ロバートの反乱 ゲーム・オブ・スローンズ リアナ・スタークとレイガー・ターガリエン 若かりしロバートはすごかった

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写真出典:HBO

ゲーム・オブ・スローンズの魅力の一つは濃厚な世界背景にあります。緻密に組まれたウェスタロスの歴史の中でも「ロバートの反乱」はストーリーに直結する大きな事件なのですが、詳細には語られていません。

かんたんにいえばロバート・バラシオンが反乱を起こして今の王国を築いたということです。これはドラマを見ていればすぐにわかることですし、それだけ知っていれば充分楽しむことはできるのですが、もう少し詳しく知るとドラマの楽しみ方の幅が広がります。

たとえば
トライデント河の底にはレイガー・ターガリエンの甲冑に付いていたルビーが沈んでいる
ウォルダー・フレイは遅参公と呼ばれている
バリスタン・セルミーは狂王を裏切ってロバートに仕えた
マウンテンがエリア・マーテルを陵辱した
ジェイミー・ラニスターは王殺し
これらはすべて「ロバートの反乱」で起こったことです。

ただ、ドラマを見始めた方はあまり知らない方がいろいろ想像できて楽しいと思います。また、ゲーム・オブ・スローンズは登場人物や用語が多いので、最初からいろいろ見てしまうと混乱してしまうかもしれません。

登場人物を覚えてきて彼らの言っていることが気になる方のお役に立てればうれしいです。

ドラマが始まる15〜20年ぐらい前に起きたできごとです。

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発端


ウェスタロス

ハレンホールでの馬上槍試合

日付:281年
場所:ハレンホール(リバーランド)

当時、七王国はターガリエン家によって治められていました。長かった冬が終わり、春の訪れを祝う馬上槍試合がリバーランドにあるハレンホールで開催されます。国王エイリス2世も足を運ぶ盛大な大会となりました。

大会はバリスタン・セルミーを破ったレイガー・ターガリエン王子が優勝します。

ウェスタロスでは、馬上槍試合で優勝した騎士は愛する女性に花輪を贈って勝利を捧げます。誰もがレイガー王子は妻のエリア妃に花輪を捧げると見ていました。しかしレイガー王子はエリア妃の前を通り過ぎると、スターク家のリアナに花輪を贈りました。

誰もが驚きました。レイガー王子には妻と子どもがいるだけでなく、リアナ・スタークはロバート・バラシオンの婚約者だったからです。

リアナ・スタークの誘拐

日付:282年はじめ
場所:ハレンホール付近(リバーランド)

リアナ・スタークとレイガー・ターガリエン王子が失踪します。リアナは誘拐されたとされ、スターク家とバラシオン家の人間が怒ります。

スターク家の処刑


スターク家(ドラマ開始時点)

日付:282年
場所:キングズ・ランディング

リアナの兄ブランドン・スタークは、婚約者キャトリン・タリーとの結婚式へ向かう途中に事件のことを知ります。ブランドンは進路を変えると、王都キングズ・ランディングへ向かいます。

王都へ着いたブランドンは、レイガーを非難します。このときレイガーは不在だったのですが、国王エイリス2世は王子の殺害を企てたとしてブランドンと彼の仲間たちを逮捕。彼らの父親を王都へ召喚します。

ブランドンの父リカード・スタークは、息子の結婚式のため北部の諸侯たちと南へ向かっていました。彼らが王の命に応じて王都へ来ると、リカード以外は投獄されて全員処刑されます。

リカード・スタークは決闘裁判を要求しました。国王エイリス2世は要求を認めます。

リカードは「王の盾」との決闘を期待していました。しかし国王が対戦相手として選んだのは「炎」でした。

リカードは鉄の鎧を着たまま玉座の間に吊され、その下にワイルドファイア(鬼火)が点火されました。ワイルドファイアは、緑色の炎を出す燃える液体です。

鎧が熱を帯び、リカードの体は焼かれていきます。ブランドンは、動くと縄が首を締め付ける装置に取り付けられていました。そして彼の手の届かないところに剣が置かれました。父親を助けようと剣に手を伸ばすと首が締め付けられるしくみです。

リカードは焼かれ、ブランドンは窒息死します。

この事件はウェスタロスの諸侯に衝撃を与え、北部では南からの呼び出しに強い警戒心を抱くようになります。

このときロバート・バラシオンとエダード・スタークは、高巣城(アイリー城)にいました。高巣城は、アリンの谷間(ヴェイル)にあるアリン家の居城です。ロバートとエダードは、里子としてジョン・アリンに育てられていたのです。

国王エイリス2世は、リアナ・スタークの婚約者であるロバートとリカード・スタークの次子であるエダードの処刑をジョン・アリンに命じます。ジョン・アリンは命令を拒否し、反乱を決意します。

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反乱

ガルタウンの攻防

日付:282年
場所:ガルタウン(アリンの谷間)

高巣城にいたエダードは、北部の諸侯を集めるためウィンターフェルへ向かいます。

ロバートは拠点ストームズエンドへ戻りたいのですが、陸路は途中に王都があるため危険です。海路を選択します。

港のあるガルタウンの領主はグラフトン家です。もともとはアリン家の旗主ですが、国王派なため反乱には従いません。

ジョン・アリンはロバートとともガルタウンを攻撃し、グラフトン家を倒します。ガルタウンを確保したロバートは船でストームズエンドへ向かいます。

サマーホールの戦い


バラシオン家(ドラマ開始時点)

日付:282年
場所:サマーホール(ストームランド)

ストームズエンドに戻ったロバート・バラシオンは、ストームランドの諸侯を集めます。

国王派がストームズエンドへの攻撃を計画していることを知ったロバートは、彼らをサマーホールで破ります。3つに別れていた敵勢力を各個撃破し、1日に3連勝しました。

バラシオン家は反対勢力を一掃し、反ターガリエン家でまとまります。

アシュフォードの戦い

日付:282年
場所:アシュフォード(リーチ)

サマーホールの戦いに勝利したロバートは、ストームズエンドを弟のスタニスに任せて進軍。リーチに攻め込むと、アシュフォードでランディル・ターリー率いるターリー軍と衝突します。

ターリー家はリーチの領主タイレル家の旗主です。ランディル・ターリーはドラマに登場するサムウェル(サム)・ターリーの父親です。

ロバートは敗れて逃走。ジョン・アリンやエダード・スタークと合流するため北を目指します。

このときの敗北が反乱軍にとって唯一の敗北とされています。ターリー家の勇猛さが伝わります。

リーチの領主メイス・タイレルが軍を率いて戦場に到着したときには戦いは終わっていました。タイレル家の軍はそのままストームズエンドへ向かいます。

メイス・タイレルはロラス・タイレルとマージェリー・タイレルの父親です。

鐘の戦い

日付:283年
場所:ストーニーセプト(リーランド)

ウィンターフェルに戻ったエダードは北部諸侯を集めて南下、ジョン・アリンと合流します。タリー家の協力を得るため、リバーラン城へ進みます。

アシュフォードの戦いに負けたロバートはストーニーセプトに潜伏していました。国王軍が町を武力制圧しますがロバートは見つかりません。

そこへタリー家を味方に付けたスターク軍が攻め込みます。

セプトン(司祭)は鐘を鳴らして民衆に扉を閉めるように警告。市街地での戦いがはじまります。

隠れていたロバートも現れて奮戦。国王軍を敗退させます。

王国の危機を感じた国王エイリス2世は、ジェラルド・ハイタワーにレイガー王子を探してくるように命じます。レイガーは王都へやってくると、タイウィン・ラニスターを頼るように勧めます。
タイウィン・ラニスターはかつて王の手を務めていました。しかしタイウィンの知謀と冷酷さ、野心を恐れたエイリス2世は、タイウィンの息子ジェイミーを王の盾に任命します。王の盾は家を継ぐことができません。世継ぎを失ったタイウィンは王への忠誠を捨て、拠点であるキャスタリーロックへこもっていました。

また、国王はワイルドファイアを王都のいたるところに配置するよう命じます。

ジョン・アリンは戦いで継承者を亡くしていました。そこでホスター・タリーは親子ほどの年齢差がある娘のライサを嫁がせます。また、エダードは兄ブランドンと婚約していたキャトリン・タリーと結婚します。
これによりスターク家、アリン家、タリー家に強力な同盟関係が成立しました。

トライデント河の戦い

日付:283年
場所:トライデント河(リバーランド)

王国軍は文武に優れたレイガー・ターガリエンが「王の盾」とともに出撃してきます。ドーンのドーラン・マーテルはレイガーに1万の軍勢を派遣。王国軍は4万となりました。
対する反乱軍はアリン家、バラシオン家、スターク家、タリー家合わせて3万5000。

一騎打ちが行われ、レイガーはロバートの戦槌に甲冑を砕かれて戦死。数では勝っていた王国軍ですが、総大将を失って戦意を失い、反乱軍に大敗します。

ロバートは王位を主張します。もともとバラシオン家はターガリエン家の分家なので、血統的には由緒正しい家柄でした。
また、バリスタン・セルミーは捕虜となりますが、武功を惜しまれて処刑を免れます。のちにロバート王の「王の盾」総帥になります。

ロバートはレイガーとの一騎打ちに勝ちましたが、負傷したため軍の指揮をエダードに任せます。エダードは、王国軍の残党を追って王都へ向かいます。

キャスタリーロックで様子見をしていたタイウィン・ラニスターは、反乱軍の勝利を確信すると軍を動かします。

タリー家の旗主ウォルダー・フレイはこの戦いに間に合わず、「遅参公」とあだ名されることになります。

トライデント河には、レイガーの甲冑から落ちたルビーが沈んでいるとされています。

マンダー河の河口の戦い


グレイジョイ家(ドラマ開始時点)

日付:283年
場所:マンダー河の河口

鉄諸島のクエロン・グレイジョイは中立を保っていました。キャスタリーロックのラニスター家の動向がわからななかったためです。しかしトライデント河の戦いでレイガーが負けたことが伝わると、息子たちに反乱軍へ協力するよう命じます。

グレイジョイ家の艦隊がリーチ沿岸の町や村を襲撃し、マンダー河の河口に現れました。シールド諸島を守る艦隊と戦闘になり、勝利を収めます。しかしクエロンが戦死したため、息子のベイロン・グレイジョイは引き上げます。

鉄諸島のグレイジョイ家は反乱軍に参加し、リーチを攻撃しましたが大きな成果を上げることはできませんでした。

王都の戦い


ターガリエン家(ドラマ開始時点)

日付:283年
場所:キングズ・ランディング

トライデント河で王国軍が大敗すると、国王エイリス2世は身重の王妃レイラとヴィセーリス王子をドラゴンストーンへ避難させます。レイガー王子の妃エリア・マーテルと子どものレイニス姫、エイゴン王子が避難することは許しませんでした。

トライデント河の戦いからおよそ2週間後、中立を保っていたタイウィン・ラニスターが軍勢を連れて王都へ現れます。ラニスター軍が敵か味方かわからないため、ヴァリスは城門を開けないように忠告しますが、グランドメイスター・パイセルの説得により城門が開きます。

ラニスター軍は、王都へ侵入すると掠奪と殺戮を開始します。

国王エイリス2世は、一人残っていた王の盾ジェイミー・ラニスターにタイウィンを殺してくるように命じます。王の盾はすべてトライデント河の戦いへ向かっていましたが、ジェイミーはラニスター家の人間だったため一人だけ残されていたのです。
そして、エイリス2世は王都に配置したワイルドファイアを点火するように叫びます。民衆ともどもラニスター軍を爆破するつもりです。
ジェイミーは民衆を救うために王の命令を拒否すると、王を刺し殺します。

そのころ、ラニスター家に仕えるグレガー・クレゲインとエイモリー・ローチは王城を襲撃し、「メイゴルの天守」に侵入します。グレガーはエイゴン王子を殺し、血と脳漿にまみれたままエリア・マーテルを強姦。エイモリーはベッドの下に隠れていたレイニス王女を引きずり出して殺害しました。

のちにこのことは知られるようになり、グレガーに殺されたエリア・マーテルの弟オベリン・マーテルをはじめ、マーテル家の人間はラニスター家を強く憎むようになります。

そしてエダード率いる反乱軍が王都に到着し、エダードが王城に入ると、血に濡れた剣を手にしたジェイミーが鉄の玉座に座わっていました。足下にはエイリス王が血を流して倒れています。それを見たエダードは、ジェイミーを「王殺し」と呼んで軽蔑します。

さらにエダードはグレガーが王族を虐殺したことを知ると、ロバートに処罰を命じます。しかしロバートは王族が全滅したことに満足し、グレガーを不問としました。このことでエダードとロバートは議論を交わしますが、戦いは終わっていません。エダードは、タイレル軍に包囲されているスタニス・バラシオンを救援に向かいます。

その後の戦い

ストームズエンド包囲線

日付:283年
場所:ストームズエンド(ストームランド)

アシュフォードの戦いに勝利したメイス・タイレルが、スタニスの守るストームズエンドを包囲していました。
エダードの救援によってタイレル軍は撤退します。

このとき、包囲が1年近くに及んだため食糧が不足し、城内は飢餓状態になっていました。

密輸業者のダヴォス・シーワースが玉葱や魚を持ち込んだため、スタニス軍は救援がやってくるまで持ちこたえることができました。

ダヴォスはこのときの活躍が認められ、のちに騎士に叙任。玉葱の騎士と呼ばれるようになります。

喜びの塔

日付:283年
場所:喜びの塔(ドーン)
ストームズエンドを解放したあと、エダードはリアナがドーンの「喜びの塔」に囚われていることを知ります。仲間と向かうと、「王の盾」総帥ジェラルド・ハイタワーやアーサー・デインが守っていました。死闘の末、エダードとハウランド・リードだけが生き残ります。

リード家はスターク家の旗主で、ハウランド・リードはジェジェンとミーラの父親です。

塔に入ると、出産直後で瀕死になっているリアナを見つけます。リアナは生まれたばかりの赤児をエダードに渡すと、わずかな言葉を残して息絶えます。

ドラゴンストーンへの攻撃

日付:284年
場所:ドラゴンストーン

トライデント河の戦いののち、レイラ王妃と息子のヴィセーリスはドラゴンストーンへと避難していました。しかしレイラ王妃はデナーリスを産むと産後の経過が悪く命を落とします。

艦隊を建造したスタニスがドラゴンストーンへ侵攻しますが、幼いヴィセーリスとデナーリスはエッソスの自由都市へ亡命したあとでした。

スタニスはドラゴンストーンを奪いますが、ターガリエン家の子どもたちを逃がしたため、ロバートは戦いの成果に満足しませんでした。

反乱の結果

新体制

283年の後半にロバートはロバート1世として即位しました。父親同然であるジョン・アリンを「王の手」に任命します。

そしてジョンの助言を受け入れ、ターガリエン王朝に仕えていたものたちを許しました。

バリスタン・セルミーを「王の盾」の総帥に任命し、ジェイミー・ラニスターは引き続き「王の盾」として残りました。諜報大臣のヴァリスやグランドメイスター・パイセルも新しい王国の経営に参加します。

弟のスタニスはそのままドラゴンストーンに駐留させ、末弟のレンリーにはバラシオン家代々の土地ストームズエンドを与えました。ドラゴンストーンは貧しい土地だったため、スタニスには不満が残りました。

七王国に平和が戻ったように見えますが、ロバート王を支持しないものたちは彼を「簒奪者」と呼びました。また、エリア・マーテルとその二人の子どもを虐殺されたマーテル家は、ロバート王が殺害を容認したことを忘れていませんでした。

オベリン・マーテルはエッソスに避難したヴィセーリス・ターガリエンを旗印に反乱を企てます。「王の手」ジョン・アリンはドーンを訪ねてマーテル家を説得する必要がありました。

しかしその後もロバート王がドーンを訪れることはありませんでした。

ロバートの結婚

ロバート1世となったロバート・バラシオンは、リアナを失い、結婚する意思はありませんでした。しかし「王の手」となっていたジョン・アリンから王国には世継ぎが必要なこと、ラニスター家との関係を強くしておく必要があることを説得され、サーセイ・ラニスターと結婚します。

サーセイは少女時代、レイガー・ターガリエンと結婚するものと考えていました。しかしロバートの反乱によってレイガーは亡くなり、ラニスター家とバラシオン家の関係を強化するためにロバートと結婚させられます。

サーセイはすでにジェイミーとは近親相姦の関係ありましたが、ロバートとの初夜を迎えたとき、酔ったロバートが「リアナ」と口にしたため、二人の関係は冷めたものとなりました。

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シーズン1 あらすじ
シーズン2 あらすじ
シーズン3 あらすじ
シーズン4 あらすじ
シーズン5 あらすじ
シーズン6 あらすじ
シーズン7 あらすじ
シーズン8 あらすじ

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バラシオン家
マーテル家
ターガリエン家
ボルトン家
フレイ家
ナイツウォッチ
その他野人・ホワイトウォーカーなど

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登場人物

-シーズン1 あらすじ
-第1話「ドラゴンの後継者」
-第2話「王弟」
-第3話「名を継ぐ者」
-第4話「ナロー・シーの王」
-第5話「われらは道を照らす」
-第6話「王女と王妃」
-第7話「ドリフトマーク」
-第8話「潮の主」
-第9話「翠の評議会」
-第10話「黒装の女王」

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