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ボルトン家 | ゲーム・オブ・スローンズの相関図 皮をはいで犬に食わせる


写真出典:HBO
「ゲーム・オブ・スローンズ」にはたくさんの登場人物が登場します。人間関係がややこしいので勢力ごとに相関図を作ってみました。ただ、物語が進むにつれて彼らの関係も変わってきます。なので、基本的には物語開始時点、シーズン1または登場時点での関係をもとにしています。
ここでは、ドラマで1、2を争う嫌われ者ラムジーがいるボルトン家を紹介します。

ボルトン家

概要

北部のドレッドフォートを拠点とする一族です。かつてはスターク家の北部統一に抵抗を続けていましたが、敗北し、家臣になりました。生きたまま敵の皮をはぐという野蛮な習慣を持っています。

標語

我らの剣先は鋭い

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ボルトン家の人物


写真出典:HBO

ルース・ボルトン


ドレッドフォート公。ラムジー・スノウの父親。「五王の戦い」が起こるとロブ・スタークの招集に応じます。しかしグレイジョイ家が参戦して北部が混乱すると、ラニスター家、フレイ家と共謀してスターク家を裏切ります。

ウォルダ・ボルトン


ルース・ボルトンの妻。ウォルダー・フレイの孫娘。ルース・ボルトンはフレイ家との関係を強化するためフレイ家の女性と結婚します。ウォルダー・フレイから選んだ娘と同じ体重分の祝い金を用意すると言われたため、もっとも体重のあるウォルダが選ばれました。

ミランダ


ラムジー・スノウの愛人。ラムジーとともに残虐行為を楽しみます。

ラムジー・スノウ


ルース・ボルトンの落とし子(私生児)。北部で生まれた落とし子のため、ジョン・スノウ同様「スノウ」姓を持ちます。「五王の戦い」がはじまると、ロブ・スタークの軍に加わった父に代わってドレッドフォートの城主代理に就きます。グレイジョイ家に奪われたウィンターフェルを奪い返しますが、そのまま占拠しボルトン家による北部の領有を宣言します。捕らえたシオン・グレイジョイを拷問にかけて人格を破壊するほか、生きたまま人間の皮をはぐ、猟犬の餌にするなどの残虐行為を好みます。

その他の勢力

アリン家

グレイジョイ家

スターク家

ターガリエン家

タイレル家

タリー家

ナイツウォッチ

バラシオン家

フレイ家

マーテル家

野人・その他

ラニスター家

当ブログでは、「ゲーム・オブ・スローンズ」の地図や歴史、宗教などについても紹介しています。ご興味いただければ以下からご参照ください。

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