ハウス・オブ・ザ・ドラゴン シーズン1 第5話のあらすじとネタバレ

ゲームオブスローンズHotDシーズン1ハウスオブザドラゴン
スポンサーリンク

 にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

前回、王の手オットー・ハイタワーは王女を不当に陥れようとしていると思われ、解雇されました。一方で、レイニラ王女は、王国の安定のため、ヴェラリオン家との結婚を受け入れます。

HBOドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」シーズン1の第5話「われらは道を照らす」のあらすじとネタバレを紹介します。

前:第4話「狭い海(ナロー・シー)の王」
次:第6話「王女と王妃」

スポンサーリンク

第5話あらすじ

国王ヴィセーリス1世は、レイニラ王女とヴェラリオン家の長男レーナーとの婚儀を取り決めました。王国は安定が約束されたかと思われますが、アリセント王妃はレイニラ王女とクリストンの関係を知ります。

スポンサーリンク

第5話「われらは道を照らす」

王都を追放されたデイモン・ターガリエンは、別居中の妻レイア・ロイスがいるベイル(谷間)へやってくると、落馬事故と見せかけて彼女を殺します。

デイモンはずっとレイアのことを非難していたので、どんなにひどい人なんだろう思っていたら、良識的できれいな人でした。ただ、登場と同時に亡くなってしまったので、実際はどんな人だったのかわかりません。

国王ヴィセーリス1世は、娘レイニラ王女とヴェラリオン家のレーナーの婚儀をまとめるため、ドリフトマーク島へやってきます。王女と、オットー・ハイタワーの後任として新たな王の手となったライオネル・ストロングをともなっていました。

ウェスタロスでは、子どもは父親の姓を受け継ぎます。コラリーズ・ヴェラリオンは、レイニラ王女とレーナーの子どもが王位を継ぐと、ターガリエン王朝が終わる可能性を示唆しました。国王は、即位するときはターガリエンを名乗ることを約束させます。

そのころ2人で会っていたレイニラ王女とレーナーは、結婚は公的なものであり、プライベートの恋愛は自由であることを承諾し合います。

帰りの船で、クリストン・コールは、レイニラ王女に駆け落ちを持ちかけました。王女は、結婚しても2人の関係は変わらないといって断ります。クリストンは、王の盾ながら王女と関係を持ったことに罪悪感を抱いていました。結婚することで責任を果たせると考えていましたが、王女に断られたことで複雑です。

王都では、王の手を解雇され、追放されるオットーをアリセント王妃が見送ります。オットーは、王の命は短いこと。レイニラ王女が即位すれば、慣例にない女王の誕生に反発する貴族や民衆の内乱が起きること。内乱が起きれば、アリセント王妃の子どもエイゴン王子は殺されるだろうと警告します。アリセント王妃は危機感を抱きます。

その後、アリセント王妃にラリス・ストロングが近づくと、レイニラ王女が薬膳を処方されていたことを忠告します。

ストロング家が目立ってきました。

不安を覚えたアリセント王妃は、ドリフトマークから戻ってきたクリストンを呼びました。レイニラ王女とデイモンが城を抜け出した夜、2人には何もなかったのか。レイニラ王女の護衛を務めるクリストンならば何か知っているかもしれません。アリセント王妃が事実を問いただすと、クリストンは自分と王女の関係を知られたと勘違い。正直に打ち明けます。アリセント王妃は事実を知って愕然とするとともに、何もなかったと嘘をついていた王女に失望します。

王都には貴族たちが集まり、レイニラ王女とレーナー・ヴェラリオンの婚儀に向けた祝宴が開かれます。
デイモンも現れたため、一時騒然としますが、国王が演説をはじめました。そこへ、遅れていたアリセント王妃が毅然とした姿で現れます。一部のものたちは警戒しました。彼女の身を包む衣装は緑色で、ハイタワー家の宣戦布告を意味する色だったためです。

レイニラ王女とレーナーのダンスのあと、祝宴がはじまります。ベイルを治めるアリン家の旗手ロイス家のジェロルドに会ったデイモンは、ロイス家の継承権を持ち出しました。さらに、デイモンは美しく成長したレーナ・ヴェラリオンに近づきます。

また、レーナーのパートナーであるジョフリーは、クリストンがレイニラの愛人と気づきました。クリストンに近づくと、王女とレーナーの結婚によるお互いの利益について確認します。レイニラ王女との関係を知られたクリストンは、ジョフリーを殴り殺してしまいます。

7日間に及ぶはずだった祝宴は中止され、婚儀が急遽執り行われました。レイニラ王女とレーナーが婚儀の約束を交わす中、国王は吐血して倒れます。

事件を起こしたクリストンが自害しようとしていると、アリセント王妃に声をかけられます。

前:第4話「狭い海(ナロー・シー)の王」
次:第6話「王女と王妃」

ゲーム・オブ・スローンズ 関連情報

当ブログでは、ゲーム・オブ・スローンズの登場人物や世界地図などの情報を紹介しています。以下にまとめていますのでご興味いただけたらご参照ください。

当ブログのゲーム・オブ・スローンズ関連記事まとめ

ゲーム・オブ・スローンズの世界地図
ゲーム・オブ・スローンズの登場人物
ゲーム・オブ・スローンズの登場人物の最後

シーズン1 あらすじ
シーズン2 あらすじ
シーズン3 あらすじ
シーズン4 あらすじ
シーズン5 あらすじ
シーズン6 あらすじ
シーズン7 あらすじ
シーズン8 あらすじ

スターク家
グレイジョイ家
タリー家
アリン家
ラニスター家
タイレル家
バラシオン家
マーテル家
ターガリエン家
ボルトン家
フレイ家
ナイツウォッチ
その他野人・ホワイトウォーカーなど

ハウス・オブ・ザ・ドラゴン 関連情報

当ブログでは、ゲーム・オブ・スローンズのスピンオフドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の登場人物や各エピソードの情報を紹介しています。

登場人物

-シーズン1 あらすじ
-第1話「ドラゴンの後継者」
-第2話「王弟」
-第3話「名を継ぐ者」
-第4話「ナロー・シーの王」
-第5話「われらは道を照らす」
-第6話「王女と王妃」
-第7話「ドリフトマーク」
-第8話「潮の主」
-第9話「翠の評議会」
-第10話「黒装の女王」

その他おすすめのドラマ

ゲーム・オブ・スローンズを楽しめる方にはこちらのドラマもおすすめです。

ROME

共和制から帝政へと移行していく古代ローマの混乱期を描いたドラマです。時代の流れに翻弄され、巻き込まれていく人物たちから目が離せません。登場するのはカエサルやアントニウス、オクタヴィアヌス、クレオパトラといった実在の人物ばかり。世界史に興味ある方におすすめです。

ROMEあらすじ

ヴァイキング 〜海の覇者たち

伝説的なヴァイキングの王ラグナル・ロズブロークの活躍を描いたドラマです。ゲーム・オブ・スローンズのような血なまぐさい戦闘シーンも見ものですが、史実にもとづいた中世北欧の生活や文化も興味深いです。

ヴァイキング シーズン1あらすじ

ウエストワールド

ゲーム・オブ・スローンズの米HBO作品。アメリカ西部時代を模したテーマパークを舞台に、自分たちがロボットであることを知らされずに生活するアンドロイドたちと、自分たちの欲望を満たすためにやってくる人間たちを描いたSF作品です。

ウエストワールド シーズン1あらすじ

ウィッチャー

ポーランドの作家アンドレイ・サプコフスキによるダークファンタジー小説を原作としたNetflixのオリジナルドラマです。Playstation4/Nintendo Switchから発売されているゲーム「ウィッチャー3」も人気があります。

ウィッチャー シーズン1あらすじ
ウィッチャー シーズン2あらすじ

 

 

 

 

スポンサーリンク
海外ドラマブログ