ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 あらすじ ネタバレ 第4話 「ハーピーの息子たち」 七王国に長く仕えてきた騎士の最期

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写真出典:HBO

今回、かつて起こった「ロバートの反乱」について、ピーター・ベイリッシュの口から少し語られます。顛末はわかっているのですが映像化して欲しいエピソードです。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 第4話 あらすじ


写真出典:HBO

タイトル:ハーピーの息子たち
初放送日:2015年5月3日
放送時間:50分

王都では、サーセイが七神正教の聖兵を復活させ、ロラス・タイレルが男色の罪で逮捕されます。

北部では、ピーター・ベイリッシュがサーセイに呼ばれて王都に戻ることになります。ジョン・スノウはメリサンドルからウィンターフェル攻略に加わるよう誘惑されますが固辞します。

ジェイミーとブロンはミアセラを救い出すためドーンに上陸します。

エッソスではティリオンを誘拐したジョラーがミーリーンへ向かいますが、そのミーリーンではデナーリスの統治に反対する組織「ハーピーの息子たち」が猛威を振るっていました。

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ゲーム・オブ・スローンズ シーズン5 第4話 ネタバレ


写真出典:HBO

王都

七王国には、借金の返済を求める催促状がアイアンバンクから届いていました。サーセイは、大蔵大臣のメイス・タイレルを交渉に向かわせます。

その後サーセイはハイスパローを訪ねると、2世紀以上前に廃止された聖兵を復活させます。聖兵たちはピーター・ベイリッシュの経営する娼館を不浄なものとして襲撃し、さらにロラス・タイレルを男色の罪で逮捕します。兄が逮捕されたことを知ったマージェリー・タイレルは夫であるトメン王に釈放させようとしますが、争いを好まないトメン王では為す術がありません。トメンに期待できないと知ったマージェリーは祖母オレナを頼ることにします。

オレナ・タイレルはジョフリー王の事件以後、ハイガーデンへ帰っています(シーズン4第4話)。
ハイスパローに面会しようとして大聖堂の前で立ち往生するトメンに民衆たちが侮辱する言葉を投げかけます。トメンはジョフリーに比べるとずっといい人なのでかわいそうです。

カースルブラック

ナイツウォッチは迫り来るホワイトウォーカーへの対処が急務となっていました。サムは北部の諸侯たちに救援を要請する手紙を書き、ジョン・スノウが署名します。宛先にはスターク家を裏切ったルース・ボルトンの名もありました。ジョンはためらいますが、北部総督となったルースの助力は必要でした。

10万の野人たちはマンスの処刑後出てきませんが、どうなっているのか少し気になります。

ジョンの元にメリサンドルがやって来ると、服を脱いで誘惑し、スタニス軍に加わってウィンターフェルの攻略に加わるよう説得してきます。しかしジョンは断りました。メリサンドルはイグリットの真似をして「何も知らないジョン・スノウ」と言い残すと立ち去ります。

ウィンターフェル

地下墳墓で一族の墓標に祈りを捧げているサンサ・スタークの元にピーター・ベイリッシュがやってくると、かつてハレンホールで起きた馬上槍試合やレイガー・ターガリエンがリアナ・スタークを誘拐したこと、「ロバートの反乱」が起こったことなどを語ります。そしてサーセイからの手紙で王都へ戻るといいます。サンサが不安を口にすると、スタニス軍がカースルブラックに駐留していることを明かしました。彼らはボルトン家からウィンターフェルを奪回し、サンサは北部総督に任命されるだろうといいます。もしスタニスが負けた場合はラムジーを手なずけるように諭します。

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写真出典:HBO ゲーム・オブ・スローンズの魅力の一つは濃厚な世界背景にあります。緻密に組まれたウェスタロスの……

ドーン

ミアセラを救出するため王都を立った(シーズン5第2話)ジェイミー・ラニスターとブロンは、商船に乗って密かにドーンへ上陸します。しかしドーンの守備隊に見つかって正体を怪しまれ、戦いになって兵士たちを倒します。

そのころエラリア・サンドは、オバラ、ナイメリア、タイエニーという三人の娘たちに会っていました。彼女たちは「砂蛇」の異名で恐れられている女戦士で、オベリンの落とし子たちです。

オバラ、ナイメリア、タイエニーは三人ともオベリンの落とし子ですが、タイエニーだけがオベリンとエラリアの子どもです。

マーテル家はラニスター家に復讐する意志がない(シーズン5第2話)と知ったエラリアは、彼女たちだけでラニスター家に復讐する計画を持ちかけます。落とし子たちは同意し、オバラは情報を売ろうとしてきた男を捕らえたことを知らせます。彼はジェイミーたちが乗ってきた商船の船長でした。ジェイミーがドーンに来たことを知ったエラリアは、ジェイミーがミアセラを連れ帰るつもりだと推測します。

エッソス

ティリオンを誘拐したジョラー・モーモントは、小舟でミーリーンへ向かっていました。ティリオンは、ジョラーの持ち物に記された紋章などから正体を推測します。そして、ジョラー・モーモントは密偵としてヴァリスに仕えていたこと、たぶんそのことがデナーリスに知られて追放されたこと、自分を連れて行くことで見返りを期待していることなどを見破ると、ジョラーはティリオンを殴って気絶させます。

ミーリーンでは、デナーリスがバリスタン・セルミーから兄レイガー・ターガリエンは文武に優れた人物だったと聞かされます。その後、デナーリスはヒズダール・ゾ・ロラクと面会します。彼は、ミーリーンの統治にはかつて親方と奴隷たちが共有していた文化である闘技場を再開する必要があると繰り返し述べます。

一方、街では「ハーピーの息子たち」が無差別に人々を襲っていました。アンサリードが鎮圧に向かい、混戦になります。グレイワームが負傷すると、バリスタンが救援に現れました。バリスタンは奮戦しますが、ハーピーの息子たちと相討ちになります。

バリスタン・セルミーはデナーリスの父エイリス王の代から王の盾総帥として七王国に仕えてきた騎士です。ロバート王の死後、ジェイミー・ラニスターを王の盾総帥にしようとするジョフリー王に罷免され、王を非難しました(シーズン1第8話)。処刑されそうになったためエッソスへ亡命し、デナーリスの元に現れました(シーズン3第1話)。

前:シーズン5第3話

次:シーズン5第5話

シーズン5全話あらすじ

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シーズン4 あらすじ
シーズン5 あらすじ
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