ナイツウォッチ | ゲーム・オブ・スローンズ | 登場人物





写真出典:HBO

「ゲーム・オブ・スローンズ」にはたくさんの登場人物が登場します。人間関係がややこしいので勢力ごとに相関図を作ってみました。ただ、物語が進むにつれて彼らの関係も変わってきます。なので、基本的には物語開始時点、シーズン1または登場時点での関係をもとにしています。
ここでは、何も知らないジョン・スノウがいるナイツウォッチ(冥夜の守人)を紹介します。

ナイツウォッチ

概要


もともとは北部にある「壁」の向こうにいるホワイトウォーカーや野人から七王国を守るための守備隊です。結婚することも子どもを持つことも家を継ぐこともせず、ただひたすらに壁の向こうの驚異から七王国を守ります。

とはいえ、野人はしばしば壁付近を荒らすものの、ホワイトウォーカーの存在は長いこと確認されていません。そのため、19あった砦も今は「黒の城」「東の物見塔」「影の塔」の3つを残すのみとなりました。かつては栄誉ある職業でしたが、黒の城は犯罪者を送り込む流刑地にもなっています。

「冥夜の守人」「誓約の兄弟」のほか、全身黒の装束をまとっているため「鴉(からす)」とも呼ばれます。壁を巡回する「レンジャー(哨士)」、料理や掃除などの雑事を行う「スチュワード(雑士)」、壁の修繕を行う「ビルダー(工士)」という職種があります。

ナイツウォッチの誓い

闇濃くなりし今
我が見張りが始まる
我が死まで終わることなし
我は 妻を娶らず 土地を持たず 子を作らず 冠をかぶらず 栄光を得ず
自らの持ち場で生き そして死ぬ
我は暗闇に生きる剣士なり
我は壁の見張り人なり
我は人々の領土を守りぬく盾なり 命と名誉にかけ ナイツウォッチに尽くす
この夜とすべての夜のために

ナイツウォッチの人物


写真出典:HBO

エイモン

エイリス・ターガリエンの伯父。オールドタウンで修行してメイスターになり、ナイツウォッチの拠点「黒の城」に派遣されています。メイスターは、領主に対し政治や財務、医療などの助言をする役職です。

ジオー・モーモント

ナイツウォッチの総帥。北西に浮かぶ「熊の島」を領有するモーモント家の出身です。当主を息子のジョラーに譲り、ナイツウォッチに参加しました。しかしジョラーはエッソスへ逃亡したため、モーモント家の名を汚すことになります。モーモント家は幼いリアナ・モーモントが後を継いでいます。

アリザー・ソーン

ナイツウォッチの武術指南役。かつてターガリエン家に仕えていました。しかし反乱が起きてターガリエン家が滅びると、処刑されるかナイツウォッチになるかを迫られ、後者を選びました。そのためスターク家を憎んでおり、ジョン・スノウに辛く当たります。

ベンジェン・スターク

エダード・スタークの弟。ナイツウォッチの一人。将来に不安を抱くジョン・スノウをナイツウォッチへ誘いました。

ジョン・スノウ

エダード・スタークの私生児。北部では、私生児にスノウ姓が与えられます。私生児であることに劣等感を抱いていましたが、ナイツウォッチとなることで自分の生き方を見つけます。

ピップ

ナイツウォッチの一人でジョン・スノウの友人。

グレン

ナイツウォッチの一人でジョン・スノウの友人。

サムウェル・ターリー

ナイツウォッチの一人でジョン・スノウの友人。臆病で剣の腕前も劣りますが、知識と洞察力でジョンたちを助けます。

その他の勢力

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スターク家

グレイジョイ家

タリー家

アリン家

ラニスター家

タイレル家

バラシオン家

マーテル家

ターガリエン家

ボルトン家

フレイ家

野人・その他


まとめ記事
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