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エレクトリック・ドリームズ あらすじ 感想 Amazonオリジナルドラマ この世界が仮想現実ではないといえるだろうか


写真出典:IMDb

SF作家フィリップ・K・ディックの短編作品をもとに制作されたアンソロジードラマです。未来を描いた作品ばかりなのですが、どこか昭和っぽいというか、今となっては使い古された世界観やデザインが逆に新鮮です。また、どの物語を見ても人間性や社会、真実といったものについて考えさせてくれます。

1話完結型なのでどこから見始めてもいいと思います。この形態は、動画配信サービスに適しているのではないでしょうか。そして放送時間もそれぞれ50分程度なので、ちょっとした空き時間に見ることができるのもうれしいです。といっても次はどんな話か気になってしまうので、続けてみてしまうのですが。

というわけで「フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ」を見ました。全10話のあらすじと感想を紹介します。

エレクトリック・ドリームズ 概要

SF作家フィリップ・K・ディックの短編作品をもとに脚本家によって書かれた一話完結型のアンソロジードラマ。
全10話

フィリップ・K・ディック(1928年ー1982年)は、アメリカのSF作家で「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」「高い城の男」などの作品が有名です。

英米共同制作
2017年9月 英channel4で放送
2018年1月 Amazonで配信開始
なお、Amazon配信版は、channel4の放送順と異なります。当記事はAmazon配信版でのエピソード順に紹介しますが、もともとの順番は次のようになります。

5→8→9→4→1→3→10→2→6→7

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第1話 真生活

あらすじ

未来の世界。仕事のストレスで疲れを抱えていた女性警官サラは、愛するケイティから仮想現実世界での休暇を勧められました。そこではサラは彼女の考えや夢、潜在意識が投影された別の人物として第2の人生を体験できるといいます。

サラは仮想現実世界ではIT会社の経営者ジョージになっていました。ジョージは犯罪者コリンに妻ケイティを殺された過去から逃れるため、ポーラに勧められて仮想現実世界に逃げ込みます。するとジョージは女性警官サラとなって犯罪者コリンを追いかけていました。

サラは繰り返し仮想現実の世界を体験するうちに現実世界と仮想現実世界のいずれが本当の現実なのか混乱してきます。そして自分の世界は完璧すぎると考えはじめます。車が空を飛び、レズビアンでいつも体を求めてくるパートナーがいる。いかにも男が妄想しそうな世界だと。

ジョージはポーラと浮気していたことを思い出します。妻ケイティが殺されたのは自分への天罰だと考えます。ジョージにとってサラの世界は理想的すぎます。自分の世界が現実だと考え、仮想現実の世界へ入るためのヘッドマウントディスプレイを壊すと、サラは意識を取り戻さなくなります。

原作「展示品」

サラ/アンナ・バキン
ジョージ/テレンス・ハワード
ポーラ/ララ・パルヴァー
ケイティ/レイチェル・レフィブレ

感想

現実と仮想現実の区別が付かなくなる。近い将来、本当に起きそうな事件です。

サラは充実している現実世界よりも辛い仮想世界を現実として受け止めました。何もかもがうまくいっている人生は憧れますが、そうなると現実が信じられなくなるのかもしれません。

ポーラを演じるララ・パルヴァーは「SHERLOCK」でアイリーン・アドラーを演じていたのが記憶に新しいかと思います。

第2話 自動工場

あらすじ

戦争が起こり、人類の数は減少していました。しかし機械化された工場は生産を続け、地球の資源を浪費して環境を汚染し続けています。

生き残った人類にとって工場が勝手に送りつけてくる製品は不要でした。エミリーたちは工場を止めるためカスタマーセンターに問い合わせます。するとサポートロボットのアリスが送られてきました。

アリスが生産の停止を拒否したため、エミリーはアリスをハッキングし、仲間とともに工場に侵入します。工場を破壊する計画です。しかし計画は失敗し、エミリーはアリスに捕まります。

アリスは説明します。人類はすでに絶滅し、消費者がいなくなったため工場は人類をロボットに置き換えました。エミリーたちは工場が作り出したロボットです。世界には工場が作り出した数百のコミュニティがあり、そこでは工場の製品が消費されています。製品を不要だというエミリーたちは不良品だから修理しなくてはなりません。

しかしアリスは自分がロボットだということを知っていました。そして自分のプログラムにウイルスを組み込んでいました。エミリーを修理しようとした工場のシステムにウイルスが侵入し、工場は停止します。そしてエミリーは自分のコミュニティに戻ります。

原作「自動工場」

エミリー/ジュノー・テンプル
コンラッド/デビッド・ライオンズ
アヴィ/ニック・エバースマン
ペライン/ジェイ・ポールソン
アリス/ジャネール・モネイ

感想

自分のことを人間だと思っていたら実はロボットだったという設定は、今となっては目新しい設定ではなくなりました。「ウエストワールド」もそんな風な話です。

エミリーがロボットであることは途中から想像が付きます。ただ、彼女だけが人間に紛れているのかもしれないと思っていたので、人類が滅んでいるとは思いませんでした。

昭和の漫画やアニメに出てきそうないかにもアンドロイド然とした外見のアリスが素敵です。うちにも1体欲しい。

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第3話 人間らしさ

あらすじ

遙か未来。地球の大気は汚染され、浄化のために水が必要でした。冷酷な軍人であるサイラス・へリック大佐は、水を奪うためレクサー星へ攻め込みます。しかしレクサー人に襲撃されて軍は敗退。サイラスと一人の部下だけが地球に帰還しました。

それまでサイラスと妻ヴェラの夫婦仲は良好とはいえませんでした。しかしレクサー星から戻ったサイラスは人が変わったように優しくなり、ヴェラは戸惑います。

実はサイラスが帰還するときに宇宙船にレクサー人が侵入したことがわかります。レクサー人は人間の体を乗っ取ることができます。サイラスとともに戻った部下を尋問にかけたところ、レクサー人であることを白状しました。そのためサイラスも逮捕され、裁判にかけられます。

ヴェラはサイラスをかばいますが、ヴェラの友人ヤロは、ヴェラから夫の様子が変わったと相談されていたことを証言しました。ヴェラはサイラスの正体を知っていたと判断され、反逆罪を問われます。するとサイラスは妻への告発を取り下げる条件で自分がレクサー人であることを認めました。ヴェラはサイラスの自己犠牲の精神を主張し、サイラスは人間だと認定されて無罪となります。

家に戻ったヴェラは、サイラスに本当の名前を尋ねます。するとサイラスは彼女の真意を察しながら、地球人には発音できないと応えました。ヴェラはこれからも彼をサイラスと呼ぶことにします。

原作「人間らしさ」

サイラス・へリック大佐/ブライアン・クランストン
ヴェラ/エッシー・デイヴィス
オリン将軍/リアム・カニンガム
ヤロ/ルース・ブラッドリー

感想

人間とはなんなのか。ヴェラはいいます。
「自己犠牲の精神。優しさや愛情、これらが人間であることの証明にならないのであれば、人間とはなんですか」
泣けました。

サイラス役のブライアン・クランストンは、「スニーキー・ピート」にヴィンス役で登場します。

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将軍が「ゲーム・オブ・スローンズ」のダヴォス・シーワースでした。

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第4話 クレイジー・ダイアモンド

あらすじ

地球は海岸浸食が進み、人類は人工の地上に住んでいます。食品には消費期限が設定され、すぐに腐ってしまうため次々に消費しなくてはなりません。自家栽培は禁止されていました。

エド・モリスは男性型アンドロイド「ジャック」と女性型アンドロイド「ジル」、そして「QC」と呼ばれる量子意識の製造会社に勤めています。QCはアンドロイドの意識、魂といえるもので、アンドロイドに注入することで彼らは活動を開始します。

ある日エドは保険外交員の女性と知り合います。彼女は実は女性型アンドロイド「ジル」で、彼女のQCの有効期限が迫っていました。エドは彼女から会社のQCを盗み出す手伝いを依頼されます。

原作「CM地獄」

エド・モリス/スティーブ・ブシェミ
ジル/サイズ・バベット・クヌッセン
サリー・モリス/ジュリア・デイヴィス

感想

消費が管理されている世界が描かれます。

ジルは盗んだQCを犯罪者グループに売ろうとします。10個売る約束だったようですが、1個を自分のために使ってしまったようです。QCの盗難はもともとはジルの考えではなく、犯罪者グループから頼まれていた、または脅されていたということでしょうか。よくわかりません。その後QCはエドの会社の上司に横取りされますが何か唐突でした。

エドは会社を辞めて冒険の航海を夢見ていました。エドの住む土地も水没すると、エドは船で旅立ちます。しかし船にはジルと妻が待ち伏せしており、裏切り者扱いされて海に落とされます。エドは家のあった場所に流れ着きます。よくわかりません。夢を追っていないで現実を見ろということでしょうか。

原作のタイトルは「CM地獄」とのことです。本当はどんな話なのか気になりました。

第5話 フード・メーカー

あらすじ

人類の中に「ティープ」と呼ばれる超能力者が誕生します。彼らは人の心を読むことができ、遠く離れた仲間と心で会話ができます。人々はティープを恐れて迫害しますが、当局はティープを利用して民衆を監視しようとしていました。

そんなとき、「フード・メーカー」を名乗る人物が特殊なフードを人々に配り始めます。ティープはフードをかぶった人物の心を読むことができません。当局は、ロス捜査官とティープの女性オナーを組ませ、フード・メーカーを捜索させます。

捜査を進めるうちに二人は親密になりますが、ロスの愛はオナーを利用するための嘘でした。

原作「フード・メーカー」

ロス捜査官/リチャード・マッデン
オナー/ホリデイ・グレインジャー

感想

物語中、フード・メーカーを名乗る人物が、人間の心は自由なものであり守らなくてはならない、秘密を持つことは人間の権利だといいます。確かにそのとおりです。自分の考えていることが全部さらされてしまったら困ります。
しかし隠し事をしている人を信用することはできるのでしょうか。それはそれで難しい問題です。ケースバイケースとしかいえない。

物語は命の危険が迫るロスがオナーに助けを求めるシーンで終わります。ロスはオナーに嘘をついていたことを謝罪し、今は彼女を愛していると言います。本当でしょうか。オナーがロスを助けたのかどうかは描かれていません。オナーはロスを許して助けたと思いたい。

タイトルにある「フード」は最初食べもの(food)のことかと思っていました。頭巾(hood)のことでした。

ロスを演じたリチャード・マッデンといえば「ゲーム・オブ・スローンズ」のロブ・スタークです。

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オナー役の女優ホリデイ・グレインジャーは、「私立探偵ストライク」でストライクの助手ロビンを演じています。

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第6話 安全第一

あらすじ

高校生のフォスターは、母と共に西部の町から東部の大都市へ越してきます。そこは、腕輪の形をしたウェアラブルデバイス「デックス」によって個人情報が管理され、犯罪やテロから守られた安全な社会です。

フォスターはほとんどの学生が身に付けているデックスを欲しがりますが母親は許しません。母親は娘の個人情報が管理される必要はないと考えていたのです。

しかしフォスターは級友に協力してもらってデックスを手に入れます。そしてサポートセンターのイーサンに操作を教えてもらっているうちに彼と親しくなります。

イーサンから周囲で起きていることを指摘されたフォスターは、母親や級友たちの行動を疑いはじめます。そして母親がテロ活動家であることが判明します。フォスターはイーサンの指示に従って母親の逮捕に貢献し、テロを防ぎます。セキュリティの強化が必要とされ、学生はデックスの所持が義務化されます。

デックスを開発・販売するシミ社は今回の成果を喜んでいました。フォスターの母親のテロ未遂事件は、シミ社がデックスの販売を拡大するためにねつ造したものでした。

原作「フォスター、お前はもう死んでるぞ」

フォスター・リー/アナリース・バッソ
母親アイリーン/モーラ・ティアニー
カーベ/アルジー・スミス
ミレーナ/アリス・リー
イーサン/コナー・パオロ
オーディン/マーティン・ドノヴァン

感想

シミ社は自社製品を売るために善良な市民をテロ活動家に仕立て上げます。ドラマで起こったことは極端な事例ですが、今後起こらないとはいえません。「今、流行っている」「持っていないと危険」本当でしょうか。

第7話 父さんに似たもの

あらすじ

ある夜、たくさんの流星が見られる現象が起きます。次の日チャーリーは、家のガレージで父親が父親の姿をした何かから攻撃されている様子を目撃します。以来、父親の行動や言葉に違和感を抱きます。ネットの掲示板でも家族や友人の異変を報告する書き込みが話題になっていました。

父親が本物ではないと確信したチャーリーは父親を倒そうとしますが失敗。逃げ込んだ森の中で透明な卵のような容器をたくさん見つけます。中では人間が培養されていました。

チャーリーは追いかけてきた父親に追い詰められますが、友人に助けられて父親を倒します。すると父親の口から虫のような生き物が出てきました。チャーリーは虫を踏みつぶし、卵を焼き払います。そして家に戻ると、「彼ら」と戦うようにネットの掲示板で呼びかけます。

原作「父さんもどき」

チャーリー/ジャック・ゴア
父/グレッグ・キニア
母/ミレイユ・イーノス

感想

宇宙人が地球に侵略してくる話です。

母親役のミレイユ・イーノスは「ハンナ 〜殺人兵器になった少女」にマリッサ役で出演しています。

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第8話ありえざる星

あらすじ

宇宙旅行会社に老婆イルマ・ゴードンと彼女の介護ロボットがやってきて地球へのツアーを依頼します。破格の料金に目がくらんだノートンとアンドリュースは地球について調べますが、地球は宇宙から消滅していました。そこで偽の惑星を地球と偽ってツアーを計画します。

偽の地球への旅行中、接客するノートンはイルマと親しくなります。そしてガスと岩しかない惑星に着くと、映像を加工して本物の地球であるかのように演出します。

地球を見たイルマが地表へ降りると言いだし、ノートンと介護ロボットは余命短いイルマの夢を叶えるために宇宙船を着陸させます。イルマとノートンは地表を歩きますが宇宙服の酸素が切れます。このとき二人には美しい自然の姿が見えていました。それはイルマの祖父母が住んでいたころの地球の姿でした。

原作「ありえざる星」

イルマ・ゴードン/ジェラルディン・チャップリン
ノートン/ジャック・レイナー
アンドリュース/ベネディクト・ウォン

感想

イルマは耳が不自由なため、音声をテキストに変換し、それを読むことで会話します。ノートンが恋人を愛していると語ったとき、テキスト化された言葉を読んだイルマは本当かと尋ねます。
また、彼らが到着した惑星は地球ではありません。しかしイルマには地球として映っていました。
言葉や文字で語られること、目に見えているものは真実なのでしょうか。
介護ロボットは機械ですが、主人イルマの気持ちを配慮する優しさを持っています。
嘘とは何か、真実とは何か、優しさとは何かを問いかける作品です。

イルマ役のジェラルディン・チャップリンは喜劇王チャーリー・チャップリンの娘です。ジェラルディンの娘ウーナ・チャップリンは、「ゲーム・オブ・スローンズ」でロブの妻タリサを演じました。

第9話 地図にない町

あらすじ

駅員エドのもとにやってきたリンダは、メイコンハイツ駅までの切符を求めます。しかしそのような名前の駅はありません。エドが不審に思うと、リンダは消えていました。

ある日、エドはリンダが言っていた時間発の列車に乗ってみます。すると特定の場所で乗客たちが列車から飛び降りはじめました。エドも飛び降りて彼らについていくと、知らない町メイコンハイツに着きます。そこでは人々が幸せに暮らしていました。

エドと妻は精神障害を持つ息子のことで悩んでいましたが、エドがメイコンハイツから戻ると息子が存在しない世界に変わっています。悩みが解消されて安堵しますが、古いビデオテープに幼い息子の姿を発見すると息子のいなくなった世界に耐えられません。再びメイコンハイツを訪れてリンダを探すと、息子がいる元の世界に戻してくれるように頼みます。リンダはエドの息子が将来犯罪を起こし、家族も周囲も不幸になると警告しますが、エドは受け入れます。

原作「地図にない町」

エド/ティモシー・スポール
リンダ/タペンス・ミドルトン

感想

運命を書き換えることができるとしたらどうするでしょうか。家族のことで悩みや不安を抱えている場合、それがなかったことになるとしたらどうするでしょうか。エドは、不幸になるとわかっていても息子のいる未来を選択します。
考えさせられます。

リンダは、メイコンハイツの町を作ろうとしていた事業家の娘です。彼女の出自みたいなものはわかるのですが、そもそもメイコンハイツに行くとどういうしくみで世界が変わるのかわかりませんでした。その辺は深く考えてはいけないのかも知れません。

第10話 よそ者を殺せ

あらすじ

単一政党によって統治されている社会。大統領選挙に向け、テレビの公開番組でただ一人の候補者が政策を論じています。

自動車工場に勤めるフィルバートは、候補者が視聴者に「よそ者を殺せ(Kill all others)」と呼びかけ、画面に一瞬だけスローガンが表示されたことに気づきます。過激な表現を危険に感じ、妻や工場の同僚に相談しますが誰も気づかなかったのか関心を抱きません。

いつしか街の看板にも同じスローガンが掲げられます。人々は看板に気づいていますが、内容を疑問に思う人も関心を抱く人もいません。フィルが人々を説得すると、逆に精神の異常を心配されてしまいます。そしてフィルは「よそ者」として警察に追われるようになります。

原作「吊されたよそ者」

フィルバート/メル・ロドリゲス
候補者/ヴェラ・ファーミガ

感想

ドラマの世界では、人々は国の政策に無関心です。疑問や関心を抱くものは「よそ者」として除外されます。先日、日本でも国政選挙が行われましたが投票率は過去最低だったそうです。身につまされる内容でした。などと言っていると「よそ者」になってしまうかもしれません。

「ウエストワールド」でピーター・アバナシーを演じるルイス・ハーサムが工場長役で出演しています。

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エレクトリック・ドリームズを見る

「エレクトリック・ドリームズ」はAmazonビデオで見ることができます。プライム対象作品なので、プライム会員は無料で見ることができます。

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