エクスパンス シーズン1 Amazon配信ドラマのあらすじ ネタバレ 登場人物を紹介

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写真出典:IMDb

Amazon配信ドラマ「エクスパンス 〜巨獣めざめる〜」シーズン1を紹介します。

人類が宇宙に進出している23世紀の未来。地球、火星、外惑星同盟という3つの勢力による陰謀劇を描いたSFドラマです。シーズン2以降はわかりませんが、宇宙艦隊による大規模な砲撃戦や宇宙空間での戦闘機によるドッグファイトといった華やかなシーンはありません。しかし彼らが対立する構図は、「機動戦士ガンダム」や「銀河英雄伝説(銀英伝)」を思わせ、謎めいた展開が興味をそそります。

なお、ドラマのタイトルに「巨獣めざめる」とありますが、宇宙怪獣が出てくるような話ではありません。では巨獣とは何かということになりますが、たぶん最後の方に出てくるアレのことです。でも「巨獣」についてははあまり意識しない方が楽しめると思います。

次:シーズン2 第1話-第5話

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エクスパンス シーズン1 概要

原題:THE EXPANSE
配信日:2019年2月8日(Amazonビデオ)
全10話
各話40-45分程度

ドラマ「エクスパンス」は、ジェームズ・S・A・コーリイの小説シリーズ「The Expanse」を原作とする米国のSFドラマです。米NBC傘下の有料チャンネルSyfy(サイファイ)が2015年12月からシーズン1を放映し、2017年2月からシーズン2、2018年4月からシーズン3を放映しました。

その後Syfyはシーズン4以降の制作を中止しましたが、Amazonビデオが制作を引き継ぎ、2019年12月にシーズン4をAmazonオリジナルドラマとして配信しました。2020年1月現在、シーズン5の制作が発表されています。

日本国内では、Netflixがシーズン1とシーズン2を配信していましたが、2018年9月に配信を停止。Amazonビデオが制作を引き継いだことで2019年2月にシーズン1から3までが配信され、2019年12月にシーズン4がAmazonオリジナルドラマとして配信されました。

「エクスパンス(expanse)」は、空や海などの広々とした空間を意味する英単語だそうです。原作は、第1巻のみが「巨獣めざめる」というタイトルで早川書房より刊行されています。どうして「巨獣めざめる」などというタイトルが付いているのかと思ったら、原作小説の日本語版タイトルだったようです。

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エクスパンス シーズン1 あらすじ

人類が宇宙へ進出している23世紀。地球と火星は対立関係にあり、火星と木星の間にある小惑星帯ではOPA(外惑星同盟)が独立運動を進めています。微妙な均衡の上に成り立っていた3つを舞台に、地球のクリスジェン・アヴァサララ国連副次官、小惑星帯のミラー刑事、宇宙船乗組員のジム・ホールデンという3人の主要人物が絡んできます。

小惑星帯にあるケレス・ステーションでは富豪の娘が行方不明となり、ミラー刑事が捜索を命じられます。捜査を進めると、彼女がOPA(外惑星同盟)の作戦に参加し、未知の宇宙船を追っていたらしいことがわかりました。
また、貨物輸送船「カンタベリー号」が未知の宇宙船に破壊され、小惑星帯のケレス・ステーションでは物資が不足します。これは火星軍の行為とみなされたため、ケレス・ステーションの住民たちの火星に対する抗戦ムードが高まります。
そんなとき、地球では火星が新たなステルス技術を開発して軍備を増強しているとの疑惑が立ち上がります。

このドラマは、やや難解な印象があります。登場人物たちの視点を通して物語が語られるため、終盤まで事件の全容はわかりません。登場人物が多い上、惑星ステーションや宇宙船の名前も次々に出てくるので、覚えることがたくさんあります。しかし反面、登場人物たちと一緒に何が起きているのかを考える楽しみがあります。

第1話「愛しのダルシネア」

宇宙船に監禁されている女性がどうにか部屋を脱出すると、乗組員たちは殺されており、彼女1人だけがだけが生き残ります。

火星と木星の間には小惑星帯が広がっています。その中のひとつ、小惑星ケレスにあるケレス・ステーションでは、民間の警察会社スターヘリックス・セキュリティ社のミラー刑事が、失踪した富豪の娘ジュリーの捜索を命じられます。

地球では、クリスジェン・アヴァサララ国連副次官がOPA(外惑星同盟)の工作員を拷問し、彼らが手に入れたらしいというステルス技術について尋問していました。

ケレス・ステーションに氷(水)を運搬中の貨物輸送船「カンタベリー号」は、所属不明の宇宙船「スコピュリ号」から発信された救難信号を受信します。
「カンタベリー号」で救出部隊が結成され、ジム・ホールデンたちがシャトルで救出に向かうと、スコピュリ号は無人で、救難信号は船内に仕掛けられた発信器から発信されていました。
そのときレーダーに反応しない宇宙船が現れると、「カンタベリー号」を攻撃してきます。救難信号は、「カンタベリー号」をおびき寄せるための罠だったのです。救助活動していたホールデンたちだけが生き残り、シャトルで逃走します。

第2話「大いなる空虚」

地球では、クリスジェン・アヴァサララ国連副次官がOPAの工作員を月へ送ります。OPAが研究しているらしいステルス技術について尋問していたのですが、地球では拷問が禁じられていたため、月で拷問にかける予定です。しかし工作員は護送中に自殺します。

小惑星ケレスにあるケレス・ステーションでは、ジュリーを捜索するミラー刑事が、彼女が「スコピュリ号」に乗ったことを突き止めます。

ホールデンたちは何者かからの襲撃から逃げ出しましたが、彼らが乗っているシャトルは「カンタベリー号」の爆発の破片によって損害を受け、航行不能になってしまいました。救難信号を発信すると、火星軍の軍艦「ドネジャー号」が応じます。

「スコピュリ号」に仕掛けられていた発信器は火星製でした。そのため火星軍に捕まったら目撃者として殺されると考えたホールデンは、保険として「カンタベリー号」は火星軍に破壊されたという証拠のないメッセージを宇宙に発信します。

第3話「カンタベリー号」

ホールデンたちは火星軍の軍艦「ドネジャー号」に救出されました。

ケレス・ステーションでは、「カンタベリー号」が破壊されて氷が届かなかったため水不足になり、民衆の不満が高まっていました。そこにホールデンが発信したメッセージが届きます。ケレス・ステーションの人々は、火星軍が「カンタベリー号」を破壊したと考え、火星への抗議運動が起こります。そしてジュリーを探していたミラー刑事は、彼女と接触のあった男が死体となって見つかったことを知ります。

地球のアヴァサララ国連副次官は、火星の国連大使にOPAが火星のステルス技術を手に入れたという情報を聞かせます。これは半分嘘です。OPAがステルス技術に関する情報を持っていたことは事実ですが、火星のものとは確定していません。しかし火星では情報の真偽と発信源について騒ぎとなり、その様子を見たアヴァサララは、火星はOPAと結託していないと判断します。彼らが手を結んでいれば、どこから情報が漏れたのかをわざわざ調べる必要はないからです。つまりOPAが手に入れたらしいステルス技術は火星以外の別の組織のものらしいということがわかりました。

第4話「近接戦闘」

ケレス・ステーションでは、ミラー刑事がジュリーと接触のあった男の遺体を検死し、体内からデータチップを発見します。

ティコ・ステーションでは、モルモン教徒に依頼されたOPAのフレッド・ジョンソンが巨大な宇宙船「ノーブー号」を建造していました。ジョンソンは、センサーを火星軍の軍艦「ドネジャー号」に向けると、艦内で起きていることを監視します。

「カンタベリー号」の乗組員たちを救出した「ドネジャー号」の前に、所属不明の艦隊が現れると攻撃してきます。ホールデンは、「カンタベリー号」を攻撃してきた宇宙船と同型であることに気付きました。そのとき「ドネジャー号」に敵の兵士が乗り込んできます。「カンタベリー号」の破壊に火星は関係していないことをホールデンに証言させるため、艦長は彼らを巡洋艦で脱出させ、「ドネジャー号」は自爆します。

第5話「フレッド・ジョンソン」

「ドネジャー号」を脱出したホールデンたちは、「ドネジャー号」の動きを監視していたティコ・ステーションのフレッド・ジョンソンから救援の申し出を受け取ります。彼の申し出をナオミは反対しますが、ほかに助かる道はありません。ホールデンたちは自分たちの乗っている巡洋艦が火星軍のものであることを隠すため、所属コードをリセットして「ロシナンテ号」という新たな名前を設定すると、ティコ・ステーションに向かいます。

ケレス・ステーションでは、ミラー刑事がジュリーと接触のあった男の遺体から入手したデータチップを調べ、宇宙船「アヌビス号」が何かをエロス・ステーションに運ぶことになっていたことを突き止めます。そしてジュリーが乗っていたらしい「スコピュリ号」は、それを奪いに向かった可能性が高いと推理しました。
その後、ミラー刑事にOPAのアンダーソン・ドーズが接触してきます。彼の目的は不明ですが、アンダーソンからジュリーに関する情報を入手したミラー刑事がジュリーの部屋を捜索すると、データチップを見つけました。そのとき男女が現れてミラー刑事を誘拐します。

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第6話「どん底」

ケレス・ステーションでミラー刑事を誘拐したのアンダーソン・ドーズの手下でした。ミラー刑事はジュリーの部屋で見つけたものについて尋問されますが、同僚のオクタヴィア・ムスに助けられます。その後、ジュリーの部屋で見つけたデータチップを調べると、科学者が何かを発見した記録映像が収められていました。そのことを上司シャディドに話すと、ミラーは突然解雇され、データチップを取り上げられてしまいます。シャディドはアンダーソンに買収されていたのです。

ステルス技術の真相を調査している地球のクリスジェン・アヴァサララ国連副次官は、スパイを使ってティコ・ステーションのフレッド・ジョンソンを監視することにします。

「ロシナンテ号」の乗組員たちがティコ・ステーションに到着すると、フレッド・ジョンソンが現れます。彼はOPAに「スコピュリ号」を提供したことを明かしました。そして「スコピュリ号」に乗っていたコードネーム「ライオネル・ポランスキー」と呼ばれる人物が救援信号を送ってきたため救出したいといいます。このときフレッド・ジョンソンは、「ロシナンテ号」に保管されていた火星軍ロペス大尉の遺体から密かにデータチップを入手します。
ホールデンたちは、何が起きているのかを確かめるため、ライオネル・ポランスキーの救出へ向かいます。

ディオゴと叔父の乗る貨物輸送船が火星軍に検閲を受け、航行を禁止されます。怒った叔父はディオゴを宇宙空間に放出すると、火星軍の戦艦に突入して破壊されます。

第7話「風車」

ホールデンは、「カンタベリー号」が火星軍に攻撃されたという情報を流したため、要注意人物とされていました。
アヴァサララ国連副次官はホールデンの両親を訪ね、彼の生い立ちなどについて聞き出します。国連は、「カンタベリー号」を破壊したのはホールデン自身であり、火星とOPAの関係を悪化させようとしていると考えていました。しかしホールデンの素性を知ったアヴァサララは、彼の行為ではないと考えます。

「ロシナンテ号」は救難信号の発信源である座標へ向かっていますが、ケンゾ・ガブリエルを名乗る男性が密航していました。彼は、地球のスパイとしてティコ・ステーションのOPAに潜入し、工作活動を行っていましたが、身元が知られそうになったため脱走してきたといいます。そして「ロシナンテ号」からエロス・ステーションにいる仲間に連絡を取ろうとしたため、火星軍に通信を傍受されます。「ロシナンテ号」に火星軍が迫りますが、もとは火星軍の巡洋艦である「ロシナンテ号」に記録されている火星軍の暗号を使い、作戦を遂行中であると偽の情報を伝えると、火星軍は撤退します。

ケレス・ステーションのミラー刑事は、スターフェリックス社を解雇されましたが、独自にジュリーの行方を追っていました。そして、ジュリーが「スコピュリ号」に乗って、エロス・ステーションに何かを運んでいた「アヌビス号」を妨害しようとしていたという彼の推理(第5話)を確かめるため、エロスに向かいます。

第8話「救いの手」

「ロシナンテ号」は目的の座標に浮かぶ小惑星で「アヌビス号」を見つけます。「アヌビス号」は「カンタベリー号」を破壊したステルス艦でした。ライオネル・ポランスキーを救出するため、「アヌビス号」へ乗り込むと、船内は無人で核融合エンジンは未知の有機物に覆われています。ライオネル・ポランスキーの姿はなく、シャトルで脱出したようです。
「ロシナンテ号」は「アヌビス号」を破壊すると、エロス・ステーションへ向かいます。そこは最寄りのステーションであり、ライオネルが避難した可能性が高いためです。

そのころエロス・ステーションでは、到着したミラーが旧友のセミ刑事から情報をもらい、ジュリーの足跡をたどっていました。

「ロシナンテ号」の乗組員たちもエロス・ステーションにやってくると、ライオネル・ポランスキーが最後に確認された場所であるホテルへやってきます。そこにケンゾが密かに連絡した彼の仲間たちが現れて襲ってきましたが、ミラーに救われます。ミラーとジムたちがホテルの部屋に行くと、ジュリーが有機物に覆われて死んでいました。それは、ホールデンたちが「アヌビス号」の核融合エンジンで見たものと同じ物質でした。

第9話「臨界質量」

7週間前。OPA(外惑星同盟)は、所属不明の「アヌビス号」が何かを運搬するという情報を入手します。調査するため、OPAの一員であるライオネル・ポランスキーことジュリーは、「スコピュリ号」に乗って作戦を遂行しますが失敗。「アヌビス号」の乗組員に捕まって監禁されます。
「アヌビス号」の乗組員たちは火星製の発信器を「スコピュリ号」に仕掛け、「カンタベリー号」が救出に現れると「カンタベリー号」を破壊しました。
その後「アヌビス号」の乗組員は積んでいた未知の有機物に殺されました。監禁されていたために生き残ったジュリーは、アンダーソン・ドーズに救援を求めたあと、シャトルで「アヌビス号」を脱出してエロス・ステーションへ避難します。ホテルに潜伏して救助を待ちましたが、有機物に感染していたため命を落としました。

第1話で、ジュリーが監禁されていた宇宙船は「アヌビス号」でした。

そして現在。ティコ・ステーションのフレッド・ジョンソンは、ロペス大尉から回収したデータチップに記録されていたデータを証拠に、火星軍の戦艦「ドネジャー号」を攻撃した宇宙船「アヌビス号」はOPAの技術では建造できないこと、つまり「アヌビス号」は地球で建造された戦艦と結論づけ、OPAは無関係であることを宇宙に向けて発信します。

ホールデンとミラーたちがホテルを逃げ去ると、科学者ドレスデンがやってきてジュリーの血液を採取します。そして、ジュリーの父親ジュール=ピエール・マウに連絡すると、ジュリーの死とサンプルの入手を報告します。

その後ホールデンたちはエロス・ステーションから脱出するため「ロシナンテ号」へ向かいますが、爆発事故が起きたため宇宙港は閉鎖されていました。さらに放射線事故が起きたため、人々はシェルターに誘導されます。
爆発事故や放射線事故に計画性を感じたミラーとホールデンは、ナオミたちを「ロシナンテ号」へ向かわせると、自分たちはシェルターを調査します。シェルターでは多くの住民たちが未知の有機物に感染し、横たわっています。そこに大量の放射線が放射され、ミラーとホールデンも被爆します。
ドレスデンたちは放射線事故を装い、抗放射線剤と偽って住民たちにジュリーの血液から採取したサンプルを注射すると、エロス・ステーションの住民たちを有機物に感染させました。そして住民たちをシェルターに閉じ込めると、放射線を浴びせて有機物を成長させていたのです。

第10話「巨獣目覚める」

地球では、ジュリーの父ジュール=ピエール・マウと組むアーリンライト国連次官が、「カンタベリー号」を破壊したステルス艦は地球が製造したものだというフレッド・ジョンソンの発言は嘘であるといってアヴァサララの調査を止めさせます。アーリンライトは、調査の結果、ステルス艦の核融合エンジンを製造したのは地球ですが、依頼主はフレッド・ジョンソンであることが判明したと主張します。

エロス・ステーションでは、ドレスデン博士たちが住民たちを感染させて有機物を培養しています。被爆したホールデンとミラーは、傭兵たちの監視をかいくぐって「ロシナンテ号」に戻ると、被爆治療を受け、エロス・ステーションを離脱します。

その後も未知の有機物は成長し、エロス・ステーションに残されたケンゾは有機物に取り込まれます。

次:シーズン2 第1話-第5話

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登場人物

ジェームズ・ホールデン

演:スティーヴン・ストレイト
初登場:シーズン1
愛称ジム。「カンタベリー号」の乗組員でしたがのちに「ロシナンテ号」の艦長に就任。地球人の元兵士。

「カンタベリー号」が破壊されると火星軍の「ドネジャー号」に救出されました。そのとき、彼らに殺される可能性を考え、保険として「カンタベリー号」は火星軍に破壊されたという情報を流しました。証拠はありませんでしたが、火星とOPAの関係を悪化させることになり、国連や火星から要注意人物として警戒されます。

なんとなくゲーム・オブ・スローンズのジョンに似ている気がします。

アレックス・カマル

演:キャス・アンヴァー
初登場:シーズン1
「ロシナンテ号」の操縦員。火星人で元火星宇宙軍の兵士。ヒゲの人。

ナオミ・ナガタ

演:ドミニク・ティッパー
初登場:シーズン1
「ロシナンテ号」のエンジニア。ベルター。火星軍は彼女のことを元OPAと言っていましたが。

エイモス・バートン

演:ウェス・チャサム
初登場:シーズン1
「ロシナンテ号」のメカニック。地球人。暴れん坊。理由はよくわかりませんでしたが、ナオミをボスと呼んで従っています。

シェド・ガーヴェイ

演:パウロ・コスタンゾ
初登場:シーズン1
「カンタベリー号」の医務員。「ドネジャー号」に捕まっているとき、「アヌビス号」からの攻撃を受けて死亡。影が薄い。

ジョセフ・ミラー

演:トーマス・ジェーン
初登場:シーズン1
愛称ジョー。民間の警察会社スターヘリックス・セキュリティ社の刑事。ケレス・ステーションでジュリーの捜索を依頼されますが、捜査を進めるうちに惑星間の陰謀に巻き込まれます。胸毛の人。

ジュリエッタ・アンドロメダ・マウ

演:フロレンス・フェーヴル
初登場:シーズン1
愛称ジュリー。「アヌビス号」の積み荷を奪うOPAの作戦に参加しますが失敗。捕まったのち、未知の有機物に感染して死亡します。きれいな人。もっと見たかった。

クリスジェン・アヴァサララ

演:ショーレ・アグダシュルー
初登場:シーズン1
国連事務副次官。火星やOPAとの戦争を回避しようとしていますが、工作員を拷問したり、元同僚を脅迫したりするなど、なかなか過激なおばちゃんです。

サダヴィー・アーリンライト

演:ショーン・ドイル
初登場:シーズン1
国連事務次官。ジュール・マオと手を組んでいる様子。

フレッド・ジョンソン

演:チャド・コールマン
初登場:シーズン1
ティコ・ステーションのOPA幹部。地球国連軍の元大佐で、アンダーソン・ステーションで起きた炭鉱夫たちの抗議運動を武力で鎮圧した人物として知られています。実はいい人っぽい。

ジュール=ピエール・マウ

演:フランソワ・チャウ
初登場:シーズン1
ジュリー・マウの父親で大富豪。黒幕っぽい。

アントニー・ドレスデン

演:ダニエル・カッシュ
初登場:シーズン1
ジュール・マウのもとで未知の有機物を研究する科学者。

アンダーソン・ドーズ

演:ジャレッド・ハリス
初登場:シーズン1
ケレス・ステーションのOPA工作員。

ディミトリ・ハブロック

演:ジェイ・ヘルナンデス
初登場:シーズン1
ケレス・ステーションのミラー刑事の相棒。ミラーと組んで活躍するのかと思っていたらそんなことはありませんでした。

オクタヴィア・ムス

演:アシーナ・カーカニス
初登場:シーズン1
ケレス・ステーションのミラー刑事の元相棒。きれいな人。もっと見たかった。

シャディド

ローラ・グラウディーニ
初登場:シーズン1
ケレス・ステーションのミラー刑事の上司。アンダーソン・ドーズに買収され、ミラーを解雇します。

ヤオ提督

演:ジーン・ユン
初登場:シーズン1
火星軍の旗艦「ドネジャー号」の艦長。「カンタベリー号」の乗組員たちを救出しましたが、未知の宇宙船からの攻撃を前に「ドネジャー号」は自爆しました。

ロペス大尉

演:グレッグ・ブリック
初登場:シーズン1
火星軍の将校。「カンタベリー号」の乗組員たちを「ドネジャー号」から脱出させるため援護しますが、銃撃戦で死亡。

フランクリン・デグラーフ

演:ケネス・ウェルシュ
初登場:シーズン1
火星の大使。クリスジェンからOPAが火星からステルス技術を盗んだという偽の情報を聞かされます。その後自殺。

ケンゾ・ガブリエル

演:エリアス・トゥーフェクシス
初登場:シーズン1
ティコ・ステーションに潜入する地球のスパイ。身元がばれそうになったため「ロシナンテ号」に密航して脱出します。その後、エロス・ステーションで有機物に飲み込まれます。

セマティンバ

演:ケヴィン・ハンチャード
初登場:シーズン1
愛称セミ。エロス・ステーションの刑事でミラー刑事の旧友。未知の有機物に感染したエロス・ステーションを脱出する際、ジムを置いて出発するようにナオミを脅迫したため、エイモスに銃殺されます。

次:シーズン2 第1話-第5話

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ドラマ「エクスパンス」を見る

ドラマ「エクスパンス」はAmazonから配信されています。

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