力の指輪 シーズン1 第4話のあらすじとネタバレ

力の指輪ロードオブザリング
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写真出典:IMDb

ヌーメノールへやってきたガラドリエルは、サウロンの狙いが中つ国の南方国であることを知りました。その南方国では、シルヴァン・エルフのアロンディルがオークに捕まっています。さあ、どうなるのでしょう。

ということで、Amazonプライムビデオオリジナルドラマ「ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪」シーズン1の第4話「大きな波」を紹介します。

前:第3話「アダル」
次:第5話「分岐点」

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第4話あらすじ

ヌーメノールでは、神の意志を感じた摂政女王ミーリエルがエルフとの同盟を決めます。

ドワーフの王国カザド=ドゥムを訪れたエルロンドは、未知の鉱石ミスリルが発見されたことを知ります。

南方国では、オークから解放されたアロンディルが首領アダルの伝言を人々に伝えます。

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第4話「大きな波」

・ヌーメノール

西方への冒険を夢見るイシルドゥルは、故意にトラブルを起こして船員学校を退学します。

サウロンの狙いが南方国と知ったガラドリエルは、ヌーメノールに同盟を迫りました。しかし摂政女王ミリエールは反対。彼女は国王の代理なので、直接、国王への面会を求めると、投獄されてしまいます。

牢獄には、町でトラブルを起こしたハルブランドが投獄されていました(第3話)。ガラドリエルはハルブランドの揶揄をよそに脱獄すると、国王のもとへ向かいます。そこにはミーリエルが待ち構えており、国王は病に臥せっていました。
ヌーメノールはかつてエルフに友好的でした。しかし今は敵対しています。理由を尋ねると、パランティールのもとに案内されます。

パランティールは、過去と未来を見ることができる水晶玉です。世界に7つありましたが、残りの6つは行方が知れません。ガラドリエルがパランティールに触れると、ヌーメノールが海に飲み込まれる未来を見ます。

かつて国王は、悪化したエルフとの関係を改善しようとしました。しかし反乱が起き、ヌーメノールは大きな困難を迎えました。ミーリエルが摂政女王となって反乱を鎮圧しましたが、エルフと良好な関係を築くと国が混乱すると考えるようになりました。

もともと良好な関係だったヌーメノールとエルフの関係が、なぜ悪化したのか。ミーリエルの話を聞いてもよくわかりません。

ミリエールは、ガラドリエルを西方へ追放することにします。

翌日、港に集まった人々が、追放されるガラドリエルを見送ります。突然、ヌーメノールの中心に咲く白い木の花が散りはじめました。ミーリエルは、ガラドリエルを追放することを神が悲しんでいると感じました。考えを一転し、ガラドリエルへの協力を決定。南方国への遠征隊が結成されます。

・カザド=ドゥム

鍛冶場を作るというケレブリンボールの計画は、ドワーフの協力によって順調です。しかし、ドワーフたちには秘密がありそうです。エルロンドは、真偽を確かめるためドワーフの王国「カザド=ドゥム」へ向かいます。

カザド=ドゥムにやってきたエルロンドは、親友のドゥリン王子を監視。口外しないことを条件に、未知の鉱石ミスリルを発見したことを聞き出します。しかし地震が発生。坑道は閉鎖されることになりました。

その後、ドゥリン王子はエルフの王国リンドンに招かれました。父王ドゥリン3世に報告すると、エルフがエルロンドを送ってきた目的を探るように命じられます。

・南方国

オークに捕まっていたアロンディルの前にオークの首領アダルが現れます。アダルは、エルフの塔に避難している人間たちへの伝言を命じ、アロンディルを解放します。

エルフたちがいなくなった監視塔(エルフの塔)には、南方国の各地から人々が避難しています。食料が足りないことを知ったテオは、母親ブロンウィンの制止を聞かず、ティルハラド村へ食料の確保に向かいました。オークに見つかり、窮地に陥ったところをアロンディルに救われます。

テオは無事脱出しますが、サウロンの武器を持っていることをオークたちに知られてしまいました。

オークは太陽のもとでは活動できないらしいのですが、日陰や太陽が雲に隠れているなど、直射日光に当たらなければ大丈夫みたいです。雨の日は普通に行動できるということでしょうか。

塔に戻ってきたテオの前にワルドレグが現れると、テオが酒場の納屋から見つけた武器はサウロンが鍛えた剣であることを教えます。

前:第3話「アダル」
次:第5話「分岐点」

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-登場人物
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シーズン1

-第1話「過去の影」
-第2話「漂流」
-第3話「アダル」
-第4話「大きな波」
-第5話「分岐点」

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