダー亡き後はハードホームで野人たちを率いました。

演:ロス・オヘネシー
初登場:S2

キャトリン・スターク

エダード・スタークの妻。タリー家出身。ライサの姉。

少女の頃、スターク家のブランドンと婚約しました。一方、タリー家に里子に来ていたピーター・ベイリッシュがキャトリンに恋します。ピーターはブランドンに決闘を挑みますが負けてしまいました。

その後リアナ・スタークとレイガー・ターガリエンの失踪事件が起き、婚約者ブランドンはエイリス王によって処刑されます。ロバートの反乱が起こり、スターク家とタリー家の関係を強化するため、キャトリンはエダードと結婚しました。彼女は身ごもり、夫エダードが「ロバートの反乱」に参加している間に長男ロブを生みます。そして、エダードが反乱から帰ってくると、彼は落とし子(私生児)を連れていました。

落とし子はジョン・スノウと名付けられ、ロブとともに育てられることになります。しかしこのことはキャトリンとエダードの間には禍根を残すことになりました。

演:ミシェル・フェアリー
声:土井美加
初登場:S1

キンヴァラ

光の神に仕えるヴォランティスの女司祭。ティリオンに招かれ、ミーリーンでデナーリスが選ばれた者であることを伝道します。

演:アニア・ブクシュタイン
初登場:S6

クァイバーン

元メイスター。「知識の城(シタデル)」のメイスターでしたが、違法な人体実験をしたため追放されました。ハレンホールで倒れているところを発見され、ハレンホールに駐留していたルース・ボルトンの下に連れてこられたジェイミー・ラニスターを治療します。その後、ジェイミー・ラニスターに付き添って王都キングズランディングへ向かいました。オベリン・マーテルとの決闘で負傷したグレガー・クレゲイン(マウンテン)を改造。グランドメイスター・パイセルを殺害し、女王となったサーセイの「女王の手」に就任します。

演:アントン・レッサー
声:伊藤和晃
初登場:S3

クェイス

エッソスの自由都市クァースでジョラーが出会った、アッシャイ出身の予言者。

演:Laura Pradelska
初登場:S2

クォーリン

ナイツウォッチの一人。二本指(ハーフハンド)と呼ばれます。ナイツウォッチが壁の北を捜索しているとき合流します。その後ジョン・スノウと共に野人に捕まり、ジョンに自分のことを殺させることでジョンを野人に信用させます。

演:サイモン・アームストロング
初登場:S2

クラスター

娘を妻とし、大家族を率いる野人。ナイツウォッチが壁の北を探索する際は宿と食料を提供します。

演:ロバート・パフ
初登場:S2

クラズニス

奴隷商人湾の自由都市アスタポアの奴隷商人。「穢れなき軍団(アンサリード)」の親方。デナーリスにドラゴンと交換でアンサリードを売ろうとしますが、ドラゴンの炎で焼かれます。

演:ダン・ヒルデブランド
初登場:S3

クレイ・サーウィン

北部サーウィン城の領主。ルース・ボルトンが北部総督になったときラムジーが徴税にやってきますが、父メッシャーが拒否したため家族は皮を剥がれました。その後、ラムジーを恐れたクレイは税を払い、父の後を継いでサーウィン公に就きます。

演:トム・ヴァレイ
初登場:S6

グレイ・ワーム

エッソスの自由都市アスタポアで結成された、去勢された奴隷たちの傭兵軍「穢れなき軍団(アンサリード)」のリーダー。デナーリスによってアスタポアが解放されると、デナーリスに忠誠を誓います。

演:ジェイコブ・アンダーソン
声:櫻井トオル
初登場:S3

クレイン

イゼンバロの劇団でサーセイを演じる女優。

演:エッシー・デイヴィス
声:皆川純子
初登場:S6

グレガー・クレゲイン

ラニスター家の旗主クレゲイン家の騎士。サンダー・クレゲインの兄。怪力で勇猛な戦士として知られますが、巨体ゆえのあだ名は「マウンテン」。残虐な性格の持ち主で、サンダーの顔の火傷跡はグレガーによるものです。

ロバートの反乱が起きると、タイウィン・ラニスターに率いられて王都を襲撃します。王子レイガー・ターガリエンの妻エリア・マーテルを犯して殺害し、幼い子どもたちの頭を壁に打ち付けて殺しました。このことは、エリア・マーテルの実家マーテル家に強い憎しみを与えることになりました。

キャトリンがティリオンを捕らえると、ラニスター家はキャトリンの実家タリー家が治めるリバーランドをグレガーに襲わせます。「王の手」であったエダードはベリック・ドンダリオンたちにグレガーの捕獲を命じますが、ドンダリオンたちは失敗。このときの戦闘でドンダリオンは6回死に、ソロスによって6回よみがえりました。

ジョフリー王殺害事件の裁判では、サーセイの代理としてティリオンの代理オベリン・マーテルと決闘裁判を行います。瀕死になりますが、クァイバーンの手術によって殺人兵器に生まれ変わります。

演:ハフソー・ユリウス・ビョルンソン
声:白熊寛嗣
初登場:S1

クレッセン

スタニス・バラシオンに仕えるメイスター。メリサンドルを怪しみ、毒を飲んで死にました。

演:オリバー・フォード・デイヴィーズ
初登場:S2

紅の司祭

光の王に仕える女司祭。ティリオンとヴァリスがヴォランティスで遭遇します。

演:福島リラ
初登場:S5

グレン

ナイツウォッチの一人。ジョン・スノウの友人。

演:マーク・スタンレー
初登場:S1

ケヴァン・ラニスター

タイウィン・ラニスターの弟。サーセイ、ジェイミー、ティリオンの叔父。

演:イアン・ゲルダー
初登場:S1

サ行

サーセイ・ラニスター

ロバート王の妃。ジェイミー・ラニスターの双子の姉。ティリオンの姉。「ロバートの反乱」のあと、新王ロバート・バラシオンと結婚して七王国の王妃となります。しかしロバート王を愛することも尊敬することもなく、弟ジェイミーとの間に3人の子どもをもうけました。

少女の頃、「王と結婚し、夫には20人、自分には3人の子が生まれる、だがすべての子には先立たれ、若きクイーンにすべてを奪われる」と予言されました。

演:レナ・ヘディ
声:本田貴子
初登場:S1

サムウェル・ターリー

ナイツウォッチの一人。ジョン・スノウの友人。タイレル家の旗主ターリー家の長男。しかし臆病で覇気がないため、父ランディルから勘当されてナイツウォッチに送られてきます。

壁の北の偵察隊に加えられたとき、ホワイトウォーカーに遭遇し、彼らがドラゴングラス(黒曜石)に弱いことを発見します。

演:ジョン・ブラッドリー
声:最上嗣生
初登場:S1

サラドール・サーン

海賊でダヴォスの友人。

演:ルシアン・ムサマティ
初登場:S2

ザロ・ゾアン・ダクソス

エッソスの自由都市クァースを治める「十三人組」の一人。魔術師パイアット・プリーと組んでデナーリスのドラゴンを盗み、クァースを支配しようとしましたが失敗。デナーリスの侍女ドリアと一緒にいたところをつかまり、金庫に閉じ込められます。

演:ノンソー・アノジー
初登場:S2

サンサ・スターク

スターク家の長女。レディになるための教育を受けてきており、ジョフリー・バラシオンの王妃候補として父エダード、妹アリアとともに王都へやってきます。

父エダードが処刑されるとラニスター家の虜囚となり、ジョフリーに虐待されます。しかしジョフリーが暗殺されると、混乱に乗じてピーター・ベイリッシュに連れられて叔母ライサの元へ逃走します。アリン家も不幸に襲われると、ベイリッシュの策略によってラムジーと結婚。監禁、虐待されますが、虐待されていたシオンとともに脱出。ブライエニーに助けられて、ジョン・スノウのいるカースル・ブラックへ逃げ延びます。

演:ソフィー・ターナー
声:津田美波
初登場:S1

サンダー・クレゲイン

ラニスター家の旗主クレゲイン家の騎士。グレガー・クレゲインの弟。主人の命令であれば人殺しも平気で行うため「ハウンド(犬)」と呼ばれています。子どもの頃、兄グレガーに頭を火鉢に押し付けられて顔に火傷を負ったため、兄を憎み、火を恐れるようになりました。

ブラックウォーターの戦いが起こると、戦場の火を見て王都を逃げ出します。放浪しているところを「旗標なき兄弟団」に捕えられますが、決闘裁判に勝って解放されます。「兄弟団」から逃げ出してきたアリアを捕え、身代金を得るためツイン城へ連れていきますが、スターク家の悲劇を目にします。その後アリアを叔母ライサの元へ連れていきますが、ライサが死んだため身代金をもらうことができません。ブライエニーと戦って瀕死になっているところを司祭レイに救われ、ベリック・ドンダリオンに再会して共に壁へ向かいます。

演:ロリー・マッキャン
声:間宮康弘
初登場:S1

シェイ

エッソス出身の娼婦でティリオンの愛人。ティリオンを愛し、共に王都へやってきますが、ティリオンは父タイウィンから娼婦と会うことを禁じられていたため、サンサの侍女になりすまします。ティリオンがサンサと結婚すると、ティリオンオンとの間に疎外感を感じるようになり、いつしかティリオンを恨むようになります。

演:シベル・ケキリ
声:木下紗華
初登場:S1

ジェイミー・ラニスター


「王の盾」(キングズガード)の騎士。サーセイの双子の弟。ティリオンの兄。

15歳のとき、史上最年少でエイリス王の「王の盾」に選ばれました。

「ロバートの反乱」が起こると、父タイウィン・ラニスターがキングズ・ランディングに侵攻してきました。エイリス王が街を焼きつくす命令を下すと、ジェイミーは市民を助けるために王を殺します。彼が王を殺した理由は人々に知られないまま、「王殺し(キングスレイヤー)」の蔑称のみが知られることになります。

父や姉と違って弟ティリオンの知性を認め、敬意を払っています。姉サーセイとは近親相関関係にあり、ロバート王の子とされている3人の子どもはすべてジェイミーとサーセイの子どもです。

サーセイとの関係を見られたため、ブランを塔の窓から突き落とします。その後、スターク家とラニスター家の間で戦争が起きると、ロブ・スタークに捕らわれます。娘達を解放するという条件でキャトリンに解放され、ブライエニーに護送される途中、ボルトン家に仕えるロックに捕まり、右手を切断されました。

演:ニコライ・コスター=ワルドー
声:桐本琢也
初登場:S1

ジェンドリー

ロバート王の落とし子。アリアの友人。メリサンドルによって儀式の生贄にされそうになっていたところをダヴォスによって救出されます。王都に隠れ住んでいたところダヴォスに見いだされ、ジョン・スノウの仲間に加わります。

演:ジョー・デンプシー
声:櫻井トオル
初登場:S1

ジオー・モーモント

ナイツウォッチの総帥。ジョラーの父。壁の北を探索時、ナイツウォッチの反乱に遭って殺されます。

演:ジェームズ・コスモ
声:木村雅史
初登場:S1

シオン・グレイジョイ

鉄諸島を治めるグレイジョイ家の世継ぎの男子。シオンが幼少の頃、父親ベイロンが反乱を起こしました。反乱は鎮圧され、シオンは人質としてエダード・スタークに預けられます。人質という身分でしたが、エダードが家族同様に扱ったため、スターク家の子どもたちとは実の兄弟のような関係です。

「五王の戦い」では、ロブ・スタークを裏切って北部を攻撃。ウィンターフェルを占領しました。しかしスターク家の旗主ボルトン家の軍勢に攻撃され、援軍を要請しますが無視されます。部下にも裏切られてボルトン軍に引き渡され、ラムジー・スノウに繰り返し拷問を受けて人格が崩壊していきます。

演:アルフィー・アレン
声:川原慶久
初登場:S1

ジャクェン・フ=ガー

犯罪者として捕まり、壁に連行される途中、アリアに助けられます。ブレーヴォスの暗殺者集団「顔のない男たち」の一員。

「ヴァラー・モルグリスといえばいい……」

演:トム・ヴラシア
声:玉木雅士
初登場:S2

ジャノス・スリント

王都の警備隊シティウォッチのもと隊長。ロバート王が亡くなったとき、エダードを味方しますが、裏切ります。その後、ロバート王の落とし子たちを探し出して惨殺したため、ティリオンによって壁送りにされました。

演:ドミニク・カーター
初登場:S1

ジョジェン・リード

スターク家の旗主ハウランド・リードの息子。ミーラの弟。ブランの仲間。ブラン同様、未来を見る能力があります。ウィンターフェルを逃げ出したブランと共に三つ目の鴉を探すため、壁の北へ向かいます。

演:トーマス・サングスター
声:小松史法
初登場:S3

ジョフリー・バラシオン

ロバート王サーセイの長男。ロバート王は自分の子どもだと信じていますが、血は引いていません。サーセイとジェイミーの子どもです。この事実を知ったことが、エダード・スタークの運命を変える原因の1つとなります。暴力的でサディスティックな性格をしています。

演:ジャック・グリーソン
声:島崎信長
初登場:S1

ジョラー・モーモント

ナイツウォッチ総帥ジオー・モーモントの息子。北部にある「熊の島」を治める領主でしたが、妻の浪費癖のせいで莫大な負債を抱えます。返済資金を得るため捕虜を奴隷として売りました。七王国では奴隷売買は禁じられているため死刑を宣告されます。刑を逃れるためエッソスへ逃亡し、恩赦を得るため密偵としてヴァリスに仕えていました。エッソスに生き延びたターガリエン家の遺児たちの様子を内通しますが、いつしかデナーリスを愛するようになり、任務を放棄して彼女に仕えます。

演:イアン・グレン
声:咲野俊介
初登場:S1

ジョリー・カッセル

ロドリック・カッセルの甥

演:ジェイミー・シーヴェス
初登場:S1

ジョユーズ・フレイ

ウォルダー・フレイの妻の一人。

演:ケリー・ロング
初登場:S1

ジョン・アリン

ロバート・バラシオンエダード・スタークの里親。15年前、エイリス王がロバートとエダードの処刑を命じたため反乱を起こします。そのとき、タリー家の協力を得るため、年の離れたライサ・タリーと結婚しました。

ロバート王のもとで「王の手」を務めましたが、謎の死を遂げます。

演:ジョン・スタンディング
初登場:S1

ジョン・アンバー(グレイトジョン)

スターク家の旗主アンバー家当主。拠点はラストハース城。大きな体から「グレイトジョン」と呼ばれます。

演:クライブ・マントル
初登場:S1

ジョン・アンバー(スモールジョン)

父ジョン・アンバーと同じ名前ですが、父がグレイトジョンと呼ばれたため、彼はスモールジョンと呼ばれます。父の死後、アンバー家を継ぎました。拠点ラストハース城はカースルブラックにもっとも近い城です。ジョン・スノウが野人を壁の南へ移住させたため危機感を抱き、ラムジーと手を組みます。彼の息子はネッド・アンバーです。

演:ディーン・S・ジャガー
初登場:S6

ジョン・スノウ

エダードの落とし子。ロバートの反乱が終わってエダードがウィンターフェルに戻ると、落とし子を抱えていました。それがジョン・スノウです。落とし子は家を継ぐことはできず別姓になります。北部の落とし子にはスノウ姓が与えられます。

戦地へ向かった夫エダードが赤児を連れて戻ったため、キャトリンの心境は複雑です。同じころに生まれたロブとは親友ですが、キャトリンはジョンのことをよく思っていません。

ジョンは落とし子であることに劣等感を抱いていました。しかし叔父のベンジェン・スタークからナイツウォッチの道を進められたことで新たな自分の生き方を探ります。

ロブが反乱軍を起こしたとき、ロブの軍に加わろうとしますが連れ戻されます。そして壁の北へ向かう偵察隊に同行させられます。

はぐれたところを野人に見つかったため、野人に寝返るふりをして彼らに加わりました。そしてイグリッドと恋に落ちます。

野人の元を逃げ出してナイツウォッチに戻ると、野人たちの計画を伝えます。彼らは一隊が壁を越えて南へ周り、南北から「黒の城」を襲撃しようとしていました。しかしジョンの警告は無視されます。ジョンは防衛を固め、数的に不利ながら野人の先方隊を撃退します。そして野人を率いるマンス・レイダーと講和しようとします。そこへスタニス軍が現れます。スタニスは、野人を味方に付けようと考えていました。

スタニスからウィンターフェル城主の地位を条件に協力するように頼まれますが断ります。スタニスはあきらめて南へ向かいます。ラムジーが領主となっているウィンターフェルを落とすつもりです。そしてジョンは、迫りつつあるホワイトウォーカーの存在を知り、野人たちと協力して壁を守ろうとします。

演:キット・ハリントン
声:花輪英司
初登場:S1

ジリ

クラスターの娘であり妻の一人。壁の北「クラスターの砦」でナイツウォッチたちの反乱が起きたとき、混乱に乗じてサムウェル・ターリーとともに逃げ出します。

演:ハンナ・マリー
声:木下紗華
初登場:S2

シリーン・バラシオン

スタニス・バラシオンの娘。体が次第に石化する「灰鱗病(グレイスケール)」にかかっています。

演:ケリー・イングラム
初登場:S3

シリオ・フォレル

ブレーヴォス出身のアリアの剣の師。王都でエダードが捕らわれたとき、アリアを捕えようとやってきた王の盾たちと戦ってアリアの逃げる時間を稼ぎました。シリオが持っていたのは練習用の木剣だったため、王の盾マリーン・トラントに敗れて殺されます。

演:ミトス・イェロレモウ
声:最上嗣生
初登場:S1

スター

野人の一派であり食人族ゼン族のリーダー。

演:ユーリー・コロコリニコフ
初登場:S4

スタニス・バラシオン

ロバート王の弟。レンリーの兄。海軍大臣。ドラゴンストーンの領主です。

「ロバートの反乱」では、スタニス率いる艦隊によりドラゴンストーンが陥落しました。この功績をたたえ、スタニスにはドラゴンストーンが与えられます。しかしバラシオン家本来の拠点であり、豊かなストームズエンドがレンリーに与えられたことはスタニスにとって不満でした。

ロバート王の死後、スタニスは自ら王を名乗って挙兵します。メリサンドルが魔術でレンリーを暗殺すると、レンリーに仕えていたバラシオン家の旗主たちをとりこんで王都へ攻め込みます(ブラックウォーターの戦い)。しかし大敗し、ドラゴンストーンへ退却しました。

その後、ダヴォスの助言に従ってブレーヴォスのアイアンバンクから融資を受け、傭兵を加えた大軍を率いて北へ向かい、野人を自軍に加えようとしますが失敗。ジョン・スノウを引き込もうとしますが断られます。ボルトン軍が守るウィンターフェルを奪おうとしますが、大雪とラムジーの計略の前に進退窮まり、軍はボルトン軍に壊滅させられました。重傷を負ったところに、レンリーの復讐を求めるブライエニーが現れます。

演:スティーヴン・ディレイン
声:多田野曜平
初登場:S2

セリース・バラシオン

スタニスの妻。タイレル家の旗主フロレント家の出身。

演:タラ・フィッツジェラルド
初登場:S2

ソロス

エッソスに伝わる「光の王(ル=ロール)」の祭司。炎の剣を使う戦士。「ミアのソロス」と呼ばれますが、ミアは地名なのでミア出身のソロスといった意味です。

もともと炎にとりつかれたエイリス2世を改宗させるためエッソスから派遣されました。「ロバートの反乱」でロバートが王になると、王の飲み仲間になりました。

リバーランドがグレガー・クレゲインによって荒らされると、ベリック・ドンダリオンたちとグレガーを捕まえに派遣されます。しかしドンダリオンが返り討ちにあいました。ドンダリオンをよみがえらせると「旗標なき兄弟団(ブラザーフッド)」を結成します。

演:ポール・ケイ
声:遠藤純一
初登場:S3

タ行

ダーリオ・ナハーリス

エッソスのユンカイを守る傭兵部隊「次子(セカンドサンズ)」の司令官。デナーリスとセカンドサンズが対立したとき、ほかの司令官を殺してデナーリスに忠誠を誓います。デナーリスの愛人。

演:エド・スクレイン(S3)/ マイケル・ユイスマン(S4以降)
声:玉木雅士/加瀬康之
初登場:S3

タイウィン・ラニスター


ラニスター家の当主。サーセイらの父。物語がはじまったときはキャスタリーロックで領地の経営に当たっていましたが、ロバート王が亡くなると、孫のジョフリー王を助けるために再び「王の手」に就任します。

演:チャールズ・ダンス
声:金尾哲夫
初登場:S2

タイエニー・サンド

オベリン・マーテルの落とし子。オバラ、ナイメリアとともに「砂蛇」と呼ばれる娘たちの一人。短剣の使い手。三人の「砂蛇」のうちエラリアの子どもはタイエニーだけです。

演:ロザベル・ラウレンティ・セラーズ
声:Lynn
初登場:S5

ダヴォス・シーワース

スタニス・バラシオンの家臣。もともと密輸業者でしたが、「ロバートの反乱」のとき、兵糧攻めにあっていたストームズエンドに食料を運び込み、スタニスを助けました。その功績で騎士に叙任されます。ダヴォスが運び込んだ食料の多くが玉葱だったため、「玉葱の騎士」と呼ばれます。

演:リアム・カニンガム
声:志村知幸
初登場:S2

タリサ・スターク


ヴォランティス出身の治療者でロブの妻。

演:ウーナ・チャップリン
声:園崎未恵
初登場:S2

ティクラー

グレガー・クレゲインの部下。ハレンホールで捕虜を拷問し、「旗標なき兄弟団」の情報を聞き出そうとします。

演:アンソニー・モリス
初登場:S2

ティコ・ネストリス

ブレーヴォスにあるアイアンバンクの銀行員。

演:マーク・ゲイティス
初登場:S4

ディコン・ターリー

タイレル家の旗主ターリー家の跡継ぎ。ランディル・ターリーの次男。サムの弟。

演:フレディ・ストロマ
初登場:S6

ティリオン・ラニスター

容姿のせいで小人、小鬼などと呼ばれ、酒好き、娼婦好き、毒舌家ですが、高い知性を持っています。サーセイジェイミーの弟。ティリオンを産んだあと、産後の様態がすぐれず母親が亡くなりました。そのため、妻を愛していた父タイウィンから激しく憎まれます。

ブランの暗殺未遂事件が起こると、容疑者としてキャトリンに逮捕され、アイリー城に連行されますが、傭兵ブロンの協力によって決闘裁判に勝利。解放されます。王都に戻ると、王の手代理として「ブラックウォーターの戦い」を指揮します。

その後、父タイウィンが王の手に就任すると、ピーター・ベイリッシュの後任として大蔵大臣に就きます。サンサ・スタークと政略結婚させられ、ジョフリー王が毒殺されると容疑者として処刑が宣告されます。ジェイミーに助けられて脱獄すると、タイウィンを殺害。ヴァリスに助けられて共にエッソスへ向かい、サーセイに復讐するためデナーリスを頼ります。

演:ピーター・ディンクレイジ
声:森川智之
初登場:S1

デナーリス・ターガリエン

ターガリエン家の生き残り。ヴィセーリスの妹。

「ロバートの反乱」の末期、ドラゴンストーンに避難していた王妃レイラはデナーリスを産んで亡くなりました。その後ドラゴンストーンは陥落しますが、兄ヴィセーリスとデナーリスはエッソスへ避難します。

少女へと成長したデナーリスは、ドスラク人の兵を手に入れようとする兄によってドスラク人の族長カール・ドロゴと結婚させられます。このときペントスの豪商イリリオから3つのドラゴンの卵の化石を贈られました。

当初は気弱だったデナーリスは、ドスラク人の族長の妻として生きていくうち自信に満ちた女性へと成長します。デナーリスがドロゴの子を身ごもったころ、兄ヴィセーリスはドロゴの反感をかって処刑され、ドロゴも戦いによって瀕死になります。魔女にドロゴを救うように頼みますが、ドロゴを恨んでいた魔女はデナーリスを流産させ、ドロゴを植物状態にしました。デナーリスはドロゴの命を絶つと、魔女を薪にくくりつけ、ドラゴンの卵の化石を置いて火葬を行います。そして自分自身も炎の中に入っていくと、卵から生まれた3匹のドラゴンとともに姿を現します。

ドスラク人をまとめ、ドラゴンを率いてエッソスの街から奴隷たちを解放していくと、生まれ故郷ウェスタロスへと兵を向けます。

演:エミリア・クラーク
声:清水理沙
初登場:S1

トアマンド

「巨人殺し」の異名を持つ野人。野人とナイツウォッチの戦いののち捕らえられます。ナイツウォッチの総帥となったジョン・スノウによって釈放され、ホワイトウォーカーとの戦いに向けて野人たちと協力するための手助けを頼まれます。

演:クリストファー・ヒヴュ
声:後藤光祐
初登場:S3

ドーラン・マーテル

ドーンの領主。オベリン・マーテルの兄。トリスタンの父。病弱なため、ほとんどを避暑地のハイガーデン城で過ごしています。

演:アレクサンダー・シディグ
声:木下浩之
初登場:S5

ドシュ・カリーンの長老

「寡妃の会(ドシュ・カリーン」の指導者。寡妃とは王を亡くした女性のことです。ドスラク人の掟では、カール(王)が亡くなったあとカリーシ(女王)は「寡妃の会(ドシュ・カリーン」に入り、その後の一生を過ごします。

演:スアード・ファレス
初登場:S6

トメン・バラシオン

ジョフリーミアセラの弟。バラシオン王家の第三子。兄ジョフリーと対照的に優しい性格を持っています。

ジョフリー王が亡くなると、トメン1世として即位します。

演:ディーン=チャールズ・チャップマン
声:内田雄馬
初登場:S4

ドリア

デナーリスの侍女。閨房術を教えました。エッソスの自由都市クァースでデナーリスを裏切り、ザロ・ゾアン・ダクソスに味方したため、彼と共に金庫に閉じ込められます。

演:ロクサーヌ・マッキー
声:合田絵利
初登場:S1

トリスタン・マーテル

ドーランの長男。ミアセラの婚約者。

演:トビー・セバスチャン
声:畠中祐
初登場:S5

ドントス・ホラード

ジョフリーの命名式で失態をさらし、処刑されそうになった騎士。サンサに救われますが、道化の身分に落とされました。ジョフリー王が毒殺されると、ピーター・ベイリッシュに命じられてサンサを連れ出します。

演:トニー・ウェイ
初登場:S2

ナ行

ナイメリア・サンド

オベリン・マーテルの落とし子。オバラ、タイエニーとともに「砂蛇」と呼ばれる娘たちの一人。鞭の使い手。

演:ジェシカ・ヘンウィック
声:森なな子
初登場:S5

ネッド・アンバー

スターク家の旗手アンバー家の世継ぎ。スモールジョンの息子。

演:ハリー・グラズビー
初登場:S7

ハ行

パイアット・プリー

エッソスの自由都市クァースの十三人組の一人。魔術師。ザロ・ゾアン・ダクソスと組んでデナーリスのドラゴンを盗み、クァースを支配しようとしましたが失敗。ドラゴンの炎に焼かれます。

演:イアン・ハンモア
初登場:S2

ハイ・スパロー

ウェスタロスで広く信仰されている「七神正教」の狂信派「雀(スパロー)」の指導者。

タイレル家を牽制しようとするサーセイによってハイ・セプトン(七神正教の最高位)に任命されます。サーセイの思惑通り、ロラス・タイレルを男色の罪で逮捕し、マージェリー・タイレルは偽証の罪で逮捕しますが、ランセルとの不倫の罪でサーセイをも逮捕します。

演:ジョナサン・プライス
声:樋浦勉
初登場:S5

パイセル

小評議会のメンバー。王に仕えるグランド・メイスター。エイリス王の治世より七王国に仕えてきたグランドメイスター。高い知性を持っており、老齢による衰えを装って人々を欺いています。

演:ジュリアン・グローヴァー
声:白熊寛嗣
初登場:S1

ハラルド・カースターク

リカード・カースタークの末子。父の死後、カースターク家を継ぎました。

演:ポール・ラットレイ
初登場:S6

ハリー・ストリックランド

エッソス大陸の傭兵部隊ゴールデンカンパニーの隊長。

演:マーク・リスマン
初登場:S8

バリスタン・セルミー

エイリス王の代から王国に仕えてきた「王の盾」の総帥。ジョフリー王によって追放されると、エッソスへ渡りデナーリスの家臣になります。

演:イアン・マッケルヒニー
声:山本格
初登場:S1

ピーター・ベーリッシュ

通称「リトルフィンガー」。ロバート王の小評議会では大蔵大臣を務めます。キングズ・ランディングにある売春宿を使って情報を操作します。

もともとの領地は「アリンの谷間」にある小さく貧しいフィンガーズ岬です。里子としてタリー家に預けられていたとき、身長が低く、貧しい土地の出身であったことから、エドミュア・タリーに「リトルフィンガー」とあだ名を付けられました。またこのとき、キャトリン・タリーに恋するようになます。キャトリンはブランドン・スタークと婚約していたため、ブランドンに決闘を申し込みますが敗れました。

演:エイダン・ギレン
声:上田燿司
初登場:S1

ヒズダール・ゾ・ロラク

ミーリーンを支配していた親方(貴族)の一族。ミーリーンの闘技場を再開しようとします。

演:ジョエル・フライ
初登場;S4

ピップ

ナイツウォッチの一人。ジョン・スノウの友人。

演:ジョセフ・アルティン
初登場:S1

ブライエニー

巨躯の女性騎士。タース島領主の娘。バラシオン家に仕えていますが、レンリーが暗殺されたとき、キャトリンとともにその場にいたため犯人と間違われます。二人で脱出して以降、キャトリンに仕えるようになり、スターク家と運命をともにしていきます。

ジェイミーからヴァリリア鋼の剣「オウスキーパー」を譲られます。

演:グェンドリン・クリスティー
声:斉藤貴美子
初登場:S2

ブラン・スターク

スターク家の次男。本名はブランドンで、ブランは愛称です。サーセイとジェイミーの秘密を知ったため塔から突き落とされ、下半身不随になりました。しかしいつしか「三つ目の鴉」の夢を見るようになり、遙か遠く離れた土地の様子などを見ることができるようになります。ブランは、動物に乗り移る能力を持つ「ウォーグ」として目覚めたのです。さらに緑視力(グリーンサイト)という能力を身に付け、過去、未来のできごとを見ることができるようになります。

ロバート王の死によって内戦が始まると、ウィンターフェルを守っていましたがシオン・グレイジョイの裏切りによって城は奪われます。シオンはスターク家の子どもは死んだと噂を流しますが、ブランとリコンは逃げ出すことに成功していました。そしてジョン・スノウのいる壁を目指す途中、ミーラとジョジェンに出会います。ジョジェンは、ブランにはホワイトウィーカーから世界を救う使命があるといいます。

演:アイザック・ヘンプステッド=ライト
声:佐藤美由希/福山潤
初登場:S1

ブランドン・スターク

リカード・スタークの長子。エダードの兄。リアナ・スタークとレイガー・ターガリエンの失踪事件が起きると王都へ赴き抗議します。しかしエイリス王に反逆罪で捕まり、父リカードとともに処刑されました。

ブリンデン・タリー

ホスター・タリーの弟。キャトリンライサエドミュアの叔父。通称ブラックフィッシュ。兄ホスターとは不仲だったため、姪ライサの結婚を機にアリン家に仕えています。「五王の戦い」ではライサは中立を表明しましたが、ブリンデン・タリーはスターク家に味方します

演:クライヴ・ラッセル
声:伊藤和晃
初登場:S3

ブロン

傭兵。キャトリン・スタークティリオンを捕らえた際、偶然宿屋に居合わせました。キャトリンに護衛として雇われ、アリンの谷間へ向かいます。アイリー城でティリオンの決闘裁判が行われると、ティリオンの代理として戦い、ティリオンを救います。以来、ティリオンとの関係を深めます。

演:ジェローム・フリン
声:白熊寛嗣
初登場:S1

ベイロン・グレイジョイ

グレイジョイ家当主。かつてロバート王に反乱を企てましたが失敗。2人の息子を失い、末子のシオンはスターク家に人質に出されました。ロバート王の死後、ロブ・スタークから同盟の申し出を受けますが拒否。自ら北部の王を名乗り、スターク家の領土である北部の沿岸を荒らします。

演:パトリック・マラハイド
初登場:S2

べリック・ドンダリオン


民衆を守るゲリラ集団「旗標なき兄弟団(ブラザーフッド)」のリーダー。

もともと王国に仕える騎士。キャトリンがティリオンを捕らえると、タイウィン・ラニスターは旗主であるグレガー・クレゲイン(マウンテン)にリバーランドを襲わせます。リバーランドはキャトリンの実家タリー家が治める土地だからです。すると「王の手」エダード・スタークがグレガーを逮捕するためにドンダリオンたちを派遣します。しかしドンダリオンはグレガーに返り討ちされます。このとき同行していたソロスによってよみがえり、旗標なき兄弟団を結成します。

エダードの処刑後、王都から逃走中のアリアやジェンドリーを保護しますが、ジェンドリーをメリサンドルに売ったため、アリアの「殺すリスト」に入れられています。

演:リチャード・ドーマー
声:土田大
初登場:S1

ベンジェン・スターク

ナイツウォッチ。エダードの弟。将来に不安を抱くジョン・スノウをナイツウォッチへ誘いました。その後、壁の北へ偵察へ向かったまま行方不明となります。ナイツウォッチは偵察隊を結成して捜索しますが、見つかりませんでした。このとき、ジョン・スノウはイグリットを追って捜索隊とはぐれ、野人に捕まりました。

演:ジョゼフ・マウル
声:木村雅史
初登場:S1

ホーダー

スターク家の召使。巨躯で知恵遅れ。五王の戦いが起こり、ウィンターフェルがグレイジョイ家によって落とされると、ブランとリコンの兄弟と共に脱出します。

演:クリスチャン・ナイアン
声:山本格
初登場:S1

ホスター・タリー

リーバラン城主。「ロバートの反乱」では、2人の娘をそれぞれスターク家とアリン家に嫁がせて同盟を結び、ロバート・バラシオンに協力しました。物語がはじまったときは病に伏せているため、1人息子のエドミュアが代理を勤めています。

演:クリス・ニューマン
初登場:S3

ホット・パイ

ナイツウォッチにするためヨーレンによって連れ出された少年。アリアの友人。

演:ベン・ホーキー
声:
初登場:S1

ポドリック・ペイン

ティリオンの従者。首切り役人イリーン・ペインの親戚。ティリオンがジョフリー暗殺の容疑で捕まると、ポドリックにも危険が及び、ブライエニーの従者となることで王都から逃げ延びます。

演:ダニエル・ポートマン
声:白川周作
初登場:S2

ポリヴァー

ジェンドリーを捜索するエイモリー・ローチの部下。アリアの剣「ニードル」を奪います。

演:アンディ・ケリガー
初登場:S2

マ行

マージェリー・タイレル

タイレル家の長女。メイス・タイレルの娘。「五王の戦い」が起こると、タイレル家の忠誠を示すためレンリー・バラシオンと結婚します。その後、レンリーが亡くなるとラニスター家との関係を強化するためにジョフリーと結婚。さらにトメンに嫁いで王妃になると、民衆の支持を集め、トメンの母であるサーセイ・ラニスターと対立するようになります。

演:ナタリー・ドーマー
声:東條加那子
初登場:S2

マーリン・トラント

王の盾の一人。アリアの剣の師匠シリオ・フォレルを殺しました。ブレーヴォスの娼館では若い娘を希望するなど、なかなかの少女趣味の持ち主。。

演:イアン・ビーティー
初登場:S1

マイカー

アリア・スタークの友人。アリアと剣術の稽古をしているところをジョフリー・バラシオンにからかわれます。

演:ロードリ・ホスキン
初登場:S1

マットス・シーワース

ダヴォス・シーワースの息子。

演:カー・ローガン
初登場:S2

マンス・レイダー

野人の王。もともとナイツウォッチでしたが、誓いを破って脱走すると野人たちをまとめました。

演:キーラン・ハインズ
声:菅生隆之
初登場:S3

マンドン・ムーア

王の盾の一人。ブラックウォーターの戦いでティリオンを切りつけます。

演:ジェームズ・ドーラン
初登場:S2

ミーラ・リード

ジョジェンの姉。ブランの仲間。スターク家の旗主であり、地峡(ネック)の領主であるリード家の娘。

演:エリー・ケンドリック
声:堀井千砂
初登場:S3

ミアセラ・バラシオン

ジョフリーの妹。トメンの姉。バラシオン王家の第二子。「五王の戦い」が起こると、マーテル家の支持を集めるためドーンへ送られます。いずれマーテル家のトリスタンと結婚する予定です。

演:ネル・タイガー・フリー
声:佐藤美由希
初登場:S5

ミッサンデイ

ナース出身の元奴隷。アスタポアの奴隷商人クラズニスの通訳でしたが、アスタポアが解放されるとデナーリスに仕えます。アンサリードのグレイワームに共通語を教えるうち、親密になります。

演:ナタリー・エマニュエル
声:藤井ゆきよ
初登場:S3

三つ目の鴉

ブランの夢に現れる老人。三つ目の鴉の姿で現れ、「壁」の北の木の下で自分を探せと呼びかけます。

演:マックス・フォン・シドー
声:宝亀克寿
初登場:S4

ミランダ

ボルトン家の居城ドレッドフォートの犬番の娘。ラムジーの召使いにして愛人。わざと逃がした女性を狩るゲームをラムジーとともに楽しみます。

演:シャーロット・ホープ
声:佐藤美由希
初登場:S3

ミリ・マズ・ドゥール

ドスラク人に襲撃された村の治療師(妖女)。瀕死のカール・ドロゴを救うため、デナーリスはミリ・マズ・ドゥールに魔術での治療を願います。

演:ミア・ソテリュー
声:
初登場:S1

 

メイス・タイレル


河間平野(リーチ)を治めるタイレル家の当主。マージェリーの父。

演:ロジャー・アシュトン゠グリフィス
声:
初登場:S2

メリサンドル

ウェスタロスでは少数派とされる「光の王(ル=ロール)」の女祭司。つねに赤い衣装をまとっているため「紅の女」と呼ばれます。

強い予言の力を持っており、スタニスに「光の王」と異形の戦いを終結させる救世主だと信じ込ませ、ウェスタロスに「光の王」への信仰を広めようとしています。

「夜は暗く、脅威に満ちている」

演:カリス・ファン・ハウテン
声:よのひかり
初登場:S2

モサドール

ミーリーンの元奴隷。奴隷解放後、デナーリスを補佐します。

演:リース・ノイ
初登場:S4

ヤ行

ヤーラ・グレイジョイ

シオンの姉。父ベイロン・グレイジョイの反乱が失敗に終わり、兄たちは処刑され、弟のシオンはスターク家の人質になります。シオンに代わり、跡継ぎとして育てられました。

演:ジェンマ・ウィーラン
声:永吉ユカ
初登場:S2

ユーロン・グレイジョイ

ベイロン・グレイジョイの弟。シオンの叔父「五王の戦い」ののち、ベイロンを殺して当主の座を奪います。

演:ピルウ・アスベック
声:中村悠一
初登場:S6

ユネラ

ユネラ

狂信者集団「雀(スパロー)」の女司祭(セプタ)

「シェイム、シェイム、シェイム……」

演:ハナー・ワディンガム
声:
初登場:S6

ヨーレン

ナイツウォッチの新兵募集係。王都でエダードが処刑されたとき居合わせ、アリアを救い出します。

演:フランシス・マギー
声:
初登場:S1

ヨーン・ロイス

アリン家の旗主ロイス家の当主。

演:ルパート・ヴァンシタート
声:間宮康弘
初登場:S4

ラ行

ライサ・アリン

タリー家の出身。キャトリンの妹。ジョン・アリンの妻。

夫ジョン・アリンが亡くなると、キングズ・ランディングを離れてアリンの谷間に引きこもりました。息子のロビンを溺愛しており、すでに少年に成長しているロビンに授乳し続けます。息子を守るため、王国で起きる戦いには徹底して関わらないように努めます。

演:ケイト・ディッキー
声:坂井恭子
初登場:S1

ラスト

ナイツウォッチの1人。

演:ルーク・バーンズ
初登場:S1

ラムジー・スノウ

ルース・ボルトンの落とし子。シオン・グレイジョイによってウィンターフェルが落とされると、父親の命によって奪回に向かいます。ウィンターフェルを取り戻しますが、ボルトン家はスターク家の元に戻るつもりはありません。ラムジーはシオンを捕らえると、拷問を繰り返して彼の人格を破壊。北部での地位を固めるため、避難してきたサンサと結婚すると、彼女を監禁して拷問を加えます。

演:イワン・リオン
声:小松史法
初登場:S3

ランセル・ラニスター

ジェイミーサーセイティリオンらの従兄弟。ロバート王の従士として仕えていましたが、宗教に傾倒し、七神正教の過激派グループ「雀」に加わります。

演:ユージーン・サイモン
声:玉木雅士
初登場:S1

ランディル・ターリー

サムウェル・ターリーの父、タイレル家の旗主でホーンヒルの領主。ウェスタロスでも有能な軍人として知られます。「ロバートの反乱」ではタイレル家の旗主として王国軍に加わりましたが、唯一、反乱軍に勝利しています。

演:ジェームズ・フォークナー
声:天田益男
初登場:S6

リアナ・スターク

リカード・スタークの娘。エダードの妹。ロバート・バラシオンの許嫁でしたが、レイガー・ターガリエンと失踪しました。この事件が「ロバートの反乱」のきっかけになります。

演:アイスリング・フランシオシ
初登場:S6

リアナ・モーモント

スターク家の旗主モーモント家当主。ジオー・モーモントの姪。ジョラー・モーモントの従妹。

演:ベラ・ラムジー
声:佐藤美由希
初登場:S6

リーフ

人々がウェスタロスへ渡ってくる前から住んでいたという種族「森の子ら」の一人。

演:セレナ・アレクサンドル(S4)/カエ・アレクサンダー(S6)
初登場:S4

リカード・カースターク

スターク家の親戚であり旗主カースターク家の当主。拠点はカーホールド城。スターク家がジェイミー・ラニスターを捕らえたとき、ジェイミー・ラニスターはリカード・カースタークの息子を殺して脱走を図ります。そのためラニスター家を強く恨んでいます。

演:ジョン・スタール
初登場:S1

リカード・スターク

前ウィンターフェル領主。エダードの父。物語の15年前、リアナ・スタークとレイガー・ターガリエンの失踪事件で処刑されました。

演:ウェイン・フォスケット

リコン・スターク

スターク家の末息子。ウィンターフェルが占拠されると兄ブランとともに脱出。オシャとともに旗主アンバー家のラストハース城に向かいます。

目立たない……

演:アート・パーキンソン
声:清水理沙
初登場:S1

ルーウィン

スターク家に仕えるメイスター。

演:ドナルド・サンプター
声:上田燿司
初登場:S1

ルース・ボルトン

スターク家の旗主ボルトン家当主。拠点はドレッドフォート城。主君のロブの呼びかけに応じて反乱軍に加わり、シオンがウィンターフェルを占領したときには落とし子のラムジー・スノウを送って奪回させます。しかしエドミュア・タリーロズリン・フレイの婚儀ではフレイ家に協力。スターク家を裏切ります。

演:マイケル・マケルハットン
声:佐々木誠二
初登場:S2

レイ

「谷間(ヴェイル)」で小集団を率いる司祭。

演:イアン・マクシェーン
声:岩崎ひろし
初登場:S6

レイガー・ターガリエン

狂王エイリス・ターガリエンの長子。ヴィセーリスデナーリスの兄。マーテル家のエリア・マーテルと結婚し、二人の子をもうけますが、リアナ・スタークと失踪します。このことが「ロバートの反乱」を招きます。

演:ウィルフ・スコルディング
初登場:S7

レンリー・バラシオン

ロバート王とスタニスの弟。拠点はストームズエンド。法務大臣。

本来のバラシオン家の拠点であるストームズエンドを治めるレンリーは、ロバート王の死後、正当な後継を主張して「五王の戦い」に参戦します。マージェリー・タイレルと結婚してタイレル家の支持を得ますが、マージェリーの兄ロラス・タイレルと愛人関係にあります。

演:ゲシン・アンソニー
声:櫻井トオル
初登場:S1

ローサー・フレイ

ウォルダー・フレイの息子の一人。ツインズ城で起きた悲劇(釁られた婚儀)では、タリサの腹を刺しました。

演:ダニエル・トゥイト
初登場:S3

ロス

娼婦。もともとはウインターフェルの娼館で働いていました。キングズ・ランディングへ移るとピーター・ベイリッシュが経営する娼館で働くようになり、彼のスパイとなります。

演:エスメ・ビアンコ
声:坂井恭子
初登場:S1

ロズリン・フレイ

ウォルダー・フレイの娘でエドミュア・タリーの妻。

演:アレクサンドラ・ドーリング
声:
初登場:S3

ロック

ルース・ボルトンの部下。ブライエニーとジェイミーを捕らえ、ジェイミーの右手を切り落とします。

演:ノア・テイラー
初登場:S3

ロドリック・カッセル

スターク家の武術指南役。

演:ロン・ドナキー
初登場:S1

ロバート・バラシオン


七王国の王。エダード・スタークとともにアリン城で育ったため、エダードとは兄弟のような仲です。

かつてエダードの妹リアナ・スタークと婚約していました。しかしリアナがレイガー・ターガリエンと失踪するという事件が起きます。そのことがきっかけとなって「ロバート」の反乱が起きます。

ロバートはターガリエン王家を打ち破り、新たな王国を築きました。ジョン・アリンを「王の手」に任命し、ラニスター家のサーセイを王妃に迎えます。

亡くなったジョン・アリンの後任としてエダード・スタークを頼るところから物語が始まります。

演:マーク・アディ | Mark Addy
声:浦山迅
初登場:S1

ロビン・アリン

ジョン・アリンライサの息子。成長に遅れがあり、情緒も不安定です。

演:リノ・ファシオリ
声:畠中祐
初登場:S1

ロブ・スターク

スターク家の長男。里子のシオン・グレイジョイとは親友です。

王都で父エダードの身に悲劇を起こると、諸侯を集めてリヴァーランドへ兵を進めます。このとき兵に川を渡らせる条件として、渡し場の領主ウォルダー・フレイの娘と婚約します。そして母キャトリンの実家でありリヴァーランドの領主であるタリー家の協力を得ると連勝します。

順風かと思われましたが、レンリーとの同盟が失敗します。するとシオンの裏切りによってウィンターフェルは奪われ、弟たちは殺されたと伝わります。失意のロブはタリサと結婚してしまい、約束を反故にされたフレイ家は怒って軍を去ります。不幸が重なり旗主のカースターク家も軍を去っていきます。

戦争に負け始めたロブはフレイ家を再び味方につけるために交渉します。ウォルダー・フレイが出した条件は、謝罪と領地、そしてロブの叔父エドミュア・タリーと娘の結婚でした。ロブやキャトリンは、フレイ家の本拠〈双子城〉で行われる婚儀に出席します。

演:リチャード・マッデン
声:川田紳司
初登場:S1

ロベット・グラヴァー

スターク家の旗主グラヴァー家の当主。

演:ティム・マッキナリー
初登場:S6

ロボダ

ハードホームに避難していたゼン族のリーダー。

演:ザハリ・バハロフ
初登場:S5

ロラス・タイレル

マージェリーの兄。「花の騎士」と呼ばれます。男色家でレンリー・バラシオンと愛人関係にあります。のち、七神正教の聖兵によって男色の罪で投獄されますが、改心して七神正教の軍団「聖兵」に加わります。

演:フィン・ジョーンズ
声:川原慶久
初登場:S1

ワ行

ワイマン・マンダリー

スターク家の旗主マンダリー家当主。拠点はホワイトハーバー。

演:ショーン・ブラワーズ
初登場:S6

諸名家別人物紹介

諸名家・勢力別の人物紹介はこちら。

アリン家

グレイジョイ家

スターク家

ターガリエン家

タイレル家

タリー家

ナイツウォッチ

バラシオン家

ボルトン家

フレイ家

マーテル家

ラニスター家

野人・その他

ゲーム・オブ・スローンズ 関連情報

当ブログでは、ゲーム・オブ・スローンズの登場人物や世界地図などの情報を紹介しています。以下にまとめていますのでご興味いただけたらご参照ください。

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ゲーム・オブ・スローンズの世界地図
ゲーム・オブ・スローンズの登場人物
ゲーム・オブ・スローンズの登場人物の最後

シーズン1 あらすじ
シーズン2 あらすじ
シーズン3 あらすじ
シーズン4 あらすじ
シーズン5 あらすじ
シーズン6 あらすじ
シーズン7 あらすじ
シーズン8 あらすじ

スターク家
グレイジョイ家
タリー家
アリン家
ラニスター家
タイレル家
バラシオン家
マーテル家
ターガリエン家
ボルトン家
フレイ家
ナイツウォッチ
その他野人・ホワイトウォーカーなど

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン 関連情報

当ブログでは、ゲーム・オブ・スローンズのスピンオフドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の登場人物や各エピソードの情報を紹介しています。

登場人物

-シーズン1 あらすじ
-第1話「ドラゴンの後継者」
-第2話「王弟」
-第3話「名を継ぐ者」
-第4話「ナロー・シーの王」
-第5話「われらは道を照らす」
-第6話「王女と王妃」
-第7話「ドリフトマーク」
-第8話「潮の主」
-第9話「翠の評議会」
-第10話「黒装の女王」

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ROME

共和制から帝政へと移行していく古代ローマの混乱期を描いたドラマです。時代の流れに翻弄され、巻き込まれていく人物たちから目が離せません。登場するのはカエサルやアントニウス、オクタヴィアヌス、クレオパトラといった実在の人物ばかり。世界史に興味ある方におすすめです。

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ヴァイキング 〜海の覇者たち

伝説的なヴァイキングの王ラグナル・ロズブロークの活躍を描いたドラマです。ゲーム・オブ・スローンズのような血なまぐさい戦闘シーンも見ものですが、史実にもとづいた中世北欧の生活や文化も興味深いです。

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ゲーム・オブ・スローンズの米HBO作品。アメリカ西部時代を模したテーマパークを舞台に、自分たちがロボットであることを知らされずに生活するアンドロイドたちと、自分たちの欲望を満たすためにやってくる人間たちを描いたSF作品です。

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ウィッチャー

ポーランドの作家アンドレイ・サプコフスキによるダークファンタジー小説を原作としたNetflixのオリジナルドラマです。Playstation4/Nintendo Switchから発売されているゲーム「ウィッチャー3」も人気があります。

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ウィッチャー シーズン2あらすじ

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