ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 あらすじ ネタバレ 第8話 「誰でもない者」 尖った方で刺す

ゲームオブスローンズGOTシーズン6
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写真出典:HBO

クレインの所属する劇団では、ジョフリー王の婚儀で起きた事件が演じられます。こうして遠隔地のできごとが民衆にも伝わっていくのでしょう。デナーリスのことなどはウェスタロスの民衆にどのように伝わっているのでしょうか。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 第8話 あらすじ


写真出典:HBO

タイトル:誰でもない者
初放送日:2016年6月12日
放送時間:59分

ウェイフに刺されたアリアは一命を取り留め、彼女を殺してブレーヴォスからの脱出を試みます。

リヴァーラン城はラニスター家とフレイ家連合軍の前に降伏し、ブライエニーはタリー家の協力を得ることに失敗します。

サンダー・クレゲインは「旗標なき兄弟団」のベリック・ドンダリオンとソロスに再会します。

サーセイの裁判の日程が決まりますが、決闘裁判を禁じられます。

ミーリーンは奴隷都市の親方たちに襲撃されますが、デナーリスが戻ってきます。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6 第8話 ネタバレ


写真出典:HBO

ブレーヴォス

演劇後クレインが楽屋に戻ると、傷ついたアリアが隠れていました。クレインはアリアを看病し、劇団への入団を誘います。しかしアリアは断りました。クレインからこのあとどこへ行くのかと尋ねられると、まだ誰も見たことがないウェスタロスの西を見てみたいと答えます。
その後、ウェイフが現れてクレインを殺し、傷の癒えないアリアを襲います。アリアは逃走し、剣ニードルを隠した場所(シーズン5第3話)に誘い込むと、暗闇の中でウェイフを刺し殺します。

「黒と白の館」にはウェイフの顔が飾られ、彼女が殺されたことを知ったジャクェンの前にアリアが現れました。ジャクェンは、アリアは「誰でもない者」になったと告げます。しかしアリアは自分はアリア・スタークだと名乗り、故郷に帰ると言って立ち去ります。

リヴァーランド

開拓民たちを殺した男たちを追っていたサンダー・クレゲイン(ハウンド)は、彼らを見つけると殺して仇を討ちます。しかし彼らを率いていた男の姿はありません。サンダーが男の行方を追っていると、「旗標なき兄弟団」が目当ての男たちを絞首刑にしようとしていました。

「旗標なき兄弟団」を率いるベリック・ドンダリオンは、男たちはもともと「旗印なき兄弟団」の仲間だったといいます。しかし開拓民を殺したので処刑するところでした。サンダーはベリックに頼んで男たちの処刑を手伝わせてもらいます。その後、ベリックは自分たちの再会は光の神の導きだと言って北で起こる戦いに加わるようサンダーを誘います。

そのころブライエニーとポドリックは、サンサに命じられて(シーズン6第5話)ブリンデン・タリーに協力を要請するためリヴァーラン城へやってきますが、城はラニスター家とフレイ家の軍に包囲されていました。
ブライエニーはジェイミーに会ってタリー家との交渉を許可してもらうと、城に入ってブリンデン・タリーに降伏を勧めます。そしてスターク家とボルトン家の戦いに協力するよう説得しました。しかしブリンデンには援助するほど兵は残っていませんでした。また、ウィンターフェルを取り戻すよりもタリー家の故郷リヴァーラン城を守る方が優先だと答えます。ブラエニーの交渉は失敗しました。

その後、ジェイミーは捕虜となっているエドミュア・タリーに面会すると、従わなければ息子を殺すといって脅迫し、エドミュアを城へ向かわせます。

エドミュアには息子ができていたようです。ただし会ったことはないそうです。

エドミュアが城へやってくると、ブリンデンに入城を拒まれます。しかしエドミュアはタリー家の当主です。家臣たちがエドミュアを招き入れました。エドミュアは家臣たちに降伏させ、ブリンデンの逮捕を命じます。ブリンデンはブライエニーとポドリックを逃がすと、抵抗して殺されます。リヴァーラン城は再びフレイ家のものとなりました。

ブリンデン・タリー、通称ブラックフィッシュはキャトリンとエドミュアの叔父です。シーズン1ではロブの陣営に加わってラニスター家と戦いました。ツインズ城の悲劇が起こったとき(シーズン3第9話)、席を外していたため脱走しましたが、ついに亡くなりました。

王都

ハイセプトン(総司祭)となったハイスパローは、ランセル・ラニスターと聖兵たちを王城に向かわせると、サーセイをベイラー大聖堂に呼び出します。しかしサーセイは拒否しました。聖兵がサーセイを無理矢理連行しようとすると、グレガー・クレゲインが彼を殺します。

トメン王はロラス・タイレルとサーセイ・ラニスターの審判の日を決めると、決闘裁判を禁止しました。決闘裁判に持ち込み、グレガーを代理に立てるサーセイの計画は頓挫します。そしてクァイバーンは、「小鳥たち」を使って調査していた昔の噂が本当であったとサーセイに報告します。

クァイバーンの言葉が気になります。

ミーリーン

ヴァリスは援軍を求めてウェスタロスへ向けて出航します。街では紅の女祭司が説教し、デナーリス・ターガリエンの偉大さを民衆に浸透させていました。ティリオンは自分の施策がうまくいっていることに満足しますが、親方たちの船がやってきてミーリーンに攻撃を開始します。ティリオンたちがピラミッドに立てこもると、ドロゴンに乗ったデナーリスが戻ってきます。

ティリオンはグレイワームやミッサンデイと打ち解けようと会話し、デナーリスが王国を統一した暁にはブドウ農園を持ちたいという場面があります。ワインを作ったら「インプの喜び」と名付けるといいます。インプとはティリオンのことですが、「淫婦」と変換されるとまた違った意味になります。

前:シーズン6第7話

次:シーズン6第9話

シーズン6あらすじ・ネタバレ

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