力の指輪 シーズン1 第6話のあらすじとネタバレ

力の指輪ロードオブザリング
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写真出典:IMDb

南方国では戦いが迫っていました。ヌーメノールの遠征隊が救援に向かいます。「ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪」シーズン1の第6話を紹介します。

前:第5話「分岐点」
次:第7話「目」

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第6話あらすじ

南方国では、アダルに率いられたオークの軍団と人々の戦いがはじまります。人々は劣勢でしたが、ヌーメノールの援軍によって勝利を収めました。
しかしサウロンの武器によって封印は解かれ、火山が噴火します。

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第6話「奈落」

アダルの率いるオーク軍が、人々の避難するエルフの塔へ攻撃を開始します。しかし誰もいません。

人々はティルハラド村へ移っていました。オーク軍が襲ってくると、人々は犠牲を出しながらも村を守り抜きます。しかし敵だと思って戦っていた相手は、オーク軍に投降したかつての仲間たちでした。

仲間同士で戦っていたことに人々が悲痛な思いを抱いていると、オーク軍の本隊が攻めてきます。必死の抵抗を続けますが、敵の攻撃は激しく、人々は酒場に逃げ込みます。

これがより大きな戦いのはじまりなのかもしれません。

酒場は囲まれ、アダルが入ってくると、アロンディルにサウロンの武器を要求してきました。怪我をしたブロンウィンを人質に取られ、テオは隠してあった武器を渡してしまいます。アダルはサウロンの武器を手に入れました。

そのとき、騎馬の音が響いてきます。ミーリエル摂政女王に率いられらたヌーメノールからの援軍です。騎馬隊は、村を荒らしていたオークたちを次々に倒していきます。

ヌーメノール軍はピンポイントでティルハラド村へ向かってきました。戦場をどうやって知ったのか気になります。
アダルが酒場の人々を人質にしていたら、ヌーメノール軍は手を出せなかったかもしれません。

アダルはワルドレグに任務を与えると、逃げ出しました。ガラドリエルが追跡し、ハルブランドの協力によってアダルを捉えます。サウロンの武器は取り戻されました。

ガラドリエルはアダルを尋問し、サウロンの居場所を聞き出そうとします。アダルはかつて冥王モルゴスにさらわれたエルフの1人でした。彼らは改造され、堕落し、「モリヨンドル(闇の息子たち)」と呼ばれる最初のオークとなりました。アダルは、自分の子どもたちであるオークをモルゴスから解放するためサウロンを殺したといいます。そして、モリヨンドルと呼ばれることを嫌悪し、ウルクだと言いはりました。

一方、ブロンウィンはハルブランドが身につける紋章が南方国の王族のものであることに気づきました。ハルブランドが認めると、人々は為政者としてハルブランドを称えます。

戦いは終わったのでしょうか。テオは、サウロンの武器がすり替わっていることに気づきました。

アダルは囮となってサウロンの武器をワルドレグに託していました。武器を渡されたワルドレグは、密かにエルフの塔にやってくると、塔の壁の仕掛けに武器を差し込みます。武器を回すと、湖の水をせき止めていた門が崩れはじめました。湖の水は巨大な流れとなって地下へ降り注ぎます。地下のマグマを刺激すると、水蒸気爆発を起こし、火山が噴火します。溶岩は火砕流となってティルハラド村を襲います。

オークたちが掘り進めていた地下洞窟は、湖から火山までの水路だったようです。
アロンディルは、サウロンの武器が鍵のようなものだと言っていました。しかし使い方がわからないようでした。塔の壁には剣を刺している石像があって、穴が空いているのにわからなかったというのも不思議です。
噴火したのは「滅びの山」なのでしょうか。滅びの山は、サウロンが「一つの指輪」を作った場所であり、映画「ロード・オブ・ザ・リング」で指輪を破壊するためにフロドが目指した場所です。

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-登場人物
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シーズン1

-シーズン1 全あらすじ
-第1話「過去の影」
-第2話「漂流」
-第3話「アダル」
-第4話「大きな波」
-第5話「分岐点」
-第6話「奈落」
-第7話「目」
-第8話「合金」

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