ウィッチャー シーズン2 第1話のあらすじとネタバレ

ウィッチャー シーズン2ウィッチャー
スポンサーリンク

Netflix(ネットフリックス)ドラマ「ウィッチャー」シーズン2の第1話を紹介します。

シーズン1が配信されたのは2019年12月でした。その後、順調にシーズン2が配信されるかと思っていたところ、コロナウイルスの影響で撮影が延期され、2021年12月、いよいよシーズン2の配信となりました。長かった……

前:シーズン1第8話
次:第2話

スポンサーリンク

概要

原題:The Witcher
配信日:2021年12月17日
制作:Netflix
推奨年齢:16歳以上
全8話
各話60分程度

スポンサーリンク

おさらい

シーズン1では、ゲラルト、イェネファー、シリラの3人のエピソードが交互に描かれました。ここでは、シーズン2に直接つながるシリラのエピソードをおさらいします。その他のエピソードの詳細については、こちらを参照してください。

ニルフガード帝国の軍がシントラ国へ迫っていました。シントラ国の王女シリラと運命的に結ばれているゲラルトは、彼女を救うためシントラ国へやってきます。しかしキャランセ女王に捕らわれてしまいました。

ゲラルトが投獄されている間に帝国とシントラ国の戦いがはじまります。ゲラルトが混乱に乗じて脱走すると、シントラ国は敗北し、キャランセ女王は自害。シリラは逃亡したあとでした。

シントラ国が敗北し、魔法協会はニルフガード帝国への対応を迫られます。抗戦派のイェネファーたちはソドンの丘で帝国軍を迎え撃ち、連合軍との共同作戦に成功します。しかし禁忌とされる火の魔法を使ったイェネファーは姿を消しました。

一方、継祖父の故郷であるスケリッジ諸島を目指していたシリラはゾラに匿われます。シリラを探していたゲラルトは、怪我しているところをゾラの夫ユルガに救われました。ユルガの家に招かれたゲラルトは、近くの森の中でシリラと出会います。

あらすじ

ゲラルトはシリラの身を守るため、ウィッチャーの拠点ケィア・モルヘンへ連れて行くことにします。途中、旧友ニヴェレンの領地に立ち寄ると、ニヴェレンは呪いによって怪物の姿に変わっていました。怪物ブルクサを倒して呪いを解きます。

消息が不明だったイェネファーは、ニルフガード帝国に捕まっていました。

第1話「ひとかけらの真実」

ソドンの丘の戦いで魔術師たちと北方諸国連合軍はニルフガード帝国を破りました(シーズン1第8話)。帝国の侵攻は一時的に食い止められたといえます。

シリラから戦場でイェネファーを探し続ける姿を夢で見たと聞かされたゲラルトは、シリラを連れて戦いがあったソドンの丘にやってきます。しかしその場にいたティサイアからイェネファーは戦死したと聞かされました。

ゲラルトは、シリラを帝国の追跡から守るため、はるか北東にあるウィッチャーの拠点ケィア・モルヘンへ連れて行くことにします。

途中、ゲラルトが宿を求めて村へやってくると、村人の姿はありません。一帯を治める旧友のニヴェレンを訪ねると、彼は呪われて獣の姿に変わっていました。
ニヴェレンは若い頃に仲間とともに神殿を荒らし、司祭に呪われたと言います。しかし何かを隠しているようです。
ゲラルトが館を調べると、ヴェリーナという女性を匿っていることがわかりました。彼女は美しい女性の姿をしていますが、正体は凶悪で醜い怪物ブルクサ(吸血鬼の一種)です。村が無人だったのはブルクサのせいでした。
ゲラルトが激しい戦いの末ブルクサを倒すと、ニヴェレンの呪いが解けます。二ヴェレンとブルクサは愛し合っていましたが、ブルクサが死んで愛を失った代わりに呪いが解けたのです。
ニヴェレンは深く悲しみ、かつて司祭に乱暴したために呪われたという真実を明かしました。

北方諸国は帝国との戦いに勝ちましたが、帝国の余力や次の動きについてはわかりません。ティサイアは、捕虜となっているカヒルを拷問します。

消息が不明となっていたイェネファーは、かつて一緒に魔法を学び、今は帝国に仕える女魔術師フリンギラに捕まっていました。フリンギラは軍を率いていたため、敗戦の責任を取らされます。しかしイェネファーを皇帝に差し出すことで責任を回避するつもりです。
撤退を進める帝国軍の野営地を、何者かが襲ってきます。

冒頭で女性がブルクサに襲われて亡くなりました。キーラと呼ばれていましたが、まさかキーラ・メッツじゃないよね……キーラ・メッツはゲームにも登場する女魔術師で結構お気に入りだったのですが。

前:シーズン1第8話
次:第2話

関連記事

シーズン1
-シーズン1の話の流れ
-第1話「終わりの始まり」
-第2話「4マルク」
-第3話「裏切りの月」
-第4話「宴、命、葬」
-第5話「内なる望み」
-第6話「神秘なる生物」
-第7話「崩壊の前に」
-第8話「運命を越えて」

シーズン2
-シーズン2全あらすじ
-第1話「ひとかけらの真実」
-第2話「ケィア・モルヘン」
-第3話「失われたもの」
-第4話「レダニアの策略」
-第5話「運命に背を向けて」
-第6話「親愛なる友へ」
-第7話「ヴォレス・メイア」
-第8話「家族」

ウィッチャーの登場人物

ウィッチャーの世界地図

ドラマを見る

ドラマ「ウィッチャー」は、Netflixで視聴できます。

Netflix公式サイト

原作を読む

「ウィッチャー」はポーランドの作家アンドレイ・サプコフスキによって描かれたファンタジー小説です。2022年1月現在、長編5編のほか、いくつかの短編が発表されています。
日本国内では、長編とドラマ版シーズン1のストーリーを含む短編が早川書房より刊行されています。

おすすめドラマ

Netflixドラマ「ウィッチャー」を楽しめる方には次のドラマもおすすめです。

ゲーム・オブ・スローンズ

ドラゴンや魔法が存在する架空の世界を舞台にしたファンタジー小説「氷と炎の歌」シリーズを原作としたHBOのテレビドラマです。多くの登場人物が入り乱れる群像劇で、世界中で放映されている人気作です。

ゲーム・オブ・スローンズ関連記事

ホイール・オブ・タイム

米作家ロバート・ジョーダンのファンタジー小説「The Wheel of Time」(邦題「時の車輪」)を原作としたAmazonプライムオリジナルドラマです。

ホイール・オブ・タイム シーズン1あらすじ

ザ・ボーイズ

ヒーローたちは企業に雇われ、金と名誉のために脚色されたプロフィールとねつ造された事件で正義を演出します。彼らの不正を暴くために立ち上がった男たちがいました。

ザ・ボーイズ シーズン1あらすじ

カーニバル・ロウ

人間と妖精たちが共存する架空の世界。産業革命期のイギリスを思わせるバーグ共和国の歓楽街「カーニバル・ロウ」では、妖精を狙った連続殺戮事件が発生し、オーランド・ブルーム演じる捜査官ファイロが事件を捜査します。

カーニバル・ロウあらすじ

ヴァイキング 〜海の覇者たち

伝説的なヴァイキングの王ラグナル・ロズブロークの活躍を描いたドラマです。ゲーム・オブ・スローンズのような血なまぐさい戦闘シーンも見ものですが、史実にもとづいた中世北欧の生活や文化も興味深いです。

ヴァイキング シーズン1あらすじ