NHK「アンという名の少女」のあらすじとネタバレ 登場人物を紹介

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写真出典:IMDb

NHK海外ドラマ「アンという名の少女」を紹介します。

同ドラマは、L・M・モンゴメリの小説「赤毛のアン」を原作としたテレビドラマです。カナダCBCとNetflixにより共同制作され、2020年9月、NHK総合からシーズン1の放送がはじまりました。

ここではNetflix版のシーズン1を紹介しますが、内容はNHKで放送されるものと同じです。ただし第1話はおよそ90分あるため、NHKでは前後編の2回に分けて放送されます。

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概要

原題:Anne with an E
原作:赤毛のアン(Anne of Green Gables)
制作:カナダCBCとNetflixの共同制作
配信年:2017年
全7話(各話45分程度、第1話のみおよそ90分)

ドラマ「アンという名の少女」のシーズン1は、2017年にカナダCBCとNetflixによって放送されました、原作を再現する一方で、偏見やいじめ、人種差別、同性愛、女性の自立といった現代的なテーマが盛り込まれ、ドラマオリジナルの登場人物やストーリーも追加されています。
その後、2018年シーズン2、2019年シーズン3と続き、3シーズン27エピソードが放送されました。
原作の人物をイメージさせるキャスティングや映像の美しさが大きな支持を集めた一方で、シーズンが進むにつれて原作にないエピソードが増え、社会問題への言及などが賛否両論、話題となりました。
シーズン3のカナダでの放送後、シリーズ打ち切りが発表されています。打ち切りの理由として、カナダCBCは「長い目でカナダの産業の害になるNetflixとの共同製作はやめる」と発表しています。

NHK公式サイト
Netflix公式サイト

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シーズン1のあらすじ

カナダのプリンスエドワード島にあるアボンリー村には、グリーンゲーブルズと呼ばれる屋敷があります。そこには、農家を営むマシューとマリラという姉弟が住んでいました。彼らは農作業の手助けとなる男の子を養子に迎えることにしますが、手違いにより、孤児院から送られてきたのはアン・シャーリーという女の子でした。
マシューとマリラは戸惑いますが、一緒に過ごすうちにアンを愛するようになります。

そしてアンが学校へ通うようになると、アンは地域の人たちからは奇異の目で見られますが、アンが高い知性と行動力、感性豊かな人柄を持っていることを知り、人びとは彼女を誤解していたことに気づきます。

しかしトラブルが発生し、アンの一家は経済的な危機を迎えます。

次:シーズン2前半(第1話-第5話)

第1話「運命は自分で決まる」

(NHKでは前後編に分けて放送されています)
プリンスエドワード島のアボンリー村にあるグリーンゲーブルズに住むマシューとマリラのカスバート姉弟は、高齢のため生活の手助けとなる男の子を養子に迎えることにします。しかしマシューがブライトリバー駅に迎えに行くと、現れたのは男の子ではなく女の子でした。手違いがあったのです。
アンと名乗った少女は、痩せており農作業ができるとは思えません。赤毛でそばかすだらけの彼女は器量が良いともいえませんでした。しかしそのまま置いていくこともできず、マシューはアンをひとまず家に連れ帰ります。
手違いがあったと知らないアンは、家までの途中、これからの生活に胸を弾ませます。道中の小道や湖に詩的な名前を付け、これまでの経験を想像力豊かに話し続けるアンは少し変わっていましたが、マシューはこの女の子をすっかり気に入っていました。
しかし家に連れ帰ると、マリラはアンを引き取ることに反対します。男の子を迎えるというのは何度も話し合って決めたことだったからです。アンは間違いだったことに気づいて落ち込みますが、自分を必死に売り込みます。マリラもアンに興味を抱きはじめますが、今更アンを引き取る理由はありません。
翌日、マリラはアンを連れて紹介人のスペンサー夫人を訪ねます。アンを返す意志を伝えると、すぐに別の引き取り先が見つかりました。丁度子守りを欲しがっている家があったのです。しかしそこへ案内されると、劣悪な環境でした。マリラは、アンを引き渡すのが忍びなくなり、少しおかしな女の子アンを試験的に預かることにします。

後日、近所に住むレイチェル・リンドが訪ねてきます。ゴシップ好きの彼女は、カスバート家の養子を見に来たのです。しかしアンを一目見ると落胆し、容姿を悪く言いました。アンが怒りを露わにし、リンド夫人をけなすと、夫人は機嫌を悪くして帰ってしまいます。マリラは謝るようにいいますが、アンは頑として態度を改めません。マシューは部屋に閉じ込められたアンを訪ねると、やさしく諭しました。アンはマリラとともにリンド夫人を訪ね、大げさに謝ります。リンド夫人は唖然としながらも、アンを許します。

また、カスバート家では農作業の手伝いに男の子ジェリー・ベイナードを雇いました。自分が役に立つところを見せたいアンは、機会を奪うジェリーが気に入りません。

あるとき、アンとマリラは近所に住むバリー家から招かれます。バリー家の娘ダイアナと同じ年頃のアンが現れたと知り、ダイアナの両親はアンが娘の友人としてふさわしいかどうか見定めたいのです。アンはダイアナの両親の前ではおとなしい女性を装いますが、ダイアナと二人きりになると本来の明るさを発揮します。そして二人は意気投合し、親友の誓いを立てます。

その夜、マリラが大切にしているブローチがなくなりました。片付けたのはアンだったため、マリラはアンが盗んだものと決めつけます。アンは否定しますが、正直に取ったと言わないと孤児院へ送り返すと言われたため、盗んだと嘘を付きました。
盗難を認めたため、アンは孤児院へ送り返されます。しかしマリラは落ちているブローチを見つけました。ブローチが見つかったことを聞いたマシューは、アンを引き留めるため馬を走らせます。

♪聞こえるかしら、ひずめの音
「赤毛のアン」というとアニメ世界名作劇場の記憶が強い世代なのですが、マシューが馬で疾走するシーンからはじまりちょっとした違和感を感じます(笑)

第2話「私は罠にはかからない」

アンはプリンスエドワード島からノバスコシア州にある孤児院に一人で戻ってきました。しかし孤児院にはいい思い出はありません。一人で生きていくことを決意して孤児院を離れます。

そこへ必死にアンを追ってきたマシューが現れます。アンを連れ戻そうとしますが、アンは拒否しました。好かれていない自分が戻っても、何かあったらまた追い出されるだけです。しかしマシューがアンのことを自分の娘だと言い聞かせると、アンは泣きながらマシューの胸に飛び込みます。

アンはグリーンゲーブルズに戻ってきますが、マリラは何事もなかったかのようです。機嫌を損ねればまた追い出されるかもしれないので、アンはどのように接すればいいのかわかりません。しかしマリラはアンが不在の間、ずっとアンのことを心配していました。マリラもアンにどのように接すればいいかわからないでいたのです。

その後、地域の人びとが集まるピクニックが開かれます。カスバート家も招かれますが、アンは高齢の夫妻に引き取られた変わった孤児として住民たちから好奇の目で見られます。親友のダイアナも両親から制止されて近づくことができません。いたたまれなくなったアンが逃げ出すと、マリラがあとを追います。そして孤児院へ追い返したこと、盗難を働いたと嘘を付かせたことを謝罪しました。アンはマリラが自分を嫌っていないことを知って身を寄せます。

アンは、カスバート家の養子として正式に迎えられます。

第3話「若さとは強情なもの」

アンは変わっていましたが、マリラはアンに高い知性を感じていました。しかしこれまできちんとした教育を受けてこなかったため、才能が活かされていません。そこでマリラはアンを学校へ通わせることにします。
ダイアナと同じ学校へ通うことになったアンは、朝から落ち着きがありません。新たな環境、新たな出会いに期待しながら学校へ行くと、養子であることや古いファッションのため生徒たちからからかわれました。
プリシー・アンドリュースとフィリップス先生の密会現場を盗み見たアンは、クラスメートと打ち解けるため、その様子を女子たちに報告しました。恋バナが好きな女子たちの興味を集めますが、アンの話が男女の関係の話に及ぶと急に白けはじめます。

アンのような子どもが転校してきたら浮いてしまうだろうなとは思います。

一方、マリラは学校へ通う娘を持つ母親たちの会合へ招かれます。そこでは女性の教育や参政権、自立などについての意見が熱く交わされていました。世代の異なるマリラは、戸惑いながらも自分の考えが古いことを痛感します。

翌日。通学中のアンの前にプリシーの弟ビリーが現れました。アンのせいで姉プリシーとフィリップス先生との関係が学校中の噂になり、プリシーはひどく傷付いたといいます。アンは謝罪しますが、ビリーの怒りは収まりません。そこへギルバート・ブライスが現れ、アンを救います。
ギルバートはアンから感謝されると思っていましたが、アンは黙ったまま立ち去りました。アンは、女子たちからギルバートと会話しないように注意されていたのです。しかし理由のわからないギルバートは、なぜアンが自分を無視するのかわかりません。そのままアンがギルバートと一緒に学校へやってくると、女子たちは騒ぎはじめます。ルビー・ギリスに至っては泣き出してしまいました。彼女はギルバートが好きだったので、彼がアンと仲良くする姿に嫉妬したのです。ダイアナはアンと女子たちの間を取り繕おうとしますが、あまり効果はありません。

そして授業中、アンの関心を引こうとするギルバートがちょっかいを出してきます。ギルバートはアンの髪をつかむと、「にんじん」といって侮辱しました。頭に来たアンはギルバートの頭を石版で殴ります。生徒たちは騒然となり、アンは黒板の前に立たされます。感情が高ぶったアンは、授業を抜け出すとまっすぐ家へ帰り、マリラに泣きつきます。
アンはこれまできちんとした教育やしつけを受けないまま、下品な大人たちの間で育ってきました。マリラはアンの境遇に同情し、アンを抱きしめます。

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第4話「宝物は私の中に」

ギルバートとの事件以来、アンは登校拒否になっていました。マリラはアンを無理矢理登校させますが、ある日ダイアナとルビーがアンの教科書を届けにやってきます。アンは学校へ行ったと嘘を付いて森で過ごしていたのです。
マリラはあきれ果て、牧師に相談すると、牧師は学校へ行かせる必要はないといいます。アンは牧師が自分の気持ちを代弁してくれたと考え、感心しますが、牧師はマリラに女性が教育を受ける必要はないのでアンには家事を教えるようにと続けました。

夜、町に半鐘が鳴り響きます。ルビー・ギリスの家が火事になったのです。
アボンリー村の住民たちは水を運んで消火に努めますが、火の勢いは収まりません。アンは燃えさかる家の中に飛び込むと、すべての窓と扉を閉めました。空気が遮断されたため火の勢いは弱まり、家は全焼を免れます。アンは、孤児院で読んだ消火活動の本の内容を覚えていたのです。

アンの活躍は町の人びとの感心を集め、ギリス家から感謝されました。そして家が修復されるまでの間、ギリス家の人びとはそれぞれ村の知人の家に別れて過ごすことになりました。ルビーはカスバート家に預けられます。家が燃え、服を失ったルビーは落ち込んでいましたが、アンは新しくなる家を想像する楽しさを教えて勇気づけます。

1週間ほど過ぎ、ギリス家は修復されました。翌日に自宅へ戻ることになったルビーは、いつしかアンと仲良くなっていました。ルビーからアンのいない学校は寂しいと告白されたアンは、マリラに相談します。牧師が言っていたように、アンは教育を受ける必要はないのでしょうか。マリラはかつて教育を受けたいと思っていました。しかし当時、マリラに選択の余地はありませんでした。マリラはアンに、牧師の言葉は古い時代の考えであり、アンは自分の人生を選択できることを教えます。アンは再び学校へ通うことを決めます。

第5話「固く結ばれた糸」

学校では、アンは優等生であるギルバートに負けない学力の高さを見せはじめ、生徒たちから注目されます。ギルバートもいつしかアンの持つ知性に興味を抱きはじめます。
しかしアンは言いようのない不快感を抱いていました。そしてある朝、衣服を血で汚してしまいます。体調の変化に動揺しますが、マリラから大人の女性になったことを知らされます。
アンが大人になることへの不安を訴えると、マリラはダイアナをお茶会に誘うことを許します。お茶会を開くとなればレディの一員です。アンはすっかり機嫌を取り戻しました。

そして学校が休みの土曜日、アンはダイアナをお茶会に招きます。
マリラはリンド夫人を訪ね、アンのお茶会のために家を空けます。
マシューはシャーロットタウンにやってくると、婦人服店を訪ねます。はじめて入る店の様子に戸惑っていると、そこはジェニーの店でした。学生時代、ジェニーはマシューに淡い恋心を抱いていました。しかし当時カスバート家では長男のマイケルが亡くなり、家の仕事を手伝うことになったマシューは学校を辞めることになります。以来、マシューとジェニーの関係は進展することはありませんでした。マシューもジェニーに思いを寄せていましたが、遠い過去のことであり、戻ることはできません。
マシューは注文を済ませて店をあとにすると、胸に痛みを覚えます。

一方グリーンゲーブルズでは、アンとダイアナが大人ぶった会話を楽んでいます。しかし次第に様子が変わってきます。二人は妙に陽気になり、大声で騒ぎだしました。様子を見に来たダイアナの母エリザは、二人が酔っている姿を見て驚きます。アンはジュースと間違えてワインを勧めていたのです。
ダイアナの母はダイアナにアンとの絶交を命じます。

学校ではアンとダイアナは席を離され、二人は永遠の別れに涙します。
そしてアンは学校を休んでいるギルバートに教科書を届けるように先生から命じられました。不満ながらギルバートの家を訪ねると、彼が病床の父親の看病のために学校を休んでいることを知ります。

マシューの注文した服ができあがると、受け取りにやってきたのは手伝いのジェリー・ベイナードでした。店主のジェニーはマシューが現れなかったことを残念に思いますが、ジェリー・ベイナードがマシューから預かってきたボタンを受け取ります。ボタンを集めているジェニーへのマシューからの贈り物でした。

そしてマシューは、大人になったアンに新しい服を贈ります。それはアンがずっと望んでいた、袖の膨らんだ、流行の服でした。マリラはマシューの甘さに呆れますが、本気ではありません。
日曜の朝。教会での礼拝に向かう準備をするマリラとマシューの前に、新しい服に身を包んだアンが得意げに現れます。

第6話「後悔は人生の毒」

深夜、寝ていたアンのもとにダイアナが駆け込んできます。両親が不在の間に妹のミニーメイが気管支炎になり、マリラに助けを求めに来たのです。しかしマリラはダイアナの両親とともにシャーロットタウンで開かれている首相の講演会に行っているため不在でした。
アンはバリー家にやってくると、同じ病気の子を看病した経験を活かしてミニーメイを救います。

翌日、戻ってきたダイアナの母はアンに感謝し、ダイアナと絶交させたことを謝罪します。アンはダイアナとの交流を許され、二人は抱き合って喜び合います。
また、アンはダイアナの大叔母ジョセフィンと知り合いになりました。ジョセフィンはアンの教養と、冷静にミニーメイを救った行動力に感心し、アンもジョセフィンの知性と彼女の生き方に引かれます。

そして、ギルバートの父ジョンが亡くなります。アンはギルバートを慰めようとしますが、うまい言葉が見つからず、逆に傷つけてしまいました。
マリラはギルバートの父ジョンとの過去を思い出していました。マリラはかつてジョンと恋愛関係にありました。しかし兄のマイケルが亡くなり、失意の母親から離れることができなかったためジョンとの結婚を諦めたのです。

第1話でマリラがアンに贈ったリボンは、ギルバートの父ジョンからもらったものでした。

そのころ、マシューは農場から出荷した作物を運送していた船が難破したことを知ります。

また、アンはギルバートを傷つけてしまったことを後悔し、謝罪に向かいます。しかしブライス家はきれいに片付けられており、ギルバートの姿はありませんでした。

第7話「あなたがいてこそ我が家」

出荷した作物を載せた船が沈没し、カスバート家は大きな負債を抱えます。さらにマシューが病に倒れてしまいました。銀行からの融資は返済の見通しが立たなくなっため、農場とグリーンゲーブルスを手放す必要が出てきました。

マリラは農場を手放さないためにお金になりそうなものをすべて売り払うことにします。大切にしていたブローチを売ることにすると、アンもマシューから贈られた服を返品することにします。

アンと手伝いのジェリーが売りに出す品物を持ってシャーロットタウンへやってくると、アンはギルバートに再会します。ギルバートは、船で雇ってもらうためにシャーロットタウンで働いていました。アンは彼を傷つけたことを謝罪し、二人は別れます。
このとき馬を売りに行っていたジェリーは、二人組の強盗に襲われ、お金を盗まれてしまいました。

アンとマリラは人びとに助けられながら資金を集めますが、返済額には届きそうにありません。しかしマリラが出した下宿人募集の広告が効果を現し、グリーンゲーブルズの空き部屋の借り手が2人見つかります。安定した収入が見込めるため、負債の返済の見通しが付きました。農場と家を手放さなくても大丈夫そうです。
そして部屋の借り手がやってきます。彼らは他人を装っていますが、シャーロットタウンでジェリーを襲った強盗2人組でした。しかしアンは事件のとき顔を見ていないので気づきません。

ここで終わるのかというラストです。

(シーズン1 完)

次:シーズン2前半(第1話-第5話)

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登場人物

アン・シャーリー

演:エイミーベス・マクナルティ
カスバート家の養女となった13歳の少女。
赤毛と顔のそばかす、痩せていることがコンプレックスです。

マリラ・カスバート

演:ジェラルディン・ジェームズ
アンの養母。マシューの姉。

原作ではマシューの妹ですが、ドラマでは姉という設定になっています。

堅実で理性的な性格。
ギルバートの父ジョンとはかつて恋愛関係にありました。
求婚されますが、兄のマイケルが亡くなり、母親を一人残すことができなかったためジョンとの結婚を諦めました。

マシュー・カスバート

演:R・H・トムソン
アンの養父。マリラの弟。

原作ではマリラの兄ですが、ドラマでは弟という設定になっています。

無口で内気ながら心優しい男性。
学生時代、婦人服店を営むジェニーと恋愛関係になりかけたことがありますが、兄のマイケルが亡くなったときに学校を辞め、ジェニーとも疎遠になりました。

ダイアナ・バリー

演:ダリラ・ベラ
アンの親友。

エリザ・バリー

演:ヘレン・ジョーンズ
ダイアナの母親。ダイアナと孤児だったアンとの交流を心配しています。

ミニーメイ

演:リアン・キーラ・アームストロング
ダイアナの妹

ジョセフィン・バリー

演:デボラ・グローバー
高い教養を持つダイアナの大おば。
最近パートナーのガートルートを亡くしました。

ギルバート・ブライス

演:ルーカス・ジェイド・ズマン
アンのクラスメート。頭脳明晰で喧嘩も強い少年。

レイチェル・リンド

演:コリーン・コスロ
カスバート家の隣人。
マリラの良き友人ですが、ゴシップ好きなためときどきマリラを困らせます。

ジェリー・ベイナード

演:エイメリック・ジェット・モンタズ
カスバート家に雇われている少年。
冷静で現実的。
アンに何かと言いがかりをつけられます。

ルビー・ギリス

演:カイラ・マシューズ
アンのクラスメート。
当初はアンのことを警戒していましたが、家の火事以来、アンとは親友になります。

ジェーン・アンドリュース

演:リア・パパス=ケンプス
アンのクラスメート。

ジョーシー・パイ

演:ミランダ・マッキーオン
アンのクラスメート。

ティリー・ボールター

演:グレンナ・ウォルタース
アンのクラスメート。

プリシー・アンドリュース

演:エラ・ジョナス・ファーリンガー
アンのクラスメート。
フィリップス先生とは密かな恋愛関係ありましたが、密会しているところアンに見られ、学校の噂になります。

フィリップス先生

演:ステフェン・トレーシー
アンの学校の教師。教師と生徒という立場ながらプリシーと恋愛関係にあります。

ジェニー

演:ブレンダ・バジネ
シャーロットタウンで婦人服店を営む女性。
マシューに思いを寄せていました。

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テーマ曲を聴く

「アンという名の少女」の テーマ曲は、カナダのロックバンドThe Tragically Hip(ザ・トラジカリー・ヒップ)の「Ahead By A Century」という曲です。アルバムCDに収録されています。

原作を読む

原作「赤毛のアン」は、カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説です。日本でも人気が高く、多くの本が出版されています。
「赤毛のアン」は1冊に収まっていますが、その後のストーリーも作品となっており、全9作品から構成されるシリーズとなっています。

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく―。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。(Amazon紹介文)

アニメを見る

「赤毛のアン」は世界名作劇場というテレビアニメ番組で1979年におよそ1年間にわたって放送されました。Amazonビデオから視聴できますが、dアニメストアという別サービスになっています。視聴するにはAmazonプライムの料金のほか、dアニメストアの費用が必要です。
2020年9月現在、Amazonプライム会員の月額500円 + dアニメストアの月額440円の料金=月額940円になります。

Amazonビデオの「赤毛のアン」のページ

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