ウエストワールド シーズン1 第6話 人間関係がゴタゴタ




出典:HBO

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パークのデータを外部に発信していた人物が判明する。メイヴは、自分が死んでも生き返り、何者かに操られている存在であることを知る。

ネタバレ

ワイアットを探す黒服の男とテディは、パライアの町が封鎖されていて通れないため、迂回して峡谷を抜けようとする。しかし峡谷には軍が駐留しており、2人は見つかって捕らえられる。テディはかつてワイアットの部下として軍に属していたのだが、そのことを兵士に思い出され、裏切り者として処刑されそうになる。しかし隙を突いて武器を奪い、兵士たちを全滅させる。

死ねば別の世界に行けることを知ったメイヴは、客に自分を殺させる。そして予想通り、修復のため、研究所へと運ばれてきた。本来なら目覚めるはずのないメイヴは覚醒し、修理担当のルッツを説得して施設内を案内させる。そこでは、修復されるホストや人間によって動作をプログラミングされているホスト、さらには新しく作られているホストなどがいた。メイヴは、ルッツと、その同僚であるシルベスターをナイフで脅し、自分のデータを操作して能力を上げさせる。このとき、ルッツとシルベスターは、メイヴがすでに改変された形跡があることに気づく。

何者かがパークのデータを送っている。エルシーとともに犯人の特定を進めるバーナードは、迷っていたホストの位置情報を追跡することでデータの送信時刻を突き止める。そして同時に、特定の地域にシステムに登録されていない5体のホストが存在することが判明する。バーナードが確認に赴くと、一軒の家があり、ホストの家族とフォード博士がいた。そのホストたちは、アーノルドが設計した第1世代のホストだった。一方、エルシーは、3番区域の劇場跡から音声データがホストへ送られていることを知り、劇場跡で古いコンピューターを発見する。そして、コンピューターを使っていた人物が品質管理の責任者テレサであることを突き止める。

感想

ウエストワールドは仮想世界、バーチャルリアリティなのかと思っていたんだけど、勘違いしてたようだ。現実にある広大な敷地に作られたテーマパーク。そりゃそうか。仮想現実だったらアンドロイドの修復作業なんかいらないもんな。エピソード2でウィリアムが入園するとき、客が集まるバーのような部屋が汽車のラウンジカーだったことに気づいて驚くシーンがある。あれは、バーがラウンジカーに切り替わったのかと勝手に思っていたけど、見直したら部屋だと思っていた空間が実は汽車のラウンジカーだったというシーンなんだな。

システムに登録されていないホストが5体いると報告されていたけど、バーナードが訪れた17番区域の一軒家には、4人家族のホストとフォード博士しかいなかったよね。ん?ってことはもしかして?

客は銃では死なないけど、ホストに殴られることで傷つくことはあるんだな。

本日の一言

ねえ、坊やたち。楽しいことをしましょうか
メイヴ・ミレイ


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