ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 あらすじ ネタバレ 第9話 「落とし子の戦い」 ドラマ最高の肉弾戦が待っています

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写真出典:HBO

七王国では、貴族の私生児は落とし子と呼ばれ、別性が与えられます。たとえば北部ではスノウ姓、リバーランドではリヴァーズ姓、ドーンではサンド姓になります。そのため北部の場合、エダード・スタークの落とし子ジョンもルース・ボルトンの落とし子ラムジーもスノウ姓です。

タイトルの「落とし子の戦い」は、北部の落とし子ジョン・スノウとラムジー・ボルトン(スノウ)の戦いを意味します。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 第9話 あらすじ


写真出典:HBO

タイトル:落とし子の戦い
初放送日:2016年6月19日
放送時間:60分

ミーリーンではデナーリスが親方たちを撃退し、やってきたヤーラとシオンと同盟を結んで艦隊を手に入れます。

北部ではジョン・スノウの軍とボルトン家が激突します。捕らわれていたリコンは殺され、数で劣るジョンが敗れそうになったとき、ピーター・ベイリッシュ率いる谷間の兵が援軍に現れました。ジョンは勝利し、ラムジーは処刑されてウィンターフェルはスターク家に戻ります。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 第9話 ネタバレ


写真出典:HBO

ミーリーン

ミーリーンは、奴隷都市の親方たちに攻撃されています。ヴァエス・ドスラクから戻ってきたデナーリスは(シーズン6第8話)、敵の船と街を焼き払おうとします。ティリオンは、ロバートの反乱が起きたときデナーリスの父エイリス王が王都と民衆を焼き払おうとしたことを挙げ、ほかの作戦を進言します。

ミーリーンへの攻撃が続く中、デナーリスと3人の親方たちの会見が行われます。親方たちがデナーリスに降伏を迫ると、デナーリスは逆に親方たちに降伏を要求します。親方たちが拒否するとドロゴンが姿を表しました。デナーリスがドロゴンに乗って飛び立つと、閉じ込められていた2頭レイガルとヴィセーリオンも現れます。3頭は炎をはいて親方たちの船を炎に包みます。

レイガルとヴィセーリオンは地下に閉じ込められていましたが、ティリオンによって鎖は外されていました(シーズン6第2話)。

また、ダーリオ・ナハーリスの率いるドスラク人の騎馬隊が現れ、民衆を襲っているハーピーの息子たちを蹂躙します。親方たちの護衛も逃げ出し、グレイワームは3人の親方のうち2人を殺します。残されたイェッザンは降伏します。

イェッザンはもともとミーリーンの貴族です。奴隷商人に捕まったティリオンとジョラーを買い取って闘技場に出場させました(シーズン5第7話)。
和平条約を破って攻撃してきた親方たちの艦隊を焼き尽くすドラゴンが圧巻で爽快ですが、交渉に現れた親方たちを処刑するというのもなかなか卑怯な作戦かもしれません。

その後、ミーリーンに鉄諸島から逃れてきた(シーズン6第5話)シオンとヤーラがやってきます。二人は、ヤーラの王位と鉄諸島の領有をデナーリスが認めてくれれば鉄水軍を提供するといいます。デナーリスは、ヤーラがデナーリスを七王国の王と認め、掠奪や襲撃、強姦を禁じることを条件に同盟に応じます。

ティリオンとシオンの再会はシーズン1以来です。カースルブラックを訪ねたティリオンが王都へ帰る途中、ウィンターフェルへ寄りました(シーズン1第4話)。そのとき以来、何年ぶりなんでしょう。

ウィンターフェル

ウィンターフェル城の近くの荒野でジョン・スノウやサンサ、ダヴォス、ラムジーなど両軍の首脳が面会します。ジョンはラムジーに一騎打ちを申し出ますが、ラムジーは拒否します。そしてリコンのダイアウルフ・ジャギードックの頭を見せると、戦えばリコンの命はないといって脅迫します。さらにジョンの軍を空腹にさせている猟犬の餌にするといって挑発します。サンサが「明日お前は死ぬ」とラムジーに言い残して馬で走り去ると、会見は破談となります。

その夜、サンサはもっと援軍を集めるべきだったとジョンにいい、ラムジーがリコンを生かしておくはずがないと悲嘆します。ジョンは諸侯を頼っても協力者は現れなかったと反論します。そしてメリサンドルに助言を求めますが、期待するような答えは返ってきませんでした。
そのころ、眠れないダヴォスは野営地の近くをうろつき、火刑の跡を見つけます。そこにはシリーンにあげた木彫りの牡鹿像が落ちていました。ダヴォスはシリーンの最後がどのようなものであったか知りませんでしたが、火刑に処された(シーズン5第9話)ことに気付きます。

翌日、荒野でジョン軍とラムジー軍が対峙します。ラムジーは捕虜となっているリコンを連れてくると、解放してジョンの陣まで走らせます。ジョンはリコンを助けようとして馬で駆け出しますが、ラムジーの放った矢がリコンに突き刺さります。
ジョンは我を忘れてそのままラムジーの軍に突進。ジョンを救うためにダヴォスが騎馬隊に突撃を命じます。ラムジーは弓兵に一斉射撃を命じ、馬を射られたジョンは落馬。ラムジーも騎馬隊に突撃を命じ、両軍の騎馬隊が激突します。ラムジーは敵味方構わず一斉射撃を命じ、人馬乱れる肉弾戦となって次々に死体が折り重なっていきます。そしてラムジーの長槍部隊がジョンの軍を包囲。背後を死体の山に阻まれたジョンたちは追い詰められます。

ジョンたちが絶体絶命になったとき、辺りに角笛が鳴り響きます。サンサとピーター・ベイリッシュに率いられた谷間の騎馬隊が現れると、ラムジー軍を後方から蹂躙します。

すばらしい。

いっきに劣勢になったラムジーはウィンターフェル城に逃げ込みました。攻城戦に持ち込もうとしますが、巨人の突進によって門は破られ、ジョンの軍が城内に乱入してきます。ラムジーが一騎討ちを申し出てジョンが応じると、ラムジーは矢を放ちます。ジョンは盾で防ぎながらラムジーに近づき、ラムジーを殴り倒します。

ウィンターフェル城からボルトン家の旗が降ろされ、スターク家の旗が掲げられます。サンサは犬舎に繋がれたラムジーを訪れ、空腹にされていたラムジーの猟犬を放ちます。

前:シーズン6第8話

次:シーズン6第10話

シーズン6あらすじ・ネタバレ

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シーズン1 あらすじ
シーズン2 あらすじ
シーズン3 あらすじ
シーズン4 あらすじ
シーズン5 あらすじ
シーズン6 あらすじ
シーズン7 あらすじ
シーズン8 あらすじ

スターク家
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登場人物

-シーズン1 あらすじ
-第1話「ドラゴンの後継者」
-第2話「王弟」
-第3話「名を継ぐ者」
-第4話「ナロー・シーの王」
-第5話「われらは道を照らす」
-第6話「王女と王妃」
-第7話「ドリフトマーク」
-第8話「潮の主」
-第9話「翠の評議会」
-第10話「黒装の女王」

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