ウエストワールド シーズン1 第5話 登場人物を覚えてきた




出典:HBO

10秒でまとめる

ローガンとウィリアム、ドロレスは追放された者たちの町パライアを訪れる。黒服の男は、テディとともにワイアットを追う。

ネタバレ

賞金稼ぎのシナリオを楽しむローガンとウィリアム、2人に同行するドロレスだったが、捕らえた悪党の口車にローガンが乗せられ、彼らのボスであるエル・ラゾがいるというパライアの町を訪れる。そこでコンフェデラードス(南北戦争後、降伏を拒んだ連合国軍の生き残り)を見かけたローガンは、ウエストワールド最大のイベントである戦争への参加に興味を示す。
そして、エル・ラゾに出会うと、コンフェデラードスへの紹介を要求する。エル・ラゾは、ユニオン軍から爆薬を奪ってコンフェデラードスに売りつけることを提案する。ローガン、ウィリアム、ドロレスたちは爆薬を奪うことに成功するが、エル・ラゾは、コンフェデラードスに爆薬を売る気などなかった。偽物を売りつけられたコンフェデラードスの男たちが襲ってくる。ローガンは彼らに捕まり、ウィリアムはドロレスとともに逃げたエル・ラゾを追った。

黒服の男は、ワイアットの一味と戦って負け、瀕死になっているテディを救う。テディにワイアットがいる場所まで案内させるつもりだ。途中、休憩のためにバーに入ると、フォード博士がいた。
「物語の核心が知りたいか。ならば聞けばいい」フォードが語りかけると、黒服の男が応える。
「聞く相手は35年前に死んでいる。あやうくここも消えかけた。だがかろうじてまぬがれた。俺のおかげだ。彼は何かを残した。何が見つかるかな。あんたの中から」
そういってナイフを取り出すと、かろうじて動ける状態だったテディが勢いよく腕を伸ばし、黒服の男の腕とナイフを強く押さえつける。
「死の淵にあっても飼い主には忠実だな」

研究施設では、今日もホストたちの遺体が運び込まれ、修復作業が行われていた。エルシーは、遺体の中に自分で頭を砕いたホストを見つける。ホストの異常行動の原因を探るために検死すると、遺体には発信器が埋め込まれていた。何者かがウエストワールドのデータを外部に発信しているのだ。
そして、遺体の中にはメイヴの姿もあった。スタッフがメイヴの体を修復しようとすると、目覚めた彼女が体を起こす。

感想

ローガンの会社はウエストワールドを買収しようとしているらしい。どうやらライバル会社か何かっぽい。ローガンがウィリアムに語っている内容によると、ウエストワールドはもともと共同設計だったんだけど、オープン直前に設計者の1人が自殺したらしい。自殺した設計者の名前は知らないみたいだけど、フォードとアーノルドのことなんだろうな。
ホストの遺体から発信器が見つかるなど、ウエストワールドの外にも敵対関係が見え隠れしてきた。

西部劇の知識がほとんどないんだけど、ウエストワールドはどうやら南北戦争が終わった頃という設定らしい。

南北戦争(なんぼくせんそう、英語: American Civil War)は、1861年から1865年にかけて、アメリカ合衆国の北部諸州とアメリカ連合国を称した南部諸州との間で行われた内戦である。奴隷制存続を主張するアメリカ南部諸州のうち11州が合衆国を脱退、アメリカ連合国を結成し、合衆国にとどまった北部23州との間で戦争となった。この戦争では史上初めて近代的な機械技術が主戦力として投入された。(出典:Wikipedia)

本日の一言

僕は矯正部を手伝っている。
または、僕はキモい変態だ。どっちがいい

エルシー・ヒューズ


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